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「86―エイティシックス―」1話のネタバレ・感想!無料動画(見逃し配信)の視聴方法も

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「86―エイティシックス―」は電撃文庫にて刊行されていている大人気作品です。

電撃文庫と言えば、沢山の大人気ライトノベルを刊行していますよね。

「86―エイティシックス―」もそんな大人気ラノベシリーズの一つです。

大人気ジャンルを取り扱っていて期待がかかる作品で、今回はそんな『86―エイティシックス―』1話ネタバレ・感想 などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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「86―エイティシックス―」1話ネタバレ サンマグノリア共和国

 

戦場に向かう一つの部隊が、なにやら86と帝国が戦っているようでした。

戦況は帝国が有利、指揮を中継でとる人物の叫び声が戦場に響き渡ります。

一人の軍人女性が花に敬礼をしていました。

部屋に戻ると母と食事をしているも、無言の様子。

ここはサンマグノリア共和国で、放送が辺りに流れました。

本部の放送ではギアーデ帝国のレギオン部隊を、本国の自立無人戦闘機ジャガーノートで迎撃したとされています。

損害は皆無で我が国は安泰と言った内容です。

まもなく共和国が勝つときは近いともしています。

軍人女性はなにやら少佐のようで、軍の基地を歩いていました。

酔っぱらった軍人達が戦闘員を部品と評して笑っており、軍人女性が睨みつけていると、少佐の名前がミリーゼと判明し、人形好きとからかうのでした。

「86―エイティシックス―」1話ネタバレ 少佐の移籍!?

 

叱るミリーゼを博士が止めて、もう戦争は二年で終わるから平和ムードが普通なのだとします。

また違った軍人が無人機に豚や部品と評していました。そんな様子を見てミリーゼは彼らが部品じゃないと感じているようで、部品とは無人機とされている86だと判明します。

ミリーゼに連絡が入ると、指令室に入って戦場の分析をシステムで起動させるのでした。

ミリーゼは86に指令を出しているようなのですが、86側からは人間様と呼ばれ親切にするミリーゼに皮肉を投げかけるのです。

カールスタール中将にミリーゼは部隊のハンドラーの移動を頼まれていたそうで、ミリーゼが務めるのは精鋭部隊、新米の自分にはもったいないと謙遜するミリーゼに中将は最年少少佐に上り詰めたミリーゼが心配することではないとします。

スピアヘッド戦隊の中にいる、アンダーテイカーと言う人物は死神と恐れられていて、担当するハンドラーを壊してしまうという噂があるようでした。

ハンドラー側が強いはずなのにかなり数奇な現象としてる二人、カールスタールは無理する必要はないとするも、ミリーゼは引き受けることに。

プロセッサーと必要以上に入れ込もうとするミリーゼ、もといレーナにカールスタールは注意をします。

博士は今回の案件はかなり面倒くさいもので、とんでもないものに手を突っ込んだねとレーナにします。

実際に自殺をハンドラーがしたというアンリエッタ博士。

本当だと思わなかったと、レーナは驚きます。

アンリエット曰くパラレートを使うのには脳が焼き切れるリスクもあるとしました。

軍人の肩書はつぶしが聞かないとして、研究の仕事につかないかアンリエットが提案するもレーナはそれは逃げだとして、物好きなことだとアンリエットは思うのです。

アンリエットはレーナにデザートを出してあげると大喜びするのでした。

なにやら公正食品しか食べていなかっただけに、しばらくぶりに本物を食べられたのが嬉しかったそう。しかしシュークリームを落としてしまいました。

プレアデスに応答を求めるレーナ、なにやら部隊は劣勢に立たされていたそうです。

レーナは撤退を命じて、亡くなった86に胸を痛めて悲しい気持ちになるレーナ、慈しみの言葉を投げかけるも86側からはかなり腹立たしいものだそうでした。

新しいハンドラーに移ると報告すると、喜びお悔み申すと皮肉を言う86、そして死神によろしくとするのでした。

パラレートをアクティベートさせスピアアヘッドに潜るレーナ。

「86―エイティシックス―」1話ネタバレ 精鋭スピアヘッド部隊

 

場面は86側へ移ります。

にぎやかな部隊の面々、楽しそうに朝食の準備をしていました。

オムレツはかなりおいしいようで、ハンドラーがおかしくなっていたという話をしています。

次のハンドラーももう駄目だろとしている面々。

死神の導きと意味深な言葉も。

場面は戦場に移り、負傷者の悲鳴が響き渡ります。

戦闘が終わり荒廃した街で、みんなは一人の負傷者の状況を無線で確認していました。

負傷者に駆け寄るシンエイ、もう助かりようがない状態に銃で命を奪ってしまうのです。

戻った拠点の黒板には退役迄スピアヘッド部隊は残り129日と書かれていました。

そんな面々の元に、ハンドラーとしてのレーナが連絡を入れます。

スピアヘッドの面々、レーナを壊す気満々の様子。

「86―エイティシックス―」1話感想

 

本作はレーナとシンエイの二人が主軸となってストーリが展開されてきそうですね。

レーナなのですが凄く可愛らしいキャラデザで、さらに性格も非人道的な思想にしっかりと意見をし、まじめに軍の業務にも取り組む優等生変わり者キャラでした。

レーナの純粋な振る舞いは、凄く好感度が高いと感じましたね。

しかし作中のキャラには変人扱いされており、同僚にはからかわれたり、ハンドラーとして担当する86にはウザがられている気がしました。

レーナは最年少少佐で、確かに優秀なのですが、まだまだ未熟な部分が目立っていると言えますね。

そしてレーナはいわくつきのスピアヘッド部隊の担当になり、シンエイと連絡を取り合うわけです。

スピアヘッド部隊のリーダーシンエイ、仲間とは深い絆で繋がっているようで、更に戦地で犠牲になった仲間には何か悟っているような表情をしていました。

その異名はアンダーテイカーで歴戦の戦士なきがします。

そんなシンエイとレーナがうまくやっていけるのか不安になってきましたね。

次回恐らくレーナはシンエイ達の精神攻撃を受けそうですが、どう打開していくか気になるところです。

まとめ

大人気ライトノベル『86―エイティシックス―』が遂にアニメ化、そして放送されました。

そこで今回は『86―エイティシックス―』1話ネタバレ・感想についてお話しさせていただきました。

サンマグノリア共和国のレーナ少佐はスピアヘッド部隊にハンドラーとして配属されることに。

しかし死神と呼ばれるほど、ハンドラーに危害を加えるという噂をスピアヘッド部隊を持っていました。

果たしてレーナ少佐の運命は如何に。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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