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「86-エイティシックス-」7話のネタバレ・感想!無料動画(見逃し配信)の視聴方法も

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「86―エイティシックス―」は電撃文庫にて刊行されていている大人気作品です。

電撃文庫と言えば、沢山の大人気ライトノベルを刊行していますよね。

「86―エイティシックス―」もそんな大人気ラノベシリーズの一つです。

大人気ジャンルを取り扱っていて期待がかかる作品で、今回はそんな『86―エイティシックス―』7話ネタバレ・感想 などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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「86―エイティシックス―」7話ネタバレ レーナの頑張り

スピアヘッド部隊の皆が花火を楽しんでいます。

しかし空を見上げるアンジェの表情には涙が流れます。

花火をステージで見ながらシンエイは連絡を取っている様子。

レーナは補給物資を軍で手配していました。

なにやタンカーの中を探られて焦って隠していたりもしてます。

一人で歩いていて顔を赤らめたりもしていました。

街を歩いていて元気な街の人をみています。

レーナはパラレイドでまたスピアヘッド部隊の人員の苦しみを味わうことになっています

黒羊の断末魔、それがレーナには耐え切れないようで、スピアヘッド部隊の面々は並外れた精神力でそれを気にしていないみたいです。

レーナにはかなり精神的負担が大きい様子です。

パラレイドでレーナは着実に減っていくスピアヘッド部隊の人員と話しながら人員補充を頼むように誓いましたが、皆は期待していたないそうでした。

中佐の元に行くと補給は既に手配していると言われレーナは喜びます。

目的が達成されたとして、パーティーにレーナが参加しました。レーナは黒服のドレスを着ていた為それが厄介払いとなっていました。

アンリエッタは苦手な同僚から逃げています。

その夜レーナの元にシンエイからパラレイドの連絡が来ました。

「86―エイティシックス―」7話ネタバレ 届いた補給物資真相は!?

普段この時間に連絡を取っているようで、今日はパーティーでレーナが出れなかったことを知らなかったシンエイが心配して連絡をくれたようです。

補給物資は無事届いたようで、皆も喜んでいるようでした。

なにやらアンジェはここまで不安をため込んでいたそうで、やっとアンジェもなくことが出来たそうです。

シンエイはレーナに自分達の事を忘れないでいてくれるかと呟くと、それにこたえてもうこれ以上誰の命も奪わせないと考えました。

シンエイ達は補給物資を受け取っていました。

沢山の機械に加えてレーナからの差し入れを貰いました。

アンジェとクレナは自分達が秘密にしていることをそろそろ話さないかと提案している話をしています。

この話をしたらもうレーナは自分達とは話しかけてこないだろうと思っているようでした。

アンジェは自分の身体をもう二人になったから隠す必要はないと思っている様子。

ダイヤとの別れも吹っ切れたきっかけとなっています。

クレナは自分が秘密を明かす資格はなく、連れて行ってくれるシンエイが気持ちを背負ってくれる、でもそのシンエイは最期はどんな思いなんだろうと思っていたそうです。

「86―エイティシックス―」7話ネタバレ スピアヘッド部隊の真実と決意

次の戦いでは予測不可能な遠距離砲を受けてスピアヘッド部隊は撤退にまで追い込まれます。

レーナが必死にまた応援を呼びかけるとするも、シンエイ達はもういいとして真実を明かします。

86に伝えている5年で自由の身になれるというのは嘘の話で、軍もその事実を知っていました。

86は基本的に使い捨てで、生き残るのが長くなれば長いほど危険な前線に移動させられることになります。

そして最終的に配属されるのがスピアヘッド部隊と言う名の使い捨て部隊でした。

知恵も廻り組織に反逆しかねないとみなされたこの部隊には補給物資などは一切来ず、
戦線もどんどん厳しくなっていく、正に命尽きるまで戦いを強要されてしまう仕組みなのでした。

つまりは精鋭中の精鋭のシンエイ達、彼らはみんなここへ集められて、ここでみんな亡くなるために生まれたのだとするのでした。

なぜみんなが復讐をしなかったのか、それは何でなのかと言うとみんなアルバにもいい人がいる一方で、86の中にも差別をするクズもいたという人物がいるそうです。

86のクズになるなら、最後まで戦って命を絶やし誇り高き86として最後まで戦いを続けようと考えているそうなのでした。

最後の時が来るまで自分達は誇り高くある、そうみんなで近いあって最後まで自分達も考えていたようでした。

場面は戦争のシーンで全く新しい固体が全ての旧種の個体を破壊しつくしています。

「86―エイティシックス―」7話感想

最後にスピアヘッド部隊の衝撃の事実が明らかになりましたね。

スピアヘッド部隊は共和国に命尽きるように仕組まれた精鋭部隊です。

基本的に共和国の制度では86は使い捨てで、その仕組みを繰り返すことで平穏が保たれます。

しかし稀に現れる強い86は長く生き残り無駄に知恵をつくことになるわけです。

これは組織にとっては危険分子になりかねない、そこでこのスピアヘッド部隊の制度を使う事で、体よく使い捨てることが出来る。

文字通りシンエイ達は補給物資のないエンドレスな戦いを強いられていたわけです。

それでもクズにはならず最後まで誇り高き86として戦い抜くことを決意するみんなの話はとても壮絶で、理解することが難しい領域にあったと感じました。

まさに終わりのない戦場に生きる者たち、皆が果てる様を見てレーナは何を思うのでしょうか。

まとめ

大人気ライトノベル『86―エイティシックス―』が遂にアニメ化、そして放送されました。

そこで今回は『86―エイティシックス―』7話ネタバレ・感想についてお話しさせていただきました。

レーナはより頑張って補給物資の約束を取り付けることが出来ました。

しかしそれは嘘で、スピアヘッド部隊に支援などあるわけがありませんでした。

86の墓場の部隊、そんな真相を知ったレーナ、物語は更に動き出します。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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