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悩む奈々子!ぼくたちのリメイク4話の無料動画(見逃し配信)の視聴方法を紹介!感想・ネタバレ

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悩む奈々子!ぼくたちのリメイク4話の感想・ネタバレ

2021年7月24日、皆が待ちに待った『ぼくたちのリメイク』の第4話が放送されましたね!

前回の話では、ビデオカメラを貸してもらうの忘れながらも、何とか撮り終えた橋場達。

スチルカメラで撮った静止画を積み重ね、物語みたく仕上げた作品で3位になりました。

今回の事で貫之、奈々子、亜貴は橋場の事を評価すると共に、ライバル宣言もしたのです。

そして橋場は奈々子のカラオケに付き合ったり、亜貴の絵に関する悩みを聞いたりしました。

そんな『ぼくたちのリメイク』の第4話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

ぼくたちのリメイク第4話の感想

4話の感想で印象深かったのは、奈々子が悩んだ事ですね。

演技が今一つ本気じゃなく、歌の方がいいのではないかと英子に指摘され、奈々子は怒りかけたが思いとどまって去ってしまいます。

図星じゃないなら気にしないと思いますが、彼女はとても気にしていました。

この事から…。

自分でも自覚している

と言う事なのでしょう。

演技よりも歌の方があっているのは自分でも分かってると思うから、悩んだりしているのでしょう。

自分が思った事は例え嫌われようともはっきりと言う英子。

言われた相手にとっては頭が痛い事ではありますが、彼女は相手のためを思って言っています。

この事からも…。

今の日本に必要な事

という事なのでしょうね。

今のご時世、何処か思うところがあっても中々言えないところはあるでしょう。

それ故に彼女みたいなタイプが必要と言えると思います。

ぼくたちのリメイク第3話のあらすじ

ビデオカメラを貸してもらうのを忘れるも、何とか映像を撮り終えた橋場達。

そして上映会が始まり、英子達の作品は高評価を受けます。

橋場達は電車以外はスチムカメラで撮影した静止画を繋いだ映像を流す事で、高評価を得ました。

その結果、橋場達は3位で、英子達は1位でした。

今回の橋場の活躍により、貫之達は橋場にライバル宣言をしました。

その後、橋場は奈々子と共にカラオケに行き、彼女の歌を聞きます。

彼女は音程が悪いため、上手くなかったのでこれからも一緒に行っていいかと聞くと、橋場は了承しました。

その帰り道、橋場は世界中の人に向けて歌を歌う動画を作ったらと聞くと、奈々子が初鹿氏がって拒んだので、日本で動画サイトが出来たらやろうと言う事になりました。

それから橋場は亜貴と共に美術研究会の歓迎会に参加し、その帰り道に亜貴は絵を好きになれないから辞めたいと橋場に言います。

橋場は亜貴の絵は好きだと言い、そう言われた亜貴は思いとどまりつつ、橋場を目標としました。

ぼくたちのリメイク第4話のネタバレ

授業に向けて英子を加えて、海へと撮影に来た橋場達。

英子と貫之が対立したり、女性陣の水着に目のやり場を困らせながらも橋場は何とか撮影を終えました。

今回の撮影の際、橋場は先輩の撮影を手伝う事を条件に機材を貸してもらっている事を一緒にバイトしている英子に伝えると、彼女からルール違反と言われたのです。

その会話を先輩で背丈が小さい登美丘罫子に聞かれ、貸し一にしたのです。

そして発表となり、結果的に1位となったのだが演技の面は芳しくありませんでした。

取りあえずカラオケ店で打ち上げとなり、奈々子は橋場に勧められて歌を歌う事になります。

奈々子は音程が外れているから余り上手いとは思っていなかったが、聞いていた者達は賞賛します。

そんな中、英子は奈々子に本当にやりたいのは演技じゃなく歌じゃないのかと指摘し、歌を否定されるのが嫌だから演技に逃げていたのではないかと言ってきたのです。

奈々子は音痴だと思っているので、反論するのだが英子も一歩も引かずに逃げずに立ち向かえばいいと言い放ちました。

彼女の言い草に思わず叩こうとする奈々子だが、思いとどまって去ってしまいます。

その後、奈々子は誰とも口を利かなくなりました。

貫之や亜貴は英子の言い方はきつかったけど、正しくもあると橋場に言います。

その後、英子に呼ばれた橋場は彼女が奈々子の事を評価しているからこそ、歌から逃げている事に苛立ちがあった事を話しました。

それ故に今の奈々子の状態を心配する英子に対し、橋場は自分に任せるように言います。

その後、橋場は桐生から学祭の事を聞かされ、樋山から美術研究会が今回展示とメイド喫茶をやる事を聞かされます。

そして思い出したかのように登美丘の事を聞くと、その登美丘が現れました。

彼女が同人サークルでゲーム開発をしていて、橋場に手伝うように頼んできたのです。

しかし、橋場は今は無理と言って断り、何かあると察した登美丘は何時でも声をかけるように言います。

その際に彼女のサークルが作ったゲームを貰い、確認しながらタイムリープする前の事を思い出していたのです。

特にゲームの主題歌を依頼した歌い手の人の音程を調整した事を思い出すと、あるアイディアを閃きます。

そして奈々子の歌を調整したものを奈々子が閉じこもっている部屋のドア越しから彼女に聞かせたのです。

同時に奈々子の歌には可能性があると言う橋場。

やがて奈々子が出てきて、今まで歌えていたのに音程が外れ始めてからうまく歌えず、好きになれなくなったから演技に逃げたけど、英子の言う通り本気の人が相手では勝てないと言い、改めて歌が上手くなりたいけど、出来るかなと聞きます。

対する橋場は作戦があると言い、奈々子は橋場を信じるから教えてと言ったので、橋場は了承しつつ、頑張るのは奈々子だと言ったのです。

まとめ

2021年7月24日に『ぼくたちのリメイク』の第4話が放送されましたが、今回奈々子が悩んだところが印象的でしたね。

英子の言葉から大分悩んでいた事からも、かなり胸に突き刺さったのでしょうね。

それでも橋場のおかげで元気になれて良かったです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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