EDENS ZERO

魔王は生きていた!?EDENS ZERO 7話の感想とネタバレ

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EDENS ZEROは主人公シキが、願いを何でも叶えてくれるという「マザー」を目指す、宇宙を舞台にした冒険の物語です。

今回はシキのおじいちゃん、魔王ジギーを中心に取りあげていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

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EDENS ZERO 7話の感想

 

今回初めて出てきた魔王四煌星・ウイッチ。

その能力に驚かされました~

 

どうやって浄化してるんですか!?

どこにも触れていないんですよ!

ロボットがいるわけでもなさそうですし・・・

 

家にウイッチがいればな~

どんなに汚い部屋も一瞬できれいにしてくれそうですね。

 

魔王は生きていた!?

 

寿命が尽き眠りについた魔王。

ですがシキが冒険を続ける中で、もう一度会うことになります。

ここでは魔王にどこで会うのか?

魔王は生きていたのかについて、探っていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

魔王と再会した場所は、シキが育った場所・グランベル。

四煌星がそろいマザーを目指して、外宇宙へ旅立つ前にシキたちは戻ってきたのです。

ハーミットによって、マイケルのたちロボットの反乱が演技だったと知った後に、魔王が現れます。

 

魔王はすでに死んでいたはず、なぜ生きているのでしょうか?

厳密にいえば生きていたのではなく、蘇ったという方が正しいでしょう。

どいうわけか、エーテルが戻ったのです。

しかし以前の魔王ではない様子。

なぜならシキたちを敵とみなし、攻撃してきたからです。

 

「われわれ機械生命体は人類を支配する」

機械にも心があると言っていた魔王からは、考えられない言葉です。

なぜ魔王は変わってしまったのでしょうか?

詳しいことは分かっていませんが、魔王の中に邪悪なエーテルが入ってしまったためと考えられます。

 

邪悪なエーテル反応は、グランベルでエルシーが確認しているので間違いないでしょう。

問題は邪悪なエーテルの正体と、なぜ魔王の中に入ったのかという事。

詳細は明らかになていませんが、ヒントは魔王の言葉にあると思います。

 

「シキ、お前を育てるべきではなかった・・・」

と、言っているので、魔王やシキのことを知っていて、敵対する人物と考えられます。

機械による支配を掲げた人物の魂が、機能停止した魔王の中に入ったのではないでしょうか?

 

エルシーの船には裏切り者がいる!?

 

7話ではエルシーの船にいるクルーがチラッと登場しました。

実はクルーの中に、裏切り者が潜んでいます。

ここでは裏切り者が誰なのかについて、取りあげていきたいと思います。

 

結論から言うと、裏切り者はジェシーです。

「姫、奴らに捕捉されました」

と、言っていた人物です。

 

ジェシーは星系連盟軍のスパイでした。

エルシー一味の情報を、星系連盟軍に渡そうとしていたのです。

ところがジェシーがスパイであることは、エルシーにバレていました。

なので情報が、星系連盟軍に渡ることはありませんでした。

 

エルシーはジェシーがスパイであるにもかかわらず、星系連盟軍に返しました。

クルーは反対しますが、エルシーは自身が船に拾われたこともあり、ジェシーを解放したのです。

さすが七つの海を制した大海賊、懐が深いですね。

 

EDENS ZERO  6話のあらすじ

 

シビルたちは全員捕まり一件落着。

記憶を失ったピーノはご主人に会うため、シキたちと一緒に行くことにします。

 

船に戻ってきたシキたち。

元の時代に戻るための情報を得ようと、ブルーガーデンへ向かうことにします。

惑星の外に出ようとしますが、雲から先に進めません。

未知の力に押し戻されているようです。

 

そこへワイズがやってきました。

船をくれれば、脱出させてやると言うのです。

ためらうレベッカでしたが、シキに説得され船を渡すことを了承します。

 

するとワイズはエーテルギアを発動させ、リアルタイムで船を改造。

パワーアップした船で、ノーマを脱出することができました。

 

と、ワイズ博士から通信が入ります。

レベッカを心配してかけてきた様子。

なぜならノーマは進入禁止惑星に指定されたからです。

 

ノーマは「時喰み」によって、50年という年月を奪われました。

そのため多くのノーマ人が星を出たのです。

 

電波妨害で、通信が切れてしまいました。

モニターには巨大戦艦が・・・

巨大戦艦は七つの海を制した大海賊、エルシー・クリムゾンの船でした。

シキたちの船は巨大戦艦に拿捕されてしまいました。

 

エルシーは船を奪い、シキたちを惑星ギルストで売り渡すようです。

シキは逆に相手の戦艦を略奪するため、エルシーの戦艦に向かいます。

 

船に着いたシキは、奇妙な生物と遭遇。

奇妙な生物の正体は、擬態型パラサイト・二―テルS4。

シキは興奮しながら、パラサイトを次々と倒していきます。

エルシーがいる部屋に辿り着くと、エルシーの姿をしたガイコツがいたのです。

 

EDENS ZERO 7話のネタバレ

 

エルシーの姿に似たパラサイトと対峙するシキ。

敵は手強くなかなか攻撃できません。

やっと攻撃を当てましたが、たこ足に頭を掴まれてしまいます。

そのまま引きず回され、投げ飛ばされてしまいました。

 

「俺にならできる」

 

その言葉通りに攻撃を当てたシキ。

 

エルシーはシキたちの目的を聞いてきました。

「マザーに会いに行く」

と答えたシキに、エルシーはサクラコスモスの外は想像を絶する未開の宇宙。

そんなに簡単なことではないと伝えます。

「やってみないと分からない」

シキそう言ってパラサイトに向かっていきます

 

そのころ星系連盟軍はエルシーの船を捕捉していました。

エルシーを捕えるためです。

ジャスティスは、エルシーの船に異常なエーテリオン反応があることに気付きます。

しかしエルシーのものではない様子。

 

エルシーから、魔王でさえもマザーに辿り着くことはできなかったと聞かされるシキ。

魔王でさえたどり着けなかったと聞いて、シキのテンションは上がります。

 

シキのエーテル数値は10万に達する勢い。

エーテル反応を監視していた星系連盟軍は、驚きの声を上げます。

しかも識別コードは「魔王」だったのです。

 

魔械流重重彗星で、エルシーに擬態したパラサイトを倒したシキ。

と、そこへエルシーから通信が入りました。

どうやら彼女は別の船にいるようです。

エルシーは自分もどきを倒したから、約束どおり巨大戦艦をシキたちにくれると言ってきました。

 

シキたちのいる船は元々魔王ジギーの船でした。

シキが旅立つ時に渡してほしいと頼まれ、エルシーが預かっていたのです。

 

魔王ジギーはマザーを目指す途中でシキを拾います。

自分の寿命がもうすぐ尽きるのを知っていたジギーは、マザーを目指すのを諦め、グランベルでシキを育てることにしたのです。

 

その時、エルシーの船が星系連盟軍に捕捉されます。

次の瞬間、星系連盟軍から攻撃を受けたのです。

エルシーは2射目に合わせてシールドを張るよう指示。

シキたちには、今のうちに逃げるように言います。

エルシーに礼を言って、シキたちの船は宙域を離脱しました。

 

ワープによってブルーガーデンの近くまで来たシキたち。

まずは船の掃除に取り掛かります。

レベッカは巨大な風呂を掃除することにします。

 

魔王の部屋と思われる場所に集まったシキたち。

シキが部屋にある椅子に座ると、システムAIが作動します。

すると椅子の後ろから、アンドロイドが出てきました。

魔王四煌星のウイッチです。

 

シキたちがいる船の管理を担当しているようです。

ウイッチの浄化の力で、船は一瞬できれいになりました。

そして、再生の力で船はかつての姿を取り戻します。

Ether Drive Eternal Navigation Ship

EDENS ZEROへと。

 

まとめ

 

ここまで魔王の生死について取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・魔王は死んでいたが、邪悪なエーテルが入り込みシキと敵対する。

・エルシーの船にいたジェシーは、星系連盟軍のスパイ。

 

エルシーから船を受け取り、ここから本格的にマザーを目指す旅が始まります。

シキたちはまだマザーへの手がかりはありません。

ここからどうやってマザーを目指すのか気になりますね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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