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【祟騙し編考察3】大石蔵人刑事の目的(狙い)とは?ひぐらしのなく頃に業 11話の感想・ネタバレ

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【祟騙し編考察3】大石蔵人刑事の目的(狙い)とは?ひぐらしのなく頃に業 11話の感想・ネタバレ

2020年12月10日に『ひぐらしのなく頃に業』第11話、「祟騙し編」の其の三が放送されました!

視聴直後の感想は「マジか!?」の一言に尽きました。

誰が予想したでしょうか、まさかの皆殺し編ルート!

前回とは一変、梨花ちゃんも希望を抱く展開になりました。

しかし、それでも一筋縄ではいかないのがひぐらし業。

一体どんな結末が待っているのでしょうか。

そんな「ひぐらしのなく頃に業 祟騙し編」第10話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

他のネタバレはこちら!

・古手梨花の自殺・他殺の真意(理由)は?ひぐらしのなく頃に業 4話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

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・【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を完全考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

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・【祟騙し編考察3】大石蔵人刑事の目的(狙い)とは?ひぐらしのなく頃に業 11話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察4】『雛見沢大災害』を起こす為に古手梨花を殺害?ひぐらしのなく頃に業 12話の感想・ネタバレ

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ひぐらしのなく頃に業 11話の感想

展開は皆殺し編ルートに!?”ひぐらし解”の皆殺し編を解説!

 

ついに祟騙し編の第三話目が放送されました!

前回時点の大胆予想では圭一の手による惨劇は未発、沙都子による叔父殺しという惨劇の予想をしました。

 

しかし、それでもまさか、皆殺し編のルートに入るとは思いませんでしたね。

まだ沙都子による叔父殺しの線は消えてないですが、それでもこれは大イベントとなりました!

改めて今後の展開を考えるためにも、まずは”ひぐらし解”の「皆殺し編」について解説したいと思います。

 

「皆殺し編」とは、今回の世界線のベースと言える「祟殺し編」の解答編に当たるお話です。

祟殺し編では圭一が独断で動き、叔父を殺してしまい、そのまま歯車の狂ってしまった世界でバッドエンドへと進んでしまいます。

そして、その解答編に当たる皆殺し編とは、同様に叔父が沙都子に虐待を働きますが、圭一らは部活メンバーで、学校の皆で、村の皆で、仲間が皆で力を合わせて正攻法で沙都子を救い出します。

前回の記事で、児童相談所に訴える方法は困難であると散々書きましたが、実はその困難な道を諦めずに真っすぐ突き進むルートこそ、叔父が登場する世界線での最善手であるわけです。

 

つまり今回の祟騙し編は、その正攻法に則って沙都子を酷い叔父から救い出そうという最善のルートへと進んでいるということになります。

 

現在のところ、祟騙し編は皆殺し編の大筋をなぞっています。

詩音の激昂と圭一らの制止、部活メンバー5人での児相への訴え、古手梨花に鼓舞された圭一の覚醒、そして学校の全員を巻き込んださらなる訴え

 

現在はここまでですが、皆殺し編だとそのあとさらに圭一らは仲間を増やしていきます。

入江診療所の面子や雛見沢ファイターズ、エンジェルモートの従業員、圭一らの両親などなど。

そんな大きな動きを見せる中で、村の因習たる園崎家を筆頭とした重鎮らから圧力がかけられてしまうのですが、かつてのダム戦争で村を売ろうとした北条家への今なお残る村八分ごと、圭一らの熱い訴えによって全てのわだかまりを打ち壊し、なんと雛見沢全住民を味方につけます。

多くの力によって児童相談所を動かし、沙都子に助けを求めるようにという古手梨花の強い説得によって、沙都子はついに自分から「私を助けて!!」と勇気と声を振り絞って叫びます。

そうして最後は、現場に張っていた警官の緊急突入によって沙都子は助け出されます。

 

本来の皆殺し編とどう違う?祟騙し編と皆殺し編を比較!!

 

さて、おおむね皆殺し編と同じ展開となって希望の見える展開ですが、果たしてそう上手くいくのでしょうか?

「皆殺し編」と「祟騙し編」の違いを比較して見てみます。

 

まず、以前から何度か指摘しているように、祟騙し編も含むひぐらし業の世界はこれまでのひぐらしの世界と異なる点がいくつか見られます。

その中でも特に沙都子に関係するのが

祭具殿のオヤシロ様の像

本来のひぐらしの世界では、沙都子は過去にかくれんぼで祭具殿に入って像の腕を壊してしまいます。

祟殺し編でそのことを打ち明ける沙都子は罪の意識を密かに抱えていました。

 

対して、ひぐらし業の世界では、綿騙し編での描写を見る限りオヤシロ様の像にそのような欠陥の痕跡は見当たりませんでした。

 

この精神面の違いは沙都子行動に影響与える可能性があります。

 

そしてもう1つ気になる違いは

大石蔵人刑事と圭一らとの関係性

実は沙都子が助け出される皆殺し編の世界では、圭一らと大石刑事のはまずまずの関係性が築けており、決して悪くありません。

ケースは多くありませんが、大石と圭一の初対面が「刑事」としてではない場合に良好な関係を築ける可能性があると考えられます。

皆殺し編の場合は、ひょんなことで部活メンバーで来ていたおもちゃ屋で、大石と初対面した圭一が麻雀を教わるという顔合わせがあります。

沙都子の救出劇において、その最後に活躍する警察らの出動のことを考えると、これは無視できない要素と取れるかも知れません。

 

祟騙し編において、圭一の大石に対する印象は悪く、入江監督からは「オヤシロさまの使い」という話も聞かされています。

11話の最後のカットは意味深にも、雛見沢村を一人歩く大石刑事の姿。

果たして、どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

 

例えば、そのままの進行で沙都子が助けを叫んだとしましょう。

そこで警察の緊急突入が起こらないとしたら?

沙都子は無事でいられるのでしょうか…。

あまり、想像したくないですね。

 

前作の祟殺し編との違いや変わった理由は!?

 

前作の祟殺し編との違いは明白なところで、圭一が独断で叔父殺しを実行しない点です。

変わった理由は、やはり夢によるところが大きな要因と考えられます。

仲間同士の疑心暗鬼がはじめて起こらなかった皆殺し編においても、圭一だけでなくレナや詩音が別の世界のことを夢に見たことが強く影響します。

これによって圭一が一人で暴走し迷走するバッドエンドはなくなり、皆殺し編のルートに分岐することになりました。




ひぐらしのなく頃に業の前回(10話)のあらすじ

梨花や魅音の様子がおかしいことから、圭一は問い詰めると、沙都子の叔父が雛見沢に帰ってきたことを知る。

 

あの手この手で沙都子を救い出そうにも、なかなか上手くいかない圭一たち。

 

ある日、学校に登校して姿を見せた沙都子と、なんでもないいつも通りの日常を過ごしていると、圭一が頭を撫でようとしたことに反応して発狂してしまうのだった。




ひぐらしのなく頃に業 11話のネタバレ

教室での騒ぎを沙都子はまたも「なんでもない」と誤魔化してしまう。

 

そんな沙都子を救い出すために、突然現れた詩音が叔父の殺害を口にする。

 

そんな詩音を圭一らは必死に説得し、ともに戦おうと手を取り合う。

 

ついにクラスメイトや先生も巻き込み児童相談所へと訴えかけた圭一たち。

 

沙都子を救い出すためにさらに動き始めるのだった。




まとめ

今回は本当にまさかの展開でした。

皆殺し編と言えば沙都子の救出に成功するルート。

それだけに、惨劇が起きてしまうと予想されている祟騙し編は一体どんな結末を迎えてしまうというのでしょうか。

これは、ますます目が離せなくなりました!!

さて、実は前作の祟殺し編は他のお話と違い5話完結なのです。

果たして祟騙し編は来週で完結するのでしょうか?

その点も踏まえて、ひとまず続きが楽しみですね!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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