ひぐらし業

ひぐらしのなく頃に業 22話のネタバレ・感想!梨花の100年に沙都子は何を思う?

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2021年3月4日に『ひぐらしのなく頃に業』第22話、「郷壊し編」の其の伍が放送されました!

てっきり解答編は其の四までやって、解決編がはじまると思っていたのですが

其の六まで次回予告されて、まだまだ郷壊し編は終わらないようです!

話数を考えると、郷壊し編で最終回まで突っ切ることになるのでしょうか?

いったいエンディングはどんな結末を迎えるのでしょう!?

そんなところで「ひぐらしのなく頃に業 郷壊し編」第22話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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ひぐらしのなく頃に業 22話の感想

世界を繰り返す沙都子。梨花を説得できるのか!?

 

前回はラストに沙都子のトラップによって梨花と二人、無理心中をしたエンドでした。

てっきり二人で死んだことで、二人で次の雛見沢で目を覚ましたものだと思っていたのですが、それは違ったようです。

この時点では、沙都子だけが世界を繰り返しているようでした。

沙都子は死ぬ事でやり直す力を利用して、説得が失敗する度に、無闇に自殺行為を繰り返します。

 

一方で、その力を授けたフェザリーヌは、彼女の繰り返すカケラの世界を眺めて愉しんでいました。

沙都子は繰り返す力で世界をやり直しては、古手梨花の説得を試みます

しかし、どんなに訴えても古手梨花は頑なに雛見沢の外へ出るという夢を諦めようとはしません。

 

それもそのはずです。

 

古手梨花が雛見沢の外の世界に憧れ、必死に抗い続けてきた時間は100年にも及ぶものなのですから。

それを知らない沙都子の一時の説得では、古手梨花の夢を諦めさせることは到底不可能でしょう。

このまま自殺行為とやり直しを何度繰り返したとしても進展は望めません。

 

やり直しの力を手に入れたことで、自分の命をぞんざいに扱ってしまうというのは、ありがちですがループものの業の深さを感じてしまいます。

そういう手段があるというのは、人間の欲を剥き出しにさせるのかも知れませんね。

 

さて、何度繰り返しても折れない梨花に、立ち往生する沙都子でしたが、その状況に助言したのは意外にもフェザリーヌでした。

 

告げられる梨花の100年。沙都子は何を思うのか!?

 

フェザリーヌは沙都子に、梨花も繰り返す者だったこと、100年もの時間を繰り返してきたことを伝えます。

正直、彼女は力を与えるだけして傍観者として愉しむだけだと思っていたので意外でした。

梨花がなぜ雛見沢の外へこだわるのか、その理由を沙都子は知ることになります。

 

それだけでなく、なんと沙都子は梨花が繰り返してきた100年を自分も追体験したいとフェザリーヌに頼むのでした。

100年を繰り返す、それは並大抵のことではないはずです。

沙都子の場合は、最終的に昭和58年6月を越えられる事実を知っているだけに、梨花の耐えてきた出口の見えないトンネルという恐怖と絶望まで実感できたかは疑問です。

 

しかし、とはいえ、その経緯を知れば、沙都子の梨花への気持ちにもいい方向に傾くのではと期待する気持ちがありました。

まさか、むしろ逆の方に向くとは。

というよりも、はじめから「梨花を説得する」ために梨花の100年の過去を知ったということだったのかも知れません。

 

梨花の気持ちを理解できるようになって、解決に近づくのかと思ったのに、なんとも言えない気持ちになってしまいました。

 

諦めない沙都子の新しい提案。そしてひぐらし業の世界へ!?

 

そうして100年の繰り返しに挑んだ沙都子は、フェザリーヌに更にある提案を持ちかけます。

沙都子がやり直す世界では、一方で古手梨花は世界をやり直してはいませんでした。

 

沙都子の提案とは、梨花も以前と同じように世界を繰り返すようにすることでした。

それは、梨花にとっては一度抜け出したはずの惨劇の迷路にもう一度閉じ込められたようなものです。

沙都子はそうと理解しながら、あえてそれをフェザリーヌに提案します。

 

沙都子は、繰り返す世界の中で、梨花の心をくじくことで、雛見沢から離れないように説得しようと考えたのでした。

これまでのひぐらし業のお話を振り返ると、最終的に梨花は、雛見沢を離れたいという考えを罰当たりなものだったと認めて謝罪しています。

このことを取り上げると、一見して沙都子の思惑は成功したかのように見えます。

 

が、ただのそれだけで雛見沢から惨劇がなくなったことに疑問を持った梨花は、ついに沙都子が繰り返す者であることにも辿り着いてしまいました。

ついに全ての経緯が線で繋がったように思いますが、果たして次回の郷壊し編はどこから始まるのでしょうか?

 

残りわずかのひぐらし業の世界の結末まで、幸せなエンディングを願っています。

 

ひぐらしのなく頃に業の前回(21話)のあらすじ

 

祭具殿の奥で謎の空間に迷い込んだ沙都子は、不思議な雰囲気の女性の手引きによって、昭和58年の世界へと巻き戻されてしまう。

 

再び同じ雛見沢を追体験する沙都子は、その先にあるであろう聖ルチーア学園での暗い未来を恐れて、梨花に相談します。

 

梨花の度重なる説得を受けて、沙都子はもう一度だけと再び聖ルチーア学園に入学しますが、同じ苦しみを繰り返して、ついに沙都子は梨花を巻き込んだ無理心中をしてしまうのでした。

 

ひぐらしのなく頃に業 22話のネタバレ

 

梨花を巻き込んで無理心中をした沙都子は、聖ルチーア学園に行くまいと、梨花の説得や妨害を繰り返し、失敗する度に自殺して世界の何度もやり直します。

 

そんな最中、フェザリーヌから梨花が100年もの間惨劇の世界を繰り返してきたことを聞かされると、沙都子は同じ世界を追体験したいと提案します。

 

そうして100年を追体験した沙都子は、沙都子の繰り返す世界で同じように梨花も繰り返すようにして欲しいとフェザリーヌに更に提案し

梨花との根比べに挑むのでした。

 

まとめ

ここまでの経緯によって、ひぐらし業の世界は全容が見えたように思います。

思うのですが、前回も似たようなことを言った気がするんですよね……(笑)

 

結局、来週も郷壊し編ですし、もしかしてそのまま全ての結末まで郷壊し編なのかなとも思います。

それにしても、梨花の100年を知ってなお敵対するとは思わなかったのですよね。

 

梨花の気持ちを汲めというのでもないのですが、お互い繰り返す者だと分かったならそれを打ち明ければよくないですかねと思うのですよ。

「きっとそうなる」じゃなく「そうだった」という、重みも意味も全く違うように伝われば、沙都子の訴えの真意が梨花にも響くと思うんです。

 

その発想にどうしてならないのか……むぅ。

まぁ「そうはならなかったんだよ」って話なんでしょうね。

さて、残す話数もわずかのひぐらし業、どんな結末を迎えるのか、来週も楽しみですね!!

 

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