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【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

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【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

2020年10月22日に『ひぐらしのなく頃に業』「綿騙し編」の第5話が放送されましたね!

今回は魅音が圭一から人形をもらい、圭一への好意を前面に出していて詩音という姉妹の存在が出て来た謎の多い回となっていましたね。

そんな『ひぐらしのなく頃に業』「綿騙し編」の第5話の感想・ネタバレ・考察についてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

他のネタバレはこちら!

・古手梨花の自殺・他殺の真意(理由)は?ひぐらしのなく頃に業 4話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

・【綿騙し編考察2】綿流し編と同じルート?ひぐらしのなく頃に業 6話の考察・感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を完全考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察4】犯行に及んだのは本当に園崎魅音!?ひぐらしのなく頃に業 8話の感想・ネタバレ

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・【祟騙し編考察5】大石蔵人刑事は雛見沢症候群を強制発症させられた?ひぐらしのなく頃に業 13話の感想・ネタバレ

ひぐらしのなく頃に業 5話の感想

古手梨花のアドバイスの真意とは!?

鬼騙し編が完結し、今回から綿騙し編が始まりました!

鬼騙し編を経た梨花ですが、今回は初めの内から積極的なアプローチが見られましたね。

落ち込んでいる様子も特に見られなかったですし、心が強い子だ。

前作と比べて詩音の振りする魅音が分かりやすく”魅音”な描かれ方をしていたところが、凄く恋する女の子で凄く可愛かったです!!

 

はぁうー!お持ち帰りぃー!!

 

そんな綿騙し編ですが、さっそく気になるところを考察していきたいと思います。

鬼騙し編に引き続き、綿騙し編でもやはり梨花の積極的なアプローチが見られました。

綿流し編の本来の進行

圭一は部活の景品のお人形を「魅音には似合わない」と言ってレナに手渡します。

魅音も体裁としては圭一に同調するのですが、本心では傷ついており、そのことを詩音に話すのですが、それが惨劇の第一のきっかけになるという進行でした。

それを回避することが、梨花の目的です。

梨花のアドバイスにより、今回の話で圭一は魅音にお人形を渡しました。

さて、古手梨花のアドバイスと言えば前回の鬼騙し編でも梨花は圭一にアドバイスをしています。

結果的に鬼隠し編とは違う進行には入りましたが、しかし惨劇は起きました。

「ひぐらしのなく頃に業」では、「〇騙し編」という共通したサブタイトルになっています。

有力な考察として、古手梨花や原作をよく知る視聴者を”騙す”という意味ではないかといわれています。

果たして、やはり今回の世界でも惨劇は起きてしまうのでしょうか…。

今度は何を”騙す”のか、今後の展開が気になります!

 




園崎詩音は実在するのか!?

「綿騙し編」ということで、古手梨花の積極的なアプローチがあってもなお惨劇が起きてしまうという見方が強いです。

理由として、実は既に古手梨花が知っている雛見沢とは違う部分があるのではないかと言われています。

そしてそのうちの一つとして、「園崎詩音が既に死んでいるのではないか」と言うのです。

特にこの説を推す根拠として、今回の「綿騙し編」前作「綿流し編」の比較にあります。

綿流し編では、其の一で「本当に双子だったことに圭一が驚く」というシーンがありました。

しかし綿騙し編ではまだそこまで進んでいません。

また、エンディングクレジットにも、綿流し編の時は園崎魅音と園崎詩音の両方の名前があったのに対し、今回は園崎魅音の名前しか出てきていませんでした

さて、このように「園崎詩音の不在/死亡説」が言われていますが

私は園崎詩音は生存していると考えています

理由は、圭一に弁当を持ってきた詩音が聖ルチーア学園の制服を着ていたことです。

詩音は過去に強制的に聖ルチーア学園に入れられていて、一年前の昭和57年に学園を脱走して雛見沢(正確には興宮)に戻ってきています。

その聖ルチーア学園の制服を雛見沢で目にするということは、詩音が生存しているということになります。

また、「綿騙し編」が「綿流し編」と対照的な進行だと考えると、詩音が不在の進行では惨劇そのものが考えにくいのです。

園崎家時期頭首の魅音はその立場から、オヤシロ様の祟りの犯人が雛見沢にいないことを知っています。

オヤシロ様の祟りについてこのメタ知識を持っている魅音は、古手梨花が繰り返すどの世界でも雛見沢症候群を発症しません。

他の誰かが惨劇を起こすことは考えることはできます。

しかしその場合は「綿騙し編」として成立しないのではないでしょうか。

もともと新ストーリーであることから、古参ファンも対象にした制作のはず。

明らかに園崎詩音の生死に焦点が行く進行なのは、古参ファンも楽しめるようにという遊び心だと私は睨んでいます。

本来の進行なら、次週には明らかになるところ。

園崎詩音は生きているのか、死んでいるのか。

次回のひぐらしが早く見たいですね!

 

 

不良たちを取り囲む人たちは一体!?

ラストにあった、不良らとのトラブルのシーンは前作にもあったイベントの一つです。

雛見沢には「一人に石を投げられてたら二人で石を投げ返せ」という、ダム建設反対運動の時の団結の言葉があります。

あのシーンに集まってきた人たちは、実は全員が雛見沢の人たちで、圭一を助けるために集まってきたというわけです。

お話はここで次回に持ち越されましたが、特別暴力を働いたりするのではなく、無言の圧で不良たちを追い返すという展開になるかと思います。

 




前作の綿流し編との違いや変わった理由は!?

ここまでで綿流し編との違い

「古手梨花のアドバイス」「家に来た詩音の格好」「物語の進行速度」

が挙げられます。

本来の綿流し編では、お人形を魅音ではなくレナに渡してしまいますが、梨花のアドバイスによって圭一は魅音に人形を渡しました。

ただ、DS(ゲーム)の方では人形を渡しても結局綿流し編に進むルートがあります

なので今回の分岐だけでは惨劇回避へのアプローチとしてはまだ弱いかもしれませんね。

圭一の家に来た詩音が制服だったことも気になります。

前作では弁当を届ける詩音は私服でした。

ここにはどういった意図があるのか、注目ポイントになるかもしれません。

物語の進行速度が若干遅れている点は、今作に詩音が実在しているのかに争点を持ってくる演出の意図が見られます。

視聴者は基本的に圭一の視点でお話が進行します。

そのことを考えると、もしかしたら詩音が生きていても、生きている証明がされないまま進行するということは考えられます。

綿流し編といえば祭具殿の話もキーセンテンスなだけに、詩音は登場すると思うのですが、さてどうなるか。

こちらも注目ポイントになってくると思います。

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ひぐらしのなく頃に業の前回(4話)のあらすじ

雛見沢の暗い過去やレナの行動に不安を募らせていた圭一は、梨花の助言によって自分の発言にこそ問題があったと思いなおします。

その日の夜、急用で家を出た圭一の両親に頼まれてレナが圭一の家へと尋ねてきました。

圭一は疑心暗鬼になる気持ちを抑えて、レナを家に上げますが、その意に反してレナは圭一に突然襲い掛かります。

圭一は訳もわからないまま、レナと凄惨な殺し合いとなり、レナを殺してしまうのでした。




ひぐらしのなく頃に業 5話のネタバレ

魅音の収集を受け、興宮にあるおもちゃ屋さんに習合する部活メンバー。

そこで開かれたゲーム大会に参加した景品に、圭一は人形を貰うのですが、梨花の助言を受けてその人形を魅音にプレゼントします。

その後訪れたファミレス「エンジェルモート」でウエイトレスとして働く魅音に出くわしますが、なんと魅音ではなく双子の妹の園崎詩音だと言います。

その後も圭一は度々、”詩音”と名乗る魅音と瓜二つの少女と親交を深めていきます。

ある日、改めて圭一はエンジェルモートに足を運ぶのですが、そこで不良とトラブルを起こしてしまいます。

圭一が不良らに追い詰められているところに、”詩音”が助けに入るのですが、”詩音”と不良が言い合いになっていると、周りにいた通行人が険しい表情で不良たちを囲むように不気味に集まってくるのでした。




まとめ

綿騙し編ではさっそく梨花のアプローチがありましたが、綿騙し編はまだまだ序盤です。

基本的な進行自体はお人形の行方以外の部分は綿流し編と今のところ大きな違いはないので、いま争点になっている部分がどのように描かれていくのか、要注目です!

さて、古手梨花については鬼騙し編を経て今回の世界に来たのだとしたら多少なり落ち込んでたりするのかなとも思ったのですが、そのような素振りはあまり見られなかったですね。

また圭一へ助言してたところも見れて、古手梨花の諦めない強い心が見れた気がします。

しかしそれでも一筋縄ではいかないのがおそらく今回の世界。

これからの展開が気になります!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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