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【猫騙し編考察2】雛見沢症候群のL5発症者の発症条件とは?ひぐらしのなく頃に業 15話の感想・ネタバレ

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【猫騙し編考察2】雛見沢症候群のL5発症者の発症条件とは?ひぐらしのなく頃に業 15話の感想・ネタバレ

2021年1月14日に『ひぐらしのなく頃に業』第15話、「猫騙し編」の其の二が放送されました!

ついに赤坂登場しましたね!!これで勝つる!!!

と思いきや、凄い勢いで惨劇のバッドエンドを迎えることになってしまいました。

怒涛の惨劇ダイジェストで、あと五回と決めたチャンスもあと一回になってしまいました。

あとたった一回、果たしてどんな展開になるのでしょうか!?

そんな「ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編」第15話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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ひぐらしのなく頃に業 15話の感想

L5発症は予測不可能!?ダイジェストを徹底考察!!

 

今作では初登場となりました、赤坂衛がついに登場しました!

さらに新しい展開が見れると期待した矢先、彼自身の手によって惨劇が引き起こされるまさかの展開…

そして、そのままバッドエンドのダイジェスト展開。

ここまでひぐらしのなく頃にを見てきて、一番混乱した回となりました。

 

さて、なかなかに新しい手がかりのない回ですが、とはいえ無意味な演出ではないはずです。

早速考察していきたいと思います!

 

今回ひとつ改めて確認できたことの一つとして

どうやら赤坂は前作同様に5年前の昭和53年の雛見沢に来訪している

ということです。

世界線によっては微妙な変化やズレが発生する部分でしたが、おヤシロ様の祟りの予言も含め過去の出来事については大まかには変化はなさそうです。

 

さて、今回の本筋は惨劇のダイジェストでした。

しかもその惨劇は毎回違う誰かの手によって引き起こされます。

ここから推測出来ることは

・L5を発症する可能性は誰にでもある

・誰が惨劇を起こすか予測できない

ということです。

前作のひぐらしでは、惨劇の内容はある程度パターン化されていて、古手梨花にはそれまでの行動から先の展開を予測することができました

しかし今作においては、古手梨花にも全く予測のつかない展開によって殺されてしまいます。

さらに言えば、L5発症には直前までの古手梨花の行動との関連も予兆も見られません。




事件の裏には何がある?L5発症者の共通点とは!?

 

誰が発症するかおよそ予測のつかない今作ですが、一方で共通点として推測できることがあります。

 

ひとつは「古手梨花と縁のある誰かが発症する」ということです。

 

特に今回のダイジェストにおいて、赤坂衛と園崎茜の発症については、おそらく古手梨花が助けを求めた周辺の人物を”誰かが意図的に発症させたという可能性が高いです。

特にこの二人(赤坂衛・園崎茜)のケースについて、多くの世界線でなかなか接点のない二人が古手梨花を追い詰めるように発症するというのは作為的な要因がなければ余りに不自然です。

不自然ということは、人為的ということでしょう!

 

また、発症する誰かは「おヤシロ様の祟を終わらせる」、あるいは「雛見沢症候群」について言及します。

まるで

「同じ誰かが、毎回同じようなことを吹き込んでいる」

ようです。

 

古手梨花が特定の誰かに狙われていることは、どうにも間違いなさそうです。

さらに、L5を意図的に発症させることができ、古手梨花への疑念を与えるようなことを吹き込みます。

 

残されたチャンスはあと一回!?古手梨花は何をすべきなのか!!

 

たった一話で四回もの世界線で惨劇に見舞われ、後が無くなってしまいました。

あと一度のチャンスで古手梨花は何をすべきでしょうか?

 

候補の一つは、「もう一度だけ」と思えるような次に繋がる希望を見つけることです。

 

新事実など新しい手がかりを見つけることなどですが、ただ四回までがダイジェストだっただけに、なかなか難しいかも知れません。

 

そして候補のもう一つは、次の世界線で全てを暴いて解決することです。

 

こちらの方がむしろ難易度が高そうですが、ひぐらしはどこに手がかりがあるかわかりません。

今回のお話で、一度惨劇を乗り越えた世界で古手梨花は聖ルチーア学園に入学しているようです。

この情報がわざわざ出てきたことに理由があるとしたら、一旦話は聖ルチーア学園編に入る可能性があるかも知れません。

再びこの世界に囚われた理由がそんな所にあれば、次の世界線に入る前に、記憶の中に手がかりを見つけだし、最後の世界線で解決に進めるかもしれません。




ひぐらしのなく頃に業の前回(14話)のあらすじ

 

沙都子を救い出し、綿流しを迎えたその夜、以外にも大石の手によって惨劇の幕を下ろすことになりました。

 

古手梨花は世界線を超える前に、カケラの世界で羽入と再開を果たします。

 

羽入は梨花に突然別れを切り出し、鬼狩柳桜という宝具の存在を明かして託すのでした。

 

古手梨花は、鬼狩柳桜の刀身の欠片を見つけると、あと五回だけ頑張ろうと決意を新たにしました。

 

ひぐらしのなく頃に業 15話のネタバレ

 

再び始まった世界で、梨花は赤坂衛と再会を果たし、助けて欲しいと援助を請います。

 

しかしその希望は、赤坂衛本人の手によって引き裂かれてしまいます。

 

それから古手梨花は、世界を超える度に、その運命に抗いますが、思いもよらない誰かに殺されてしまう運命に見舞われます。

 

そうしてついに、四度の世界を繰り返し、あと一度のチャンスを残してまた世界を終えるのでした。

 

まとめ

あと五回という決意がこんなにも呆気なく砕かれ続けて、わずか一回を残すのみとなってしまいました。

こんな展開は…まさかというか、全く予想だにしないものでしたね。

ひぐらしのなく頃にらしい絶望感がたまらなく、心にきます。

全く展開が読めないのもさすがとしか言いようがありません!

展開は本当に絶望的ですが、残す1クール分がほとんど始まったばかりという所に希望を残して、次回を楽しみに待ちたいと思います!!

 

 

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