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『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』について!魔法科高校の劣等生2期 4話の感想・ネタバレ

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魔法科高校の劣等生2期 4話の感想・ネタバレ

2020年10月24日の深夜から『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第4話「episode4 魔法科高校の劣等生 来訪者編」が放送されましたね!

今回はスターズの隊長だというリーナの正体が達也たちに完全にバレてしまったリーナが達也たちと戦闘になり、深雪に敗北してしまう回となっていました。

そんな『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第4話「episode4 魔法科高校の劣等生 来訪者編」の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

魔法科高校の劣等生2期 4話の感想

第3話「episode4 魔法科高校の劣等生 来訪者編」

リーナが負けてしもたんか・・・。

個人的にリーナがかなり好きだったので、達也ならまだしも、深雪に負けてしまったのが悲しいですよね・・・。

アメリカの最高戦力が日本の高校生に負けてしまうなんて、アメリカ軍のそこがしれますよね。

ダブル主人公みたいなものなので、主人公補性がかかってしまうのは仕方ないのかもしれないですけど・・・。

しかし、思ったことはやっぱり達也は最強ですよね。笑

最強の二人を軽く止めてしまうのは、達也の強さが十分に伝わってしまいます。

一体、達也と並ぶほど強い敵は」出てくるんでしょうか・・・。

今回の他に気になったのは、雫が話していた『余剰事件理論』という単語ですよね!?

雫は達也の頼みで吸血鬼事件のことを調べていて、アメリカでの友人・レイに頼み、吸血鬼事件のことを聞いていましたね。

そこでレイはパラサイトとは無関係とは思えない事件として『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』のことを雫に話していました。

その『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』が一体どういうものなのか気になったので調べていこうと思います。

『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』とは!?

雫のアメリカでの友人・レイが話した『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』の詳しいことが気になりますよね!?

その『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』の直後からパラサイトの存在が確認されているということなので関係があるとレイは踏んでいました。

そんな『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』について調べました。

 

『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』とは

2095年11月にダラス国立加速器研究所で行われたマイクロブラックホールを生成して、エネルギーを取り出すことを目的とした実験です。

この実験の行われた経緯は、『灼熱のハロウィン』で達也がマテリアル・バーストを使用したことによって質量をエネルギーに分解している現象が起こってしまい、その質量・エネルギー交換システムの手がかりを発見するために行われた実験だそうですね。

ブラックホールを蒸発した過程で質量が熱エネルギーに変換されると踏んで、質量をエネルギーに変換するための仕組みを知るために行われた研究だと予想している。

この実験の結果に、異次元から漏れ出した情報たいがパラサイトとなり、スターズの隊員に帰省したことによって、吸血鬼事件が起こったとされているみたいですね。

 

全ての現況は達也だったんですね。笑

達也が強すぎるが故に引き起こってしまった事件だと思うと、最強すぎる達也にも日があるのかな・・・!?とか思ってしまいますよね。

しかし、この『余剰次元理論に基づく極小ブラックホール生成・蒸発実験』ではパラサイトが出現しただけであって、この吸血鬼事件を裏で操ってした人物がいました!

その人物について書いた記事がありますので気になった方はこちらもご覧ください。

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今回、意味ありげに達也が七草先輩や十文字先輩、エリカや幹比古にパラサイトの居場所について教えていましたので、次回からの戦闘が期待できますよね!

個人的に、十文字先輩の強さが気になりますので、詳しく描かれるのを期待して次回からの展開を楽しみに待ちましょう!

魔法科高校の劣等生2期の前回(3話)のあらすじ

九重八雲と修行していた達也だったが、あと一歩のところまで九重八雲を追い詰めたが、「纏衣の逃げ水」を改良した術を使用し、達也を出し抜いた。

その修行後、達也は九重八雲にパラサイトのことを詳しく教えてもらった。

日本で吸血鬼事件が酷くなってきたことで、アメリカでも発生しているとの情報を得た達也は、アメリカにいる雫に調べてもらうように頼んだ。

 

エリカと幹比古は、レオが吸血鬼にやられたことで、仇を打つために吸血鬼を追っていると、リーナ(シリウス)と吸血鬼が戦っているところに出会した。

そして『エリカvsリーナ』『幹比古vs吸血鬼』のペアで戦闘する事になり、エリカと幹比古はやられそうになる。

そこへ、達也が助けに来て、エリカと幹比古は助かるが、リーナと吸血鬼を逃してしまった。

逃げる時にリーナが使用した九島家が使用する『仮装行列(パレード)』の仕組みについて、叔母の四葉摩耶に教えてもらうために連絡する。

そこで、『仮装行列(パレード)』の仕組みの知恵と、風間少佐との合流の許可をもらった。

 

七草先輩と十文字先輩によって学校に呼び出された達也は、『七草家×十文字家』が合同で行う吸血鬼事件の捜査を手伝って欲しいと頼まれる。

そこで、七草先輩と十文字先輩の今ある全ての情報と引き換えに、協力することになった。

達也は先輩たちの協力の捜査で吸血鬼を追った先でリーナと吸血鬼の戦闘を発見し、吸血鬼を倒し、リーナの『仮装行列(パレード)』を破ってしまう。

 

魔法科高校の劣等生2期 4話のネタバレ

第3話「episode4 魔法科高校の劣等生 来訪者編」

記入中…

まとめ

2020年10月24日の深夜から放送された『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第3話「episode4 魔法科高校の劣等生 来訪者編」についてお話ししました。

今回はリーナが達也たちにスターズの隊長だということがバレてしまい、戦闘になり、リーナの敗北となってしまいました。

個人的にリーナが好きだったので、もう少し優遇して欲しかったし、アメリカの最高戦力が日本の高校生に負けちゃうのが悲しかったです。

次回から仲間っぽい立ち位置になるのかが気になりますので、次回も楽しみに待つとしましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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