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極主夫道 エピソード1の感想・ネタバレ!「不死身の龍」の異名の由縁とは?

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2021年4月8日からNetflixで『極主夫道』が配信を開始しました!

かつて極道で名を響かせた最恐のヤクザが主夫の道を極めるという知る人も多いギャグコメディ作品です!

1話およそ15分弱のものが既にエピソード5まで公開が始まっています。

気になる話題作のアニメ化ということで、まずはそのエピソード1について視聴してきました!

そんな『極主夫道』エピソード1の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

極主夫道 1話の感想

元ヤクザ、職業は専業主夫!?見た目とギャップが凄まじいギャグアニメ!!

冒頭のお話からすでにギャップでやられました。

どう見てもヤクザの男が、可愛らしいくまさんおにぎりを二つ詰めた、彩りのあるお弁当を作っています

このお話はとあるヤクザが専業主夫を極めるという話なので、もちろんこの男こそ元ヤクザの、現在職業は専業主夫の男 龍(たつ)です。

その日、彼の妻 美久(みく)は朝目を覚ますと「会議があったのを忘れてた」と慌ただしく家を出ていきます。

呆気にとられながらそれを見送る龍ですが、ふと傍らに忘れていったお弁当に気が付きます。

そうなれば当然、よくある流れとしてお弁当を届けに追いかける流れになるのですが、元ヤクザともなれば弁当を安全に運ぶためにアタッシェケースを用意するのは当然のこと…

いや やり過ぎでは!?

こんなに厳重に運ばれる愛妻弁当って見たことなかったです。

こんな風に、ヤクザならではのちょっとズレた主夫道がいきなり炸裂するのでした。

あとこの後、あまりの風貌に警察官に止められ職質を受けます。

「専業主夫です。」と答える絵がとってもシュールでした。

昔の呼び名は「不死身の龍」!?だけど今は「専業主夫の龍」!!

 

専業主夫の龍は、昔は「不死身の龍」と呼ばれ名の知れたヤクザでした。

なので街中を歩けば、時に見知った顔ぶれに出くわすこともあります。

ヤクザから足を洗ったとは言え、今でも「不死身の龍」を望む者や恐れる者たちもいます。

エピソード1の中でも、そういった過去に関係のあった人物と出会うエピソードがいくつかあります。

そしてその誰もが、「不死身の龍」を知っているからこそ、「専業主夫の龍」とのギャップに振り回されてしまいます。

誰より恐れられたヤクザだったこともあり、龍本人の怖いもの知らずがよくわかるのが、たまたま遭遇した元は敵方のヤクザに、スーパーの服の特売セールの買い物を突然手伝わせるお話です。

上の文章を読んでみても全く意味が分からない状況ですね。

結局狙っていた商品が買えなかったことに、「主夫なめとんのか」と龍はヤクザたちに怒鳴ります。

「こんな主夫いるか!!」とキレるヤクザ。

シンプルな突っ込みがジワジワ来ます。

ヤクザが主夫になるとこんなに面白いんですね。

愛する妻の誕生日!!専業主夫はプレゼントも飾りつけもばっちり!!

今回のお話の中でも好きなエピソードが、妻の美久の誕生日を祝う回です

美久はデザイナーとして会社勤めをするバリバリのキャリアウーマンです。

龍はそんな美久の誕生日に、彼女の好きなアニメのBlu-rayボックスを購入しようとします。

「クライムキャッチ ポリキュア」はその劇中アニメのタイトルですが、ヤクザの見た目で出てくるワードじゃなくてジワります。

そしてその夜、美久が帰宅するとさっそく誕生会が開かれるのでした。

もちろん家の中の飾り付けもばっちり、「寿」や「春日大明神」の垂れ幕かけて三方に食べ物や神酒を供えるヤクザ仕様にお祝いムードが伝わります

美久なんじゃこれと一言。伝わりませんでした

ハッピーバースデーと歌いながら誕生日ケーキが登場し、そして最後に無事プレゼントを手渡します。

何はともあれ、美久は龍からのプレゼントを受け取り喜ぶのでした。

二人の仲睦まじさがとても伝わる素敵なお話です。

二人がどんな経緯で夫婦となったのか、どこかのお話で語られることもあるのでしょうか?

二人のなれそめがとても気になる回でした。

極主夫道 1話のネタバレ

過去に「不死身の龍」と恐れられていた元ヤクザのその男は、足を洗い、専業主夫の道を進んでいました。

妻のためにお弁当を作ったり、スーパーに買い物、自宅にいればセールスの話を聞いたり、特売の日には身一つで戦場へと向かいます。

自分の家族(シマ)を守るために、「専業主夫の龍」は今日も奮闘するのでした。

まとめ

普通じゃないズレたところを描く王道なギャグアニメで間違いなく笑える作品だと思います。

15分弱と短くて見やすく、それでいてキャラが濃いので作品としても濃厚な面白さがあって満足度の高い作品でした。

1回で複数のショートストーリーが描かれているので、ここで描き切れていないお話もあります。

ぜひ見てほしい作品でした。

次回のお話ではどんな仰天エピソードを見せてくれるのか、楽しみですね!!

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