ひぐらし業

ひぐらしのなく頃に業16話は規制なし(無修正)ではグロ過ぎて見られない?感想・ネタバレ【猫騙し編考察3】

Pocket

ひぐらしのなく頃に業16話は規制なし(無修正)ではグロ過ぎて見られない?感想・ネタバレ【猫騙し編考察3】

 

2021年1月21日に『ひぐらしのなく頃に業』第16話、「猫騙し編」の其の三が放送されました!

出だしから何だか妖しい雰囲気の沙都子を見て「おや?」と思ったら…!!?

はじまったと思ったら終わってました。

全く予測のつかない衝撃展開ばかりで、流石ひぐらしとしか言えませんが、後半は久しぶりに梨花ちゃんの笑顔を見られて…

緩急の激しい作品ですね!!(笑)

さて、そんな「ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編」第16話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

他のネタバレ記事はこちら!

・古手梨花の自殺・他殺の真意(理由)は?ひぐらしのなく頃に業 4話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

・【綿騙し編考察2】綿流し編と同じルート?ひぐらしのなく頃に業 6話の考察・感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を完全考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察4】犯行に及んだのは本当に園崎魅音!?ひぐらしのなく頃に業 8話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察1】北条悟史(沙都子の兄)の失踪の真実を考察!ひぐらしのなく頃に業 9話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察2】北条鉄平を殺害する犯人は北条沙都子?ひぐらしのなく頃に業 10話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察3】大石蔵人刑事の目的(狙い)とは?ひぐらしのなく頃に業 11話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察4】『雛見沢大災害』を起こす為に古手梨花を殺害?ひぐらしのなく頃に業 12話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察5】大石蔵人刑事は雛見沢症候群を強制発症させられた?ひぐらしのなく頃に業 13話の感想・ネタバレ

・【猫騙し編考察1】古手梨花が黒幕である理由とは?ひぐらしのなく頃に業 14話の感想・ネタバレ

・【猫騙し編考察2】雛見沢症候群のL5発症者の発症条件とは?ひぐらしのなく頃に業 15話の感想・ネタバレ

 

ひぐらしのなく頃に業 16話の感想

梨花が雛見沢を捨てた!?沙都子が諭す祟りの理由

 

最初からラストスパートでしたね。

開始直後から梨花への接し方に妖しさがありましたが、既に腹を裂いた後だったなんて…

思わず声を失いました。

そんな驚きからはじまった今週のひぐらし業について、今回も考察していきたいと思います!

 

さて、初めから終わっていた世界に目を覚ました古手梨花ですが、沙都子から意味深な訴えを告白されます

梨花の心が雛見沢から離れたから、おヤシロ様の罰が下ったのだと。

沙都子のこれまでの動きが気になったり、黒幕説が上がったりしていただけに、やはり何か知っている側なのかなと思わせるワンシーンでした。

 

ただ、本編でも古手梨花が言っている通り、雛見沢症候群の発症による妄言である可能性も否定できません。

実際、これまでの他の発症例と妄言のどれも、祟りや雛見沢症候群に言及する内容でした。

なので、北条沙都子の黒幕説はまだまだ仮説の域を出ないかと思います。

 

むしろ気になるのは、それらの妄言が一貫して、鷹野三四から何らかの影響を受けているような内容であることですね。

これまで全く動きが見えてないため、これ以上のことは言えませんが、鷹野三四はやはり何かしらの今回も惨劇に関わっている可能性は高いと思います。

それはともかく、今回も妄執に取り憑かれた惨劇が起こってしまったわけですが、偶然なのか、古手梨花にとって的をいたものだったようです。

みんなで力を合わせて惨劇を打ち破った雛見沢という場所を、古手梨花は捨てて外の世界へ出ていってしまった。

沙都子の訴えによって梨花はそのことに気が付きます。

あと一度の世界で、「やっぱり、もう一度頑張ってみよう」という希望を見つけるのは難しいんじゃないかと、前回の記事では書いていたと思います。

その予想はまんまと外れてしまったようですね(笑)

古手梨花は「次は間違えないから」と、決意を新たに次の世界の目を覚まします。




ひぐらし業は夢の世界?古手梨花の不都合な現実仮説!

 

全く予想のつかない惨劇の世界だったひぐらし業の世界ですが、梨花が「雛見沢への愛」に気づいた途端に惨劇が起きなくなりましたね。

ということは本当に、雛見沢を離れた梨花への罰だったのでしょうか?

これまでの惨劇もそうですし、心が雛見沢に戻ったことで惨劇が起きなくなるのも、展開に無理がある気がしませんか?

ですが例えば、これが古手梨花の見る夢の世界だとしたら、多少無理な展開も説明がつくのです。

問題は、なぜ古手梨花は夢の世界に囚われているのか、ということです。

そしてその理由こそが、古手梨花の不都合な現実があったという仮説になります。

 

私の仮説はこうです。

古手梨花は鷹野三四らとの激闘の末に惨劇に打ち勝ち、未来を掴みました。

古手梨花は聖ルチーア学園へ進学し、夢見ていた雛見沢の外へ出ていきます。

しかし、雛見沢を出た後で、古手梨花の身に何らかの不都合な現実が突きつけられてしまいます。

思い通りにいかない現実に直面して、雛見沢を離れなければ良かったのだと後悔し、古手梨花は自殺して「やり直し」を図ったのです。

しかし、その余りにも身勝手な「やり直し」を羽入は咎め、梨花を夢の世界に閉じ込めてしまいます。

 

新しい世界をやり直す梨花。

しかし、羽入の意志の介入によって、梨花の想定とは違う雛見沢に古手梨花は翻弄されます。

ただし、あくまでも夢の世界。

古手梨花のシナリオは再び惨劇を回避して今度こそ望んだ通りの世界を謳歌することでした。

しかし意図しない展開によって、思うように惨劇を超えた世界に辿り着けません。

そこで梨花は、「雛見沢を離れなければ良かった」という強い後悔の念を利用して、惨劇の起こる条件を「雛見沢を離れた自分への祟りである」と捻じ曲げます。

梨花のシナリオは、「雛見沢への愛に気づいた」という大義名分で、祟りがそもそも起こらないという展開の夢に描きかわったのです。

これが私の考察した、古手梨花の不都合な現実仮説と、今日までの「ひぐらしのなく頃に 業」の世界です。

 

誰も疑心に落ちない世界で、鷹野三四が古手梨花に伝えたいこと!?

 

これまで、以前のひぐらしとは違う展開をしてきた今作ですが、特に鷹野三四の周辺の動きはほとんど見えてきませんでした

ところで、先に述べた仮説をまた参照すると、鷹野三四らのこの行動の変化こそが、古手梨花のシナリオに対する羽入の介入だと私は考えています。

羽入は梨花を夢の世界に閉じ込めはしたものの、夢そのものは梨花の意識が作り出したものです。

このままでは梨花は、夢の世界で惨劇を乗り越えて、夢の世界をそのまま生き続けてしまうかも知れません。

そこで羽入は、惨劇の中心人物である鷹野三四の行動を変化させます。

 

結果、これまでに経験のない回避困難な惨劇の世界ができあがったのかも知れません。

さて、ついにひぐらし業の中でも特に謎だった鷹野三四らの行動に迫ってくる展開になっていると思います。

あの場面で鷹野三四の方から古手梨花に話したいこととはいったいなんでしょうか?

私としては、あの世界は古手梨花の見る夢仮説の上で、羽入が鷹野三四の前に姿を現して直接何かを伝えている可能性を考えています。

次回、鷹野三四の口から直接そのことが告げられたりするのではないでしょうか!?

今回の私の妄想力…凄いですね(笑)




ひぐらしのなく頃に業の前回(15話)のあらすじ

 

あと五回と決意した世界で、古手梨花は赤坂衛と再開し、助けを求めます。

 

しかし、その赤坂本人の手によって命を落とします。

 

その次も、その次の世界でも、園崎茜、公由村長、そして前原圭一が雛見沢症候群を発症させ、妄執に取り憑かれた彼らの手によって、古手梨花はまた命を落とします。

 

決意した「やり直し」は、あと一度だけになってしまうのでした。

 

ひぐらしのなく頃に業 16話のネタバレ

 

為す術もなく、最後の「やり直し」を迎えた古手梨花。

 

しかし、その世界ははじまった時から終わっていた世界でした。

 

しかし梨花はその死の間際に、北条沙都子の訴えを聞いて、雛見沢を捨てた自分の罪を自覚します。

 

「もう間違えない」と決意を新たにもう一度、世界をやり直す梨花。

 

そうして迎えた世界では、誰もが疑心に囚われない穏やかな日々が続きます。

 

しかし綿流しの夜、まだ全貌の見えていない彼女、鷹野三四が古手梨花に接触してきたのでした。




まとめ

はじまったと思ったら既に終わっていたという衝撃の展開からはじまって、今週もひぐらし業は絶好調でしたね

でも、希望を持ち直してもう一度やり直すことができたのは不幸中の幸いでしょうか。

後半パートの梨花ちゃんの笑顔は、良かったです…!

さて、今回はまた突飛な仮説というか、これでもかと言うような妄想をいっぱい書いたなと思います(笑)

意外な展開ばかりで予想できたものじゃないなと思わされるばかりですが、醍醐味ですし、終わりまで色々考察していきたいと思います!

今週もありがとうございました!

 

 

他のネタバレ記事はこちら!

・古手梨花の自殺・他殺の真意(理由)は?ひぐらしのなく頃に業 4話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

・【綿騙し編考察2】綿流し編と同じルート?ひぐらしのなく頃に業 6話の考察・感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を完全考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察4】犯行に及んだのは本当に園崎魅音!?ひぐらしのなく頃に業 8話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察1】北条悟史(沙都子の兄)の失踪の真実を考察!ひぐらしのなく頃に業 9話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察2】北条鉄平を殺害する犯人は北条沙都子?ひぐらしのなく頃に業 10話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察3】大石蔵人刑事の目的(狙い)とは?ひぐらしのなく頃に業 11話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察4】『雛見沢大災害』を起こす為に古手梨花を殺害?ひぐらしのなく頃に業 12話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察5】大石蔵人刑事は雛見沢症候群を強制発症させられた?ひぐらしのなく頃に業 13話の感想・ネタバレ

・【猫騙し編考察1】古手梨花が黒幕である理由とは?ひぐらしのなく頃に業 14話の感想・ネタバレ

・【猫騙し編考察2】雛見沢症候群のL5発症者の発症条件とは?ひぐらしのなく頃に業 15話の感想・ネタバレ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です