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カジノ「リーズナブル・ダウト」と札槻嘘の本当の目的とは?美少年探偵団 4話の感想・ネタバレ

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2021年5月2日に『美少年探偵団』第4話が放送されました!

3話で最初の依頼、主人公の依頼は解決を見ることになりました。

そして今回から新しい依頼(?)になるようです。

果たして、美少年探偵団の元に今度はどんな依頼が舞い込んで来るのでしょうか?

そんな『美少年探偵団』4話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

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 美少年探偵団 4話の感想

カジノ「リーズナブル・ダウト」と、札槻嘘の本当の目的とは?

童島眉美が親切にも札束の落し物を拾ったことから、成り行きで美少年探偵団は、髪飾中学校で密かに経営されるカジノ「リーズナブル・ダウト」に足を運びます。

そこでは、中学生が経営し、中学生がゲームを楽しむカジノが経営されていました。

髪飾中学校の生徒会長であり、カジノの支配人を務める札槻嘘は、「投資」を「遊び」と言い換えて、このカジノの経営も「遊び」だと言います

遊び心のある方法で手配される招待状と、それを手にすることができた遊び心のある中学生の青少年たちだけが集まる場所ということでした。

童島眉美が作中で再三と指摘している、本来であれば犯罪行為であるカジノ経営は、招待状の特徴に分かる通り、遊び心を持つ者しか辿り着けないために、告発されずにいるといいます。

さて、少なくとも現時点では、このカジノの経営は秘密裏ながらにも、その目的は純粋な遊び心であると言われます。

果たして、本当にそうなのでしょうか?

このカジノに辿り着いてゲームを楽しんでいるほとんどの中学生は、換金システムはあるものの、童島眉美の見立て口振りからは、純粋に遊んでいるだけのように感じます。

しかし気になるのは、一定以上の勝ちを上げたプレイヤーに取られる特別措置についてです。

一定以上のチップを稼いだプレイヤーは、オーナーである札槻嘘と1対1で、カジノの経営権を掛けた勝負をすることになります。

一体なぜ、そのような勝負を行うのでしょうか?

普通に考えるなら、やはり遊びと言えど、一方で経営を成り立たせる必要があるためと考えられます。

カジノと言えば、勝てばその分だけ換金するできるシステムですが、それでもカジノ経営が成り立つのは、全体としてカジノ側の回収率の方が換金される割合より大きいためです。

逆にプレイヤーが勝ち過ぎると、それは赤字となります。

そのプレイヤーの取り分を回収する名分がありつつも、あくまでも遊びを追求して、経営権をかけた勝負というエンターテインメントを開催しているということなのでしょうか。

空気のような少年?消えた札槻嘘、そして見えない黒子の正体とは

あくまで遊び、とするには少し違和感があります

違和感の原因は、童島眉美が目撃した見えない黒子の存在にあります。

経営権をかけた大勝負の最中に、長広の背後に立って手でサインを送っている様子は、明らかなイカサマ行為です。

イカサマ行為を働いておきながら、それを遊びだと言い張るのは少し違和感を覚えます。

遊びは遊びとして、勝ち続けるという見栄がそうさせているのでしょうか?

あるいは、このカジノ経営自体が別の目的を持っているのでしょうか?

もう一つ気になるのは、消える黒子の謎です。

なぜ童島眉美の裸眼でしか黒子の存在を捉えることができないのでしょうか。

考えられるパターンとしては、恐ろしく影が薄いか、もしくは光学迷彩の類のどちらかだと思われます。

さて、少なくとも不正を働いている次点で、札槻嘘と咲口長広の対決は純粋な遊びとは決して言えないものになっています。

果たして札槻嘘やこのカジノの真の目的とは、一体何なのでしょうか

美少年探偵団の前回(3話)のあらすじ

「ナンバーズ」と呼ばれる謎の組織の麗に捕まって、連れ去られてしまった眉美と学でしたが、反対に美少年探偵団もナンバーズのメンバーを捉えており、両者は互いに人質交換を持ち掛けます。

眉美が連れ去られた訳、10年前に目撃した光の真相は、美少年探偵団の推測通りの軍事衛星を撃ち落としたその瞬間であり、そして極端に視力が良すぎる童島眉美だけが唯一の目撃者となったというものでした。

ナンバーズと美少年探偵団は示し合わせて指輪学園の屋上で人質交換に応じますが、ナンバーズの麗は美少年探偵団を出し抜こうと、童島眉美の目を利用します。

しかし美少年探偵団が上手を行き、見事に麗を出し抜いて警察に彼女たちを突き出すのでした。

美少年探偵団 4話のネタバレ

ある日、学校へ登校中の童島眉美はサラリーマン風の男の落とし物を拾って助けると、札束を胸ポケットに渡し入れられてしまいます。

美少年探偵団の元へ話を持ち帰ると、出来の良すぎる偽札であることが分かり、更にその中から秘密のカジノへの招待状を発見します。

偽札の札束の返却と真相のため、髪飾学園で開かれるカジノに潜入し、そこのオーナーを務める札槻嘘に接近するのでした。

まとめ

一見しただけでは、そもそも何が謎なのか、何を解き明かしたいのかも容易に読み取れない、ただ見てるだけでは話しに流されるだけになりそうな難解なお話でしたね。

今回の考察も、次回のお話で着目されるポイントになっているかは続きを見なければ分かりません。

美少年探偵団は札槻嘘や、ゲームのイカサマや、はたまたこのカジノについてどのように切り込むのでしょうか!

次回も見逃せないですね!!!

 

 

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