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ダンまち3期 6話のラストに出てきたミノタウロスの正体は?ダンまち3期 6話の感想・ネタバレ

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ダンまち3期 6話の感想・ネタバレ

2020年11月6日の深夜から『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうかⅢ』第6話「」が放送されましたね!

今回は異端児(ゼノス)たちは同胞がやられたことに怒り、人間たちと全面戦争を始め、イケロスファミリアの罠にかかると分かりながらも敵のアジトに突入する回でした。

そんな『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうかⅢ』第6話「」の感想・ネタバレについてお話ししていこうと思います。

宜しければご覧ください。

ダンまち3期 6話の感想

第6話 「人造迷宮」

ついに始まってしまいましたね。

人間と異端児(ゼノス)との全面戦争が・・・。

せっかく仲良くなったリドたちとベルたちだったのに、イケロス・ファミリアのモンスター売買のせいで、絆に亀裂が入ってしまいましたね。

お互いがお互いのことを思いやることで、より溝が深まってしまう関係になってしまいました。

『ベルを巻き込まないように立ち振る舞うリド』

『リドたちの力になりたいベル』

お互い、友達のためを思っての行動がうまく噛み合わないところがもどかしいですよね。

そんな状況でも関係なく、全てをグチャグチャにするイケロス・ファミリアのディックスの性格は本当にどうかと思います・・・。

 

とりあえず、ディックスに対する怒りを置いておいて、今回の第6話で気になった点が複数個ありましたよね!

それは

『ダイダロスが完成を望んだクノックスの正体』

『第6話のラストシーンで出てきたミノタウロスの正体』

のこの2点が主に気になったと思われます。

そこで今回は、その気になった2点を調べて紹介しようと思います!

 

 

ダイダロスが完成を望んだクノッソスの正体とは!?

イケロス・ファミリアのディックスが話していた、千年前の名工・ダイダロスが完成を望んだクノッソスについて気になりますよね!

クノッソスの正体とは

ディックスの祖先であるダイダロスがダンジョンに勝る作品を作ろうとして、制作が始まった人口迷宮『クノッソス』です。

ダイダロスはこの『クノッソス』に執念を抱いていた為、子孫たちにまで継承されることになってしまったようです。

『クノッソス』はバベルの道路を通らなくてもダンジョンへの侵入ができることから、闇派閥(イヴィルス)やイケロス・ファミリアの拠点となっていたみたいですね。

 

代々、ディックスの祖先は『クノッソス』という人口迷宮の作成に取り憑かれてしまっていて、その『クノッソス』の作成には莫大な資金が必要でした。

なので、ディックスは闇派閥(イヴィルス)と手を組み、資金と労働力を手に入れていたということなのですね。

 

こういう理由があると、悪役にも悪役なりの理由があるということが解って、少し考えさせられます・・・。

しかし、どんな理由があったとしても、ウィーネちゃんを誘拐し、異端児(ゼノス)たちを殺害したのは許しませんけどね!

 




ダンまち6話のラストに出てきたミノタウロスの正体は!?

ダンまち6話の最後に意味ありげに出てきた武器を扱うミノタウロスが出てきましたよね!

何かとミノタウロスと縁のあるベルなので、ベルとミノタウロスがどのような関係で、ミノタウロスの正体を調べてみました!

 

武器を扱うミノタウロスの正体とは!?

異端児(ゼノス)たちの中で最も新参者だが、最も力のあるモンスターで、ほぼダンジョンの深層で修行に明け暮れた生活を送っている『アステリオス』というミノタウロスです。

異端児(ゼノス)たちは前世の記憶を持っていると言いますが、『アステリオス』はベルがLv.1からLv.2に上がった時に倒したミノタウロスの記憶を持っています

ロキ・ファミリアの幹部たち複数人同時に相手しても、なお、互角に戦えるほどの実力の持ち主で、ギルドにより推定能力Lv.7と定められた。

 

ベルはミノタウロスと尽く関わりがあり、アステリオスとも再戦し、決着をつけることを望んでいるそうですね。

今のベルでは到底敵うはずがないので、今後Lv.7になったベルと再戦し、最高の決闘を付けて貰いたいところです!

 

次回のダンまち7話でアステリオスの最強さがわかると思うので、今からでもとても楽しみですよね!

ディックスとアステリオスとの戦闘シーンが待ち遠しい・・・!!

次回の戦闘シーンを楽しみに1週間を過ごしましょう。




ダンまち3期の前回(5話)のあらすじ

前回は、イケロスファミリアと異端児(ゼノス)たちが戦闘を始め、数の有利とディックスの圧倒的な強さでイケロスファミリアが勝利した。

勝利したイケロスファミリアは異端児(ゼノス)を連れ去ろうとしますが、人間に辱めを受けたくない思いで自害するモンスターもいた。

そんな惨状を知った仲間の異端児(ゼノス)たちが報復のため18階層のリヴィラの街を崩壊させ、その情報を知った地上ではパニック正体に陥いる事になる。

そんな状況になる前に、異端児(ゼノス)たちのことで考え事をしていたベルだったが、そこでアイズと会い、「理性のあるモンスターが生きる理由があって人間と同じ感情が有ったらどうするか」について質問します。

その答えとして「モンスターが気概を加えてくるなら、ううん・・・。モンスターのせいで誰かが泣くのなら私はモンスターを殺す。」と返答しました。

その途端、オラリオの街に緊急ミッションのアナウンスが流れ、オラリオに待機命令が出され、ガネーシャファミリアだけが討伐に向かい、ベルだけがその討伐隊に加わる事になった。

そして、ベルを巻き込んだウラノスに対して焦ったヘルメスはアスフィとアイシャにベルの護衛を任せ、アイシャはリューを誘い護衛へ向かった。

 

場面は変わり、イケロスファミリアに囚われたウィーネが檻に入れられたシーンが写りました。




ダンまち3期 6話のネタバレ

記入中…

まとめ

今回は2020年11月6日の深夜から放送された『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうかⅢ』第6話「人造迷宮(クノックス)」についてお話ししました。

今回は人と知性あるモンスターとの戦争が始まり、人げには人間の、モンスターにはモンスターの言い分があるというのがものすごく実感しました。

今後もこのような問題が取りあげられるのならば、もう少し深く読み込んでみたいと思います。

次回の展開を楽しみに待ちましょう。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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