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ダンまち3期 5話の感想・ネタバレ内容。異端児(ゼノス)の目的とは?

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ダンまち3期 5話の感想・ネタバレ

2020年10月30日の深夜から『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうかⅢ』第5話「惨劇の王者(イケロス・ファミリア)」が放送されましたね!

今回はイケロス・ファミリアに罠にはめられた『異端児(ゼノス)』たちは捕らえられてしまい、その報復にリヴィラの街を襲い、地上ではパニック状態になっていた回でした。

そんな『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうかⅢ』第5話「」の感想・ネタバレについてお話ししていこうと思います

宜しければご覧ください。

ダンまち3期 5話の感想

だんだんと雲行きが怪しくなって来ましたね・・・。

アイズとベルの思想が違う事から対立しそうな感じが出ていて悲しいですよね。

ベルたちとロキファミリアが戦っても勝ち目がないので、できれば戦って欲しくないのですが、OPで戦っている感じがあるので仕方ないところはありますよね。

そして、ウィーネは捕まってしまい、ベルたちがどのようにして助けるのかも気になるところです。

地上での人間とモンスターの共存の実現はとても難しいとは思いますが、なんらかの方法で地上に出られればいいなと思ってしまいます。

これからの展開に期待してこれからもダンまち3期を追っていきましょう!

ダンまち3期の前回(4話)のあらすじ

『異端児(ゼノス)』たちと宴をすることになったベルたちだったが、いまだに割り切れず宴を楽しめていなかった。

友好的に接してくる『異端児(ゼノス)』たちだったが、その中にも人間とは相入れない『異端児(ゼノス)』もいた。

そんな話をしていたベルとリドのところにリリとヴェルフがやってきて、『異端児(ゼノス)』たちにギルドが支援しているのは本当なのかを問う。

リドはそれを肯定しながらも、ギルドではなくあくまでもギルドの主神ウラノスに支援してもらっていることを明かし、今回のミッションもウラノス の指示だと話した。

一方、ヘスティアは『異端児(ゼノス)』たちが地上に出るための架け橋になって欲しいと言うウラノスに対し、現在の『異端児(ゼノス)』を匿っている状態が人に知られれば、自分の眷属たちの居場所がなくなってしまうと話した。

イケロスファミリアを監視していたヘルメスファミリアだったが、イケロスファミリアの団長・ディックスの手によって巻かれてしまい、ディックスはさらに『異端児(ゼノス)』を追い求めるようになってしまう。

宴をしていたベルたちだったが、そこへ賢者を名乗るウラノスの部下のフェルズがやってきて、ここ数日間ベルたちを監視していたことを話した。

そして、ダンジョンには隠れ里と呼ばれるモンスターが生まれない場所があると話し、『異端児(ゼノス)』たちはそこを転々としていると言う。

リリが『異端児(ゼノス)』たちの目的について質問すると、地上への進出だと言い、前世の記憶が時々脳裏をよぎり、それに憧れているとはなした。

そして、冒険者やモンスターのどちらからも狙われる『異端児(ゼノス)』たちを産んだダンジョンだけは見方で、隠れ里などを作ってくれたと考えていることを話す。

リドはベルたちに協力して欲しい訳じゃなく、ベルたちのように話の通じる人間もいることが分かったのが嬉しかったと話した。

 

ヘスティアは『異端児(ゼノス)』が生まれる理由をウラノスに聞くと、モンスターが死んだ後の魂は母なる迷宮(ダンジョン)へ帰り、その魂が生まれかわり、記憶が少し残ったのが『異端児(ゼノス)』だと言う。

宴を終え、地上に帰ろうとするベルたちと一緒に帰ろうとするウィーネだったが、地上に戻るとベルたちが酷い目に合うと言われ泣きながら別れることになった。

ベルたちがきたことで他の冒険者に隠れ家を知られた可能性を考慮し、違う隠れ里へ移動することになる。

その移動中に急にウィーネが同本の叫び声が聞こえると言い、少人数のメンバーで助けにいくことになり、急いで向かう。

他の場所にいた『異端児(ゼノス)』たちは危ないから合流するまで待て、と言われるが同胞の苦しむ叫び声に耐えられず、少人数で助けに行ってしまう。

叫び声の聞こえた場所についたウィーネたちだったが、それは、イケロスファミリアの罠で、何体かイケロスファミリアに殺されてしまった。

ダンまち3期 5話のネタバレ

イケロスファミリアと異端児(ゼノス)たちが戦闘を始め、数の有利とディックスの圧倒的な強さでイケロスファミリアが勝利した。

勝利したイケロスファミリアは異端児(ゼノス)を連れ去ろうとしますが、人間に辱めを受けたくない思いで自害するモンスターもいた。

そんな惨状を知った仲間の異端児(ゼノス)たちが報復のため18階層のリヴィラの街を崩壊させ、その情報を知った地上ではパニック正体に陥いる事になる。

そんな状況になる前に、異端児(ゼノス)たちのことで考え事をしていたベルだったが、そこでアイズと会い、「理性のあるモンスターが生きる理由があって人間と同じ感情が有ったらどうするか」について質問します。

その答えとして「モンスターが気概を加えてくるなら、ううん・・・。モンスターのせいで誰かが泣くのなら私はモンスターを殺す。」と返答しました。

その途端、オラリオの街に緊急ミッションのアナウンスが流れ、オラリオに待機命令が出され、ガネーシャファミリアだけが討伐に向かい、ベルだけがその討伐隊に加わる事になった。

そして、ベルを巻き込んだウラノスに対して焦ったヘルメスはアスフィとアイシャにベルの護衛を任せ、アイシャはリューを誘い護衛へ向かった。

 

場面は変わり、イケロスファミリアに囚われたウィーネが檻に入れられたシーンが写りました。

 

まとめ

2020年10月30日の深夜から『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうかⅢ』第5話「惨劇の王者(イケロス・ファミリア)」についてお話ししました。

今回は悲しい展開が多めで、オラリオの街がパニック状態に陥ってしまい、これからの立て直しがどうなるのか気になりましたよね。

次回の6話でどのような展開になるのかが気になりますし、悲しい展開ならあまり見たくないというのが本音ですよね・・・。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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