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『蜘蛛ですが、何か?』12話のネタバレ・感想!アラバ戦がついに決着!その結果は?

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蜘蛛ですが、何か?は小説家なろうにて連載されていている大人気作品です。

小説家なろうと言えば、異世界転生作品が多いですよね。

蜘蛛ですが、何か?も異世界転生のジャンルです。

大人気ジャンルを取り扱っていて期待がかかる作品で、今回はそんな『蜘蛛ですが、何か?』12話ネタバレ・感想 などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回のネタバレ記事はこちら!

 

蜘蛛ですが、何か?12話ネタバレ 死闘アラバ戦!

 

私と地龍アラバの戦いが始まりました。

私のすばやさにアラバはしっかりと付いていっています。

私の攻撃はアラバの自動回復速度に追いついておらず、実質無傷。

私も攻撃に本腰を入れ始めます。

そして次々にアラバの攻撃と私の攻撃が相殺し合いました。

手持ちのスキルを使い切って徐々に疲弊していく私。

そこで猛毒の連撃をアラバに使用する作戦に出ます。

しかし全く通用せず反撃を受けてしまいました。

続いて粘着性の強い糸球をアラバに投げつける私。

アラバはそれらの攻撃を全て躱して、私に噛みつこうとするのです。

なにやら私は自分の元にアラバが来るのを待ち望んでいたみたいで、アラバの動きを糸で封じることに成功するのでした。

作戦成功し、更に次々に攻撃をヒットさせていきます。

その時アラバのブレスが私を捕らえることになりました。

アラバは私のアンチスキルを体にまとって、スキルポイントを一気に消費します。

蜘蛛ですが、何か?12話ネタバレ 私の秘策

 

身体にまとった青き炎。

その力は壮大で私を倒すために全霊をアラバが尽くしてきたと言えます。

流石に身の危険を感じる私。

アラバの本気に自分も全力で答えようと感じました。

アラバの地のマグマを放出する攻撃に発狂する私。

自分の罠を全て一瞬で壊してチートであるとします。

激しい攻防の中で、穴を落とされそうになりました。

態勢を立て直して、穴に沈む私、背後からアラバの炎のブレスが襲ってきます。

そして遂に前方に出現したアラバの魔法陣が私に直撃。

私の身体を突起した地面が貫きます。

満を持して邪眼のスキルを発動する私。

アラバの指を断ち切るのでした。

満身創痍になった私。

最後の力を振り絞って炎の中に飛び込んで上に移動しようとするのですが、転移先を予測されたためアラバに噛みつかれてしまいます。

意識が飛びそうになる中で、何とか腐食攻撃で危機を退避できました。

もう一度アラバが私の元に飛びついてくると、私の心は折れそうになります。

しかしまだあきらめらないと死滅の邪眼をアラバのブレスに合わせて発動するのでした。

アラバは邪眼の効果で吹っ飛び、私は地面に落ちるのです。

なにやら怠惰のスキルを使っていたようで、このスキルでアラバの弱体化を狙っていたようなのでした。

怠惰の効果はHP、SP、MPの減りを加速させるようです。

SPは他二つと違って自然回復しないため、いかにSPを亡くすかが勝負の分かれ目。

そして私の狙いに気づかずアラバは次々にスキルを使いSPを減らしていったのでした。

蜘蛛ですが、何か?12話ネタバレ アラバ戦決着!

 

アラバが温存をすれば結果はまた違ったとする私。

そして私はアラバにとどめを刺そうとします。

しかし追いつめられているにもかかわらず、アラバの目には悔しい表情がありません。

そしてこの戦いに満足したのと言う様子で、スキルを解き始めました。

私は命を投げようとするアラバに、泣きながらそんなことするなよと睨みつけるのです。

アラバを倒した私。

レベルが上がるも後味の悪さを感じることになるのでした。

魔王は龍に遭遇したことがあるか、部下に聞いています。

なにやら地龍と昔魔王もやりやったことがあるそう。

そして誇りの高い地龍ばかりで、今思えば地竜が一番まともだったなとします。

一方ユリウスの形見を見ながらシュンは、ユリウスを葬った白い少女から必ず手がかりをつかみ取ろうと決意するのです。

またシュンに思い入れのある同期達は、みんなしてシュンとの再会を心待ちにすることになるのでした。

逃げた人間のマーキングを辿ってエルロー大迷宮を出ようとする私。

ついに迷宮の出口を見つけて希望のある未来にはしゃぎながら外に出ようとします。

最後には謎の巨大な蜘蛛の個体が姿を見せています。

蜘蛛ですが、何か?12話感想

 

アラバと私の死闘が描かれていましたね。

アラバは私を全身全霊で仕留めに来ていたことから、私の力は地龍クラスにまで上昇していたと言えます。

見ていた感じ地龍アラバクラスとなると通常の魔法は全く通じていませんね。

私の使った攻撃では主に七つの大罪のスキルのみが、ダメージ足りえる攻撃に繋がっていた気がしました。

先ずは死滅の魔眼です。

おそらく魔王クラスではないと獲得できないと思えるこのスキル。

私ですら片目の代償が重いため使うのを躊躇わせるものでしたね。

しかしそれだけに威力も絶大で、あのアラバにダメージを与えていました。

また腐食のスキルもアラバに通用していました。

腐食のスキルはユリウスを一瞬で倒したとされる白い少女が使っていましたね。

一瞬で冒険者を消し去るその力はとんでもなく恐ろしいもので、私の腐食スキルも熟練度が低いとはいえ、その強さの片鱗を見せていた気がしました。

後半からはアラバがSPをふんだんに使って、なんと私に特化したアンチスキルを纏いだします。

見た目も炎に覆われていて、凄く強そうでしたね。

私も生死のはざまをさまようほどギリギリの戦いでした。

何とか勝った私。

なにやら怠惰のスキルで、アラバのSPを亡くしたのが決め手になったそうです。

最後まで手に汗握る攻防となっていました。

まとめ

大人気ライトノベル『蜘蛛ですが、何か?』が遂にアニメ化、そして放送されました。

そこで今回は『蜘蛛ですが、何か?』12話ネタバレ・感想についてお話しさせていただきました。

遂にアラバを打倒した私。

更にエルロー大迷宮を抜け出すことに成功するのでした。

一方動き出す魔王軍、勇者になったシュンはどうなってしまうのでしょうか。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

前回のネタバレ記事はこちら!

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