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『五等分の花嫁∬(2期)』8話のネタバレ・感想!目の前の五月は愛によってわかる?

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五等分の花嫁は小週刊少年マガジンにて連載されていている大人気作品です。

マガジンと言えばかなり有名な漫画雑誌で知っている人も多いですよね。

五等分の花嫁は恋愛系のジャンルです。

大人気ジャンルを取り扱っていて期待がかかる作品で今回はそんな『五等分の花嫁』8話ネタバレ・感想 などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回のネタバレ記事はこちら!

『五等分の花嫁∬』8話ネタバレ 五つ子皆が五月に

 

お風呂に出る風太郎に五月がついてきます。

五月が父に話しかけ、風太郎が偽五月について、皆に聞こうとするのでした。

扉を開けると、みんなの顔が五月になっています。

ニ乃曰く風太郎が自分達の事を覚えているか、試したかったそうなのです。

そしてみんな同じ顔になって、話していくと全然風太郎は違いが分からないようでした。

最初に話した人物は四葉だと気づく風太郎。

みんなが同じ顔をした理由としては、どうやらおじいちゃんが五人同じではない見た目である五つ子を見て倒れてしまったそうです。

それでみんな五月の姿になったそうです。

おじいちゃんが来ると風太郎が隠れて、皆は元気だと安心させるのでした。

風太郎は五つ子たちのあざを見つけて、偽五月を探すことが出来たみたいです。

五月はずっと父を説得していました。

風太郎は五月に変装した三玖を見ていると、背後からおじいちゃんが現れます。

風太郎が娘に手を出さないか見張っているようでした。

風太郎はおじいちゃんが見ただけで三玖と判別したことから、師匠として弟子入りを懇願することに。

『五等分の花嫁∬』8話ネタバレ 一花の苦悩

 

一花に恋愛相談をするニ乃。

一花はその話を聞きながらこれ以上言わないで欲しいとしました。

一花も風太郎のことが好きである。

なのでニ乃にはこのままでいて欲しい。

するとニ乃は金太郎の正体が風太郎と分かってから風太郎に対する多いが止まらないと名前を伏せながら話すのでした。

勝手すぎないかという一花の言葉に同意するニ乃。

それでも自分の恋だからと、最早ニ乃を止めるのは難しく、ライバルがいたらと言う質問に蹴落とすというニ乃はもはや恋の暴走機関車だと一花が感じるのでした。

そしてまだまだ足りないのだと風太郎にさらなるアプローチを仕掛けようとするニ乃。

一花はそんなニ乃を止めようとすると、練習台としてニ乃に襲われるのです。

一花はニ乃の積極性の前に自分は風太郎に何もアプローチができないと悲しい気落ちになり、目から涙がこぼれました。

一花の元に四葉が現れて、二人で屋根の上で話し合うのです。

四葉のかわいらしい態度に一花は励まされます。

五月と三玖は皆を心配しながらお風呂に入ることになりました。

一花は昔やんちゃだったようで、四葉は一花の変化を話すのです。

微笑ましい昔を振り返りながら、一花は母が亡くなってから自分は大人になったのだと実感するのでした。

四葉は今も昔も一花は五つ子のお姉ちゃんだとし、一花のやりたいようにして欲しいとするのです。

一花は振り返ると、今の現状維持を願う一方で、誰にもとられたくないと改めて実感します。

一花と四葉は二人でその場を立ち去りました。

『五等分の花嫁∬』8話ネタバレ 目の前の五月は誰!?

 

手紙を風太郎に渡して待ち合わせ場所に来た。

ニ乃の元には父が登場。

三玖と五月の前には風太郎とおじいちゃんが現れます。

風太郎はおじいちゃんに正体を見抜くのを先走られ残念がる風太郎。

三玖と五月は自分で改善しようとしない風太郎に少し落胆した様子。

おじいちゃんが言うには愛!

風太郎に五つ子を見分けて何がしたいのかと問いただします。

五月の前に現れた風太郎。

自分なりの覚悟を決めたようで、次々に五つ子の推理をしていきました。

実は五月は偽五月の正体が三玖であるとお風呂に入ったときのあざで気づいていて、風太郎の推理をやめて欲しい心情に揺られています。

五月は三玖が風太郎を好きなのを知らなかったようで、あたふたしました。

推理は進み五月と一花で悩む風太郎。

そんな様子に悔しさを感じ風太郎のかけたフェイントにわざとはまった五月は、一花と言われ一花のふりをするのです。

去っていく五月。

長い生活の中の特徴を掴めと言うおじいさんのアドバイスが脳裏に浮かび、風太郎は本能的に三玖と口ずさみます。

遂に三玖が当ててくれたと喜び、風太郎に抱き着きました。

そして自分を見つけてくれてありがとうと感謝するのでした。

最後に見分けたことに悦に浸る風太郎の元に誰かが駆け付けて抱き着きます。

そして風太郎の手がそばにあったベルに触れベルが鳴り響くのでした。

『五等分の花嫁∬』8話感想 

 

風太郎と五つ子の関係もかなり複雑になってきましたね。

一花と三玖とニ乃。

この三人は完全に風太郎に惚れています。

ここ数話でもその兆候がありましたが、今回は五つ子たちの中のこの三人で壮絶な風太郎争奪戦が行われそうな気がしたのでした。

五月なのですが、三玖が風太郎を好きなんだと知ってあたふたしていましたね。凄くピリピリとした中でのこの五月だけのふわふわ感が面白かったです。

四葉ですが傷心中の一花を一番の姉ちゃんであると励ましてあげていました。普段ドジっ子なだけに凄い四葉がかっこよかったですね。

ニ乃ですが正に暴走機関車で一花にお構いなしに自分の恋愛哲学を語ります。

かなり積極的ですが、少し戦略性に欠けるのがニ乃の欠点かも知れません。

一花ですが、かなりニ乃に心をへし折られてましたね。

四葉に励まされて奮起したので、今後はどう風太郎にアプローチを書けるのか気になりました。

そして今回独り勝ちと言った感じの三玖。

風太郎に五月の姿で正体を見抜いてもらい大喜びでした。

風太郎もあのまま三玖だと気づかなかったらと思うと、あの悲しそうな表情を思い出すと恐ろしいですね。

しかし喜んでいた三玖の表情は天使みたいでした。

まだまだあれそうな五つ子と風太郎の関係。

今後の動向を見届けたいです。

まとめ

大人気ライトノベル『五等分の花嫁∬』が遂にアニメ化!そして放送されました。

そこで今回はアニメ『五等分の花嫁∬』8話ネタバレ・感想についてお話しさせていただきました。

更に揺れ動く五つ子と風太郎の関係。

最後には風太郎に誰かが抱き着きます。

これからどんな展開になるか楽しみです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回のネタバレ記事はこちら!

 

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