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「86-エイティシックス-」5話のネタバレ・感想!無料動画(見逃し配信)の視聴方法も

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「86―エイティシックス―」は電撃文庫にて刊行されていている大人気作品です。

電撃文庫と言えば、沢山の大人気ライトノベルを刊行していますよね。

「86―エイティシックス―」もそんな大人気ラノベシリーズの一つです。

大人気ジャンルを取り扱っていて期待がかかる作品で、今回はそんな『86―エイティシックス―』5話ネタバレ・感想 などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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「86―エイティシックス―」5話ネタバレ かつての記憶

レーナは戦場でギアーテ帝国のレギオンに父が蹂躙されて命を落としたときの記憶を思い出しています。

レーナもレギオンに襲われそうになっていたその時、彼女を救ったのが86の一人の男性でした。

一人不安そうにするレーナに男は、チョコレートを渡して励まします。

どうして自分の事を救ってくれたとレーナが質問すると、男性は少し焦ったような様子を見せました。

なにやら男には弟がいるようで、親がギアーテ帝国出身だそう。

さらに戦うのは怖いが、戦わないと生きられないからやる、そして必ず生きて弟に会いに行くと決意することになるのでした。

回想が終わると、シンエイは兄が亡くなったとします。

シンエイはなにやらずっと兄を探していたそう。

レーナはアンリエットのケーキを食べて喜んでいます。

パーティに誘われたものの最近忙しいから断るレーナ、アンリエットの見合いを応援することになるのでした。

パラレイドはかなり疲労を溜めることになり、レーナは疲れているよとアンリエットはまた心配します。

シンエイとまた連絡を取っているレーナ、アンリエットから86に深入りしないほうがいいと言われても、遠慮なく触れ合っているようでした。

シンエイとの会話では兄の話をしていて、兄の身をレーナは案じることになります。

会話の途中でレーナはカップルの光景を見て照れることになりました。

「86―エイティシックス―」5話ネタバレ レーナに迫る悪夢

警報も出ていない間にも、スピアヘッドの面々がレギオンと戦闘に晒されることに。

シンエイは今回黒羊と言う強敵が多くパラレイドを切って欲しいとします。

忠告はしたものの、やめないレーナのパラレイドにはおぞましいノイズに晒されることになって、レーナは発狂しました。

カイエンの生きたいという声を聴いて、レーナは意識を戻すことに。

その夜レーナは頭の中にノイズが走ります。

そしてカイエンの衝撃の表情の生きたいという表情を見ることになりました。

シンエイ達スピアヘッド部隊はたくさんのレギオンと遭遇しています。

ジャガーノートの無線にはレーナの響き声が聞こえていて、シンエイ達はレーナの身を案じています。

なにやら彼らにもカイエンの声が聞こえていて、この事情を皆に何か知っているようでした。

目標を殲滅し終わるスピアヘッド部隊の面々、弔い合戦と言う事で今日はみんな気合が入っていたそうでした。

あの声を聞いた後で平然としていたハンドラーはいないと、今日は連絡がこないだろうとするライデン、しかし直ぐにレーナが連絡を繋いできてライデンは流石だと感じることになるのでした。

「86―エイティシックス―」5話ネタバレ シンエイが語る真の現状

シンエイ曰く亡霊、レギオンも某国の軍勢を、シンエイ達が事前に把握できていたのは、あの声が聞こえたからと言うのです。

普段からレギオンの声を聴いているシンエイの身を案じるレーナ、シンエイはもう慣れたとします。

カイエンの声に関してレーナが特に案じている中シンエイが衝撃の事実を話します。レギオンの寿命はあと2年と言われているこの戦争、しかし帝国は人間の脳を使ってその寿命をいくらでも複製することが出来るようなのでした。

だからこそカイエンも帝国のどこかにいて、レギオンに住み着いた亡霊として存在、そしてそれを黒羊とシンエイはしているのでした。

この戦争は少佐たちが負けると分析するシンエイ、一方今いる86は子供だけで直に絶滅するとシンエイは分析します。

その時戦争を押し付けているレーナたちは対応できないとしました。

レギオンは後方にたくさんの軍勢を控えているとします。

通常ではありえない処理能力を持ったレギオン、それは損傷のない脳を手に入れたことで生み出されるというのです。

シンエイ達は彼らを羊飼いと呼んでいます。

シンエイも指揮官である羊飼いの声を聴いているようで、この第一戦記にもいて、声もよく聞こえているそうでした。

その前にレーナは全力を尽くしてレギオンを殲滅したいとします。

そんな彼女の声を聴いてシンエイはそうですねと頷くのでした。

シンエイは着替えをしながら、「お前のせいだ」と首を絞められた記憶を思い出した後、もうすぐ逝けると亡き兄に話しかけることにするのでした。

「86―エイティシックス―」5話感想

レギオンの衝撃の事実が判明しました。

シンエイはレギオンを羊と呼んでいて、その構造も明かしてくれます。

人の損傷した脳を埋めて作成したレギオンは黒羊。

さらに生きた損傷のない脳を使って作成して、知能のあるレギオンを羊使いと言うようなのでした。

羊使いはとんでもなく知能が高く、羊のレギオンたちを指揮するようです。
そして黒羊は生前の人の断末魔を放つそう。

だから今回黒羊の声をレーナはパラレイドで晒されることになりましたね。

一回聞いただけであれだけレーナはうなされたことになったのですが、それをシンエイは無数の声に常にさらされているようでした。

何か底知れない彼の精神力を感じましたね。そして最後の兄さんにもうすぐ会いに行けるというセリフは、自らの滅びを望んでいて生への執着がないと言えます。

共和国も量産できるレギオンを前に、勝利と言うのは幻想だと判明、この絶望的状況の中レーナの頑張りなど何の意味もなさない気がします。

果たして物語が動き出した時、何がおこるのか、凄い展開が気になりました。

まとめ

大人気ライトノベル『86―エイティシックス―』が遂にアニメ化、そして放送されました。

そこで今回は『86―エイティシックス―』5話ネタバレ・感想についてお話しさせていただきました。

シンエイがレーナに明かした衝撃の真実。

帝国の兵器羊にはヒトの脳が使われていたのでした。

そして量産を可能にしているため、共和国に勝機はありません。

この事実を聞いたレーナはどう動くのでしょうか。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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