ひぐらし業

【郷壊し編考察】里恋し編に隠された沙都子の思惑とは?ひぐらしのなく頃に業 23話の感想

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2021年3月11日に『ひぐらしのなく頃に業』第23話、「郷壊し編」の其の六が放送されました!

ひぐらし業も22話を迎えて遂にラストスパートに入っていくのかと思いきや……

物語はここに来て意外な人物にスポットを当てて来ました!

ある意味では視聴者が求めていた展開なのですが、私はまさかそんなことがある訳……なんて思ってたのでw

にまにまが止まりませんでした(笑)

そんな意外な展開に入っていく「ひぐらしのなく頃に業 郷壊し編」第23話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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ひぐらしのなく頃に業 23話の感想

神経衰弱を完全封殺!?やり直しの力を存分に利用する沙都子のゲームメイク!!

 

てっきり2クールの24~26話完結で、そろそろクライマックスに突入すると踏んでいたのですが…

今回もまだ沙都子の視点が語られるようです。

 

前回時点で、沙都子は梨花との根比べゲームをすることを明言していましたが、今回で彼女がどんなゲームメイクをするのか、その一端が見えたように思います。

沙都子は世界をやり直す力を存分に利用するつもりのようです。

沙都子は梨花との根比べに挑むために、梨花のやり直す力を呼び戻します。

梨花の方のやり直す力は不完全なもので、死に際の記憶の引き継ぎが出来ません。

沙都子はこの記憶のアドバンテージを活かして、梨花の心を追い詰めます。

 

これまでのことで、沙都子は梨花に対する信頼をすっかり失くしています。

やり直す力を打ち明けて、改めて聖ルチーア学園のことを相談するということはなさそうです。

また、やり直す力のことを明かしてしまうと、梨花の心を折るという目的が遠のいてしまいます。

そのため、おそらく沙都子は梨花にやり直す力のことは打ち明けません。

 

一方的に仕掛けた根比べゲームで梨花の心を折るために、梨花にとって親友である自分自身の命すらも、惨劇のループを引き起こすためのゲームのコマにしてしまう。

これが沙都子の手掛けるゲームメイクだと考えられます。

 

これだけなら話はシンプルで、梨花の心が折れるまで惨劇のループを続けるだけなのですが、ここにイレギュラーが発生します。

近しい人物が、他の世界の記憶の影響を受けるという事例です。

 

勝手にハッピーエンドになる力!?北条鉄平の改心に見るやり過ぎループ考察!!

 

ひぐらしのなく頃には、コミックアンソロジーが数冊書籍化されており、有名なアンソロジーの一つに「里恋し編」というお話があります。

このお話では、別の世界で沙都子を追い詰めてしまう北条鉄平が、後悔の念から改心し、沙都子と仲良く暮らすお話です。

 

ひぐらし業では祟騙し編の段階から、沙都子に暴力を振るわれた傷などが見られないことなどから、里恋し編のような北条鉄平を思う声や考察が見られていました。

 

しかし私は、その時点では流石にそんな展開にはならないだろうと考えていました。

もし、いくつものカケラを渡る内に積み重ねられる後悔の念が強い影響として出るのであれば、極端な話ですが、世界を繰り返していれば物語は勝手にハッピーエンドを迎えられてしまうのです。

 

前作ひぐらしくらいの描写であれば、そこまで極端な話にまで発展しないのですが、悪役や敵役までもがこの理論で改心してしまうとなれば話は変わってきます。

謎に挑み敵に立ち向かわなくても、とにかく世界を繰り返していれば、勝手に相手が改心して何もわからないままだけどハッピーエンドができてしまいます。

そういった理由から、私は里恋し編のようなストーリー展開は流石に公式からは出てこないと思っていたのです。

 

なので、シンプルに吃驚しました・・・(笑)

 

さて、この募る後悔の念の影響は特にイレギュラーの一つとして沙都子は警戒するのですが、その影響で現れた北条鉄平に沙都子はやはり動揺します。

ここにきて、梨花の心を折るという単純なゲームに、別の要素が混入しだします。

 

根比べゲームのイレギュラー!?今後のひぐらし業の注目ポイント!!

 

北条鉄平が改心して接触してくることもそうですが、その他にも沙都子にとってイレギュラーと思われる要素がいくつか考えられます。

 

羽入の介入によって、梨花が死に際の記憶も引き継ぐようになったことを沙都子は知りません。

これは特に、死に際の記憶が戻らないことで成立していたであろう「沙都子自身の手で梨花を殺めてやり直す」という手段が困難になることを意味します。

 

実際に、猫騙し編では死に際の沙都子の意味深な発言をはっきりと覚えていたために、梨花は沙都子に探りを入れて来ました。

沙都子もやり直す力を持っていることに梨花が気づいてしまうと、トンネルの出口が見えたように、その心を折ることが非常に難しくなってしまいます。

 

その片鱗とした現れたのが猫騙し編のラストだったのかもしれません。

そして、羽入から託された鬼狩柳桜も重要なキーアイテムになってくることが予想されます。

 

そして何より気になるのは、現在進行中の北条鉄平の行く末です。

特に今回のお話がもし祟騙し編に繋がっているとしたら、沙都子が世界を繰り返す理由に別の意味が生まれるかもしれません。

 

ひぐらしのなく頃に業の前回(22話)のあらすじ

 

聖ルチーア学園への進学をなんとしてでも止めたい沙都子は、自分の命を使って何度も世界をやり直し、何度も梨花に聖ルチーア学園を諦めるように説得を続けます。

 

何度も世界を繰り返す最中に、沙都子は異界の謎の女性から、かつて100年の時を梨花が過ごしてきたことを知らされます。

 

そのことを知った沙都子は、梨花の100年を追体験し、その末に「梨花の心を折ればいい」という根比べゲームを梨花に仕掛ける画策をはじめるのだった。

 

ひぐらしのなく頃に業 23話のネタバレ

 

惨劇のループする世界で、やり直す力を存分に利用し検証してきた沙都子は、時折繰り返す者でない誰かが別の世界の記憶を持っていることがあったことに気が付く。

 

そんなある日、沙都子はかつて自身に暴力を振るっていた叔父の北条鉄平と街中で再開する。

 

しかし以前とはまるで違い、沙都子のやり直しの力の影響で改心する北条鉄平の姿に、沙都子は戸惑うのだった。

 

まとめ

まさか、まさか本当に北条鉄平が改心するお話が公式で、アニメで見れるとは、夢にも思いませんでした…

私の予想は当たらないどころか、「まさかないだろう」が尽くやってきているのでもう私の予想は当たらないような気がしてます(笑)

さて、北条鉄平のあのように改心した姿を見せられると、祟騙し編はますます真実が知りたくないような気がしてきます。

見かけない凄いかわいいガーリーな服装してましたよね、最後。

叔父の北条鉄平が買ったものだったんじゃないかって指摘があってゾクッとしました。

次回、どんなお話が描かれるのでしょうか。

早く続きが待ち遠しいです!!

 

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