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10年前の星の真相(正体)は軍事衛星?美少年探偵団 2話の感想・ネタバレ

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2021年4月18日に『美少年探偵団』第2話が放送されました!

童島眉美の依頼を受けて捜索をはじめた美少年探偵団。

まずは10年前の再現をすべく、誕生日を祝ったというバーベキューをした海辺に足を運びました。

果たして童島眉美が見失ったというその星は見つけ出すことは出来るのでしょうか!?

そんな『美少年探偵団』2話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

【美少年探偵団】

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美少年探偵団 2話の感想

コンプレックスを抱える少女?童島眉美にまとわりつく自己嫌悪。

冒頭、童島眉美は前回の依頼までの経緯を振り返ります。

彼女自身の夢を、双頭院学は美しいと言ったことを。

しかし、童島眉美あくまでも、自分の夢は美しくないと、むしろ醜いとさえ評します

今回のお話でより顕著に表現されていましたが、童島眉美はどこか自分自身に否定的で、何かしらのコンプレックスを抱いているようでした。

基本的には物事を冷静に分別しているようですが、自分のことについてはとかく乏しめる言い方が多く見られます。

例えば、咲口長広が10年前の星のことについて言及しているシーンです。

童島眉美はきっと下されるであろう結論を、自分は10年間を棒に振ったのだと、結論を聞く前から自虐的な解釈を覚悟しています。

あるいは、指輪創作の手腕によって美しく男装を整えられた後も、美しく飾っても自分は自分のままと卑下するような言い方をしています。

どうして童島眉美はそうまでして自分自身を貶めるのでしょうか?

10年前の星の真相…。その正体は、軍事衛星!?

美少年探偵団は結局、夜明けまでに童島眉美の探す星を見つけ出すことことはできませんでした。

しかし、双頭院学は諦めるのは時期尚早だと言います。

昼間だって天体観測はだと言う学の発言に、何かを思いついた長広は、創作と共に10年前の出来事について調べあげます。

そうして彼らは、ひとつの仮説に行き着きます。

童島眉美が10年前に見たという星の正体、それは軍事衛星が撃ち落とされる瞬間を目撃したものだと言うのでした。

10年という長い時間、その星について手掛かりらしい手掛かりが一切なかったことも説明が着きます。

どこかの組織が軍事衛星を打ち上げたこと、その軍事衛星を撃ち落としたこと、そのどちらもが重大な機密事項であり、一切公的な記録を残す訳にはいかなかったからです。

そして童島眉美は、その決定的瞬間の重大な目撃者だったのでした。

カップルに扮して学校脱出を試みるも…作戦失敗!?

10年前の出来事に迫ったことがきっかけか、14歳になる誕生日当日、学校へ登校する童島眉美は複数人の大人に追いかけられてしまいます。

どうやら10年前の出来事に関わる組織の追手のようです

今朝の困難は、足利飆太の助けによってなんとか切り抜けます。

そして放課後には、童島眉美が男装を、双頭院学が女装をして、カップルに見せかけて学校を抜け出します。

一度は上手く学校を抜け出せたように見えました。

しかし、行く手に特徴的なバッジを付けた数人の大人たちを目撃します。

道を変えようと引き返したその瞬間、見知らぬ女性に裏道に引き込まれると、童島眉美はそのまま気絶させられてしまうのでした

果たして、童島眉美を捕まえに来たその女性は一体何者なのでしょうか!?

ここまでの美少年探偵団の推理が正しいのであれば、童島眉美を追いかける大人たちは、10年前の軍事衛星の打ち上げと撃ち落としの作戦に関わる組織の誰かということになるでしょう。

童島眉美の前に現れた人物について考えられるパターンは3通りあります。

10年前の件について、打ち上げた側と撃ち落とした側がいたことを考えると、その時点でどちらかの組織の者である可能性で2パターンです。

そしてもう一つは、双頭院学(バカ)の作戦が失敗することを見越して、指輪創作が密かに寄こした救援係という可能性です。

事態が急を要するため、説明をする暇がないこと、助けに来たのに誤解を受けて抵抗されてしまう可能性があることを考えると、問答無用でいったん気絶させるという手段を取ることは敵か助けかに関わらず考えられます。

果たして、童島眉美は無事なのでしょうか…!?

美少年探偵団の前回(1話)のあらすじ

14歳の誕生日を明日に迎えた童島眉美は、夜空を見上げる時分に双頭院学と出会います。

眉美は学に、悩みがあることを見抜かれると、そのまま美少年探偵団の元へと連れていかれます。

眉美はそこで美少年探偵団に、10年前に目撃した星を探してほしいと依頼します。

美少年探偵団は、その美しい依頼を快く引き受けたのでした。

美少年探偵団 2話のネタバレ

美少年探偵団は結局、その星をを突き止められないまま、童島眉美の14歳の誕生日当日の朝を迎えてしまいます。

しかし、双頭院学は誕生時刻までロスタイムがあると考え、諦めるのは時期尚早と言うのでした。

改めて10年前の出来事について調べると、童島眉美が見た星は、軍事衛星を撃ち落としたその時の爆発の光だったことが判明します。

謎の大人たちから追われることとなった童島眉美を助けるべく、美少年探偵団は更に策を講じるのでした。

まとめ

意外なスケールの事件に発展して、衝撃の展開になりました!!

なかなか発想の飛躍した真相ですが、なるほど、公的な記録に残っていないと考えると、軍事的な事象という推測は、他の偶然の可能性を並べるより必然性があります。

先に童島眉美が大人たちに追われる事態になっていたことから、より確証が高くなったこともありました。

正直それは分からない! と思うような真相でしたが、反面 理にはかなっているので、流石は探偵団と思いましたね。

さて、どうやら組織に捕まってしまった(?)童島眉美は一体どうなってしまうのでしょうか!?

また来週が気になります!!

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