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【祟騙し編考察5】大石蔵人刑事は雛見沢症候群を強制発症させられた?ひぐらしのなく頃に業 13話の感想・ネタバレ

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【祟騙し編考察5】大石蔵人刑事は雛見沢症候群を強制発症させられた?ひぐらしのなく頃に業 13話の感想・ネタバレ

2020年12月24日に『ひぐらしのなく頃に業』第13話、「祟騙し編」の其の五が放送されました!

ついに、祟騙し編が結末を迎えましたね!!

それも、全く予想だにしない結末で…。

惨劇は起こるとは思っていましたが、まさかあんなことになるとは思いもしませんでした。

雛見沢大災害の影もなく、ひぐらし業の世界が更に謎めく展開となりました!

果たして、ひぐらし業の世界はいったいどうなっているのでしょうか?

そんな「ひぐらしのなく頃に業 祟騙し編」第13話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

他のネタバレはこちら!

・古手梨花の自殺・他殺の真意(理由)は?ひぐらしのなく頃に業 4話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

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・【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を完全考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察4】犯行に及んだのは本当に園崎魅音!?ひぐらしのなく頃に業 8話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察1】北条悟史(沙都子の兄)の失踪の真実を考察!ひぐらしのなく頃に業 9話の感想・ネタバレ

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・【祟騙し編考察3】大石蔵人刑事の目的(狙い)とは?ひぐらしのなく頃に業 11話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察4】『雛見沢大災害』を起こす為に古手梨花を殺害?ひぐらしのなく頃に業 12話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察5】大石蔵人刑事は雛見沢症候群を強制発症させられた?ひぐらしのなく頃に業 13話の感想・ネタバレ

ひぐらしのなく頃に業 13話の感想

虐待は本当にあった?沙都子救出劇の真相を考察!!

 

今作の祟騙し編は祟殺し編を途中から皆殺し編に合流する流れになりました。

そして今回のお話で、無事に沙都子は救出されます。

怪我もなく救い出せたようで、本当に良かった!!

 

……怪我もなく救い出せた?

 

はて、それはどういうことでしょうか。

実は今作では「実は虐待がそもそも行われていないのでは?」という鉄平良心説が言われていました。frwskml

その根拠として、誰も目視で鉄平による虐待を目撃していないという点が指摘されています。

 

祟騙し編・其の五でも、救出後の沙都子のシャワーシーンで身体に傷や痣などは見られませんでした。

 

アニメでは直前までの出来事による怪我が次のシーンには治ってることは珍しくはありません。

しかし、もしこれが意味がある狙った描写だとしたら、北条沙都子は少なくとも暴力に及ぶ虐待は受けていないということになります。

沙都子は教室で一度トラウマをフラッシュバックし取り乱しています。

そのことを考えると、虐待を事実として感じるかもしれません。

 

しかし、沙都子は雛見沢症候群がある程度は進行してしまっています

 

北条鉄平が手を出した事実がなくても、沙都子は一人でに怯えだしてしまう可能性がありました。

北条鉄平が暴力を振るうシーンが描かれるのは、北条家に招かれた圭一が、バットの一撃を頭に受けたその後にはじめて出てくるのです。

 

果たして、虐待の事実はあったのでしょうか?

 

理解不能!?祟騙し編の難解な謎とは?

 

祟騙し編の結末は、大石刑事がみんなを銃殺するというまさかの結末となりました。

これだけでも全く理解不能なのですが、細かい点にも不可解な謎がいくつかありました。

 

祟騙し編として全く新しい分岐を見せたのは、沙都子救出の後の沙都子の居所です。

北条沙都子は、なぜか古手梨花と住む山小屋には戻らず、北条家にそのまま残っているようでした。

そして沙都子は、にーにーこと北条悟史が大切にしていた物を渡したいと、綿流しのお祭りの途中で圭一を連れ出し北条家宅へ招きます。

 

前作ひぐらしを知る限りでは、北条悟史が大切にしていたものに心当たりがありません。(敢えて言うなら、妹の沙都子自身でしょうか)

 

もう暗い時間だと言うのに、沙都子は家の明かりを点けません。

一室に案内された圭一は、部屋の明かりの紐を引いた途端、背後から振り下ろされるバットを頭上に受けてしまいます。

そういえば沙都子はトラップを仕掛けるのが得意だったはずです。

バットの一撃を受けて振り返ると、そこに北条鉄平の姿を圭一は認識します。

応戦した末に、圭一はそのまま気絶。

 

病院で目を覚ました圭一は、沙都子に家に招かれたところまでしかその夜のことを覚えていませんでした。

 

記憶が無いという点と、バットの一撃を受けたことで動揺したと推測すると、振り返った後の描写は鉄平の存在も含めて怪しいかもしれません。

 

そしてレナから、祭りの会場であった事件について、大石刑事が銃を手にして、魅音や詩音や沙都子や梨花が死んでしまった話を聞かされます

 

いつの間に沙都子は古手神社に戻ったのでしょうか。

 

圭一と鉄平の争いを目撃して、助けを求めて戻ったところで惨劇に巻き込まれたのでしょうか。

結局、雛見沢大災害は祟騙し編でも描かれることはありませんでした。

新しいこのひぐらし業の世界は、まだまだ難解な謎に満ち溢れているようです。




前作の祟殺し編との違いや変わった理由は!?

 

ストーリーは既に大きく分岐しましたが、特に結末についてその違いを確認しておきましょう。

 

前作の祟殺し編では雛見沢大災害が発生し、前原圭一が唯一の生き残りとして救助されました。

これは前回解説したように、古手梨花惨殺によって人為的に引き起こされた惨劇でした。

それに対して今作の祟騙し編では、圭一は沙都子に招かれた北条家宅にて背後からバットの一撃を受けて、後に気絶

その間に古手神社の境内にて、大石刑事によるものか、魅音や詩音や沙都子や梨花が死亡します。

 

雛見沢大災害そのものが描かれていないことがまず大きく異なります。

古手神社の事件は、大石刑事による銃殺とははっきり述べられていませんが、反応はまるでそうだと言わんばかりです。

しかし仮に大石刑事によるものだったとして、動悸がはっきりしません。

何者かの手によって雛見沢症候群を強制発症させられたのかも知れません。

 

ですが一方で、直前の沙都子の行動も不信です。

まるで、古手神社の境内の事件を予期して、前原圭一を避難させたようにも見えます。

 

果たして、祟騙し編の真相はいかに。




ひぐらしのなく頃に業の前回(12話)のあらすじ

 

圭一らは沙都子を救うべく、村の重鎮らと話し合いの場で対峙します。

 

公由村長、そして園崎お魎に対して沙都子を救いたいという熱い想いをぶつけ、遂に村中の人全員を味方につけました。

 

沙都子を叔父から救い出すために、雛見沢が再び一致団結するのでした。

ひぐらしのなく頃に業 13話のネタバレ

 

北条沙都子を救うために、児童相談所前に招集する大勢の人々。

 

一時、刑事の大石と対峙するも、園崎お魎の働きにより凌ぎ、遂に児童相談所を動かして沙都子を救い出しました。

 

迎える綿流しのお祭りで、古手梨花の演舞の最中に、沙都子はこっそりと圭一を連れ出して北条家宅へと招きます。

 

しかし圭一は、そこで突如現れた沙都子の叔父にバットで襲われ、必死に応戦した末に気を失ってしまいます。

 

病院で目を覚まし、ある程度回復したころに圭一は、あの夜に起こった信じられない惨劇の話をレナから聞かされたのだった。




まとめ

今回は前回記事の予想は全く外して、それどころか一切予想していなかった結末に驚きが隠せませんでした。

祟騙し編を終えて、鬼騙し編と綿騙し編と続き今回も北条沙都子に不信感を残す展開と結末になったなという印象です。

やはり、ひぐらし業の世界では、彼女は何かを秘めているのかも知れませんね。

それはそれとして、フリルスリーブで圭一に迫る沙都子ちゃんは……可愛かったです。

お持ち帰りしたい…

さて、次回は「猫騙し編」ということですが、やはり猫殺し編の対照シナリオなのでしょうか?

猫殺し編は外伝という扱いで、映像化も確か何かの特典映像だったはず。

私もそこまで詳しくないストーリーなので、いったいどんなお話になるのか全く想像がつきません!

また新たな楽しみがありそうですね!!

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