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【綿騙し編考察2】綿流し編と同じルート?ひぐらしのなく頃に業 6話の考察・感想・ネタバレ

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【綿騙し編考察2】綿流し編と同じルート?ひぐらしのなく頃に業 6話の考察・感想・ネタバレ

2020年11月5日に『ひぐらしのなく頃に業』第6話、「綿騙し編」の其の二が放送されましたね!

EDクレジットや演出から生存が心配されていた詩音ですが、魅音と詩音が並んで登場して、正式に生存が確認されました

いやぁ、良かった…。

改めて魅音と詩音を一緒に見られたわけですが、演じ分けというか、詩音の方が敢えて女性らしさちょい増しな演技をされてるのが面白いなと感じてました。

前作よりも顕著に演じ分けがあるような、気のせいでしょうか?

さて、今回は前作の「綿流し編」との大きな違いはあまりなかったように感じましたが、まずは現状を整理して、新しいひぐらしの今後の展開を考えてみたいですね。

そんな「ひぐらしのなく頃に業 綿騙し編」第6話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

他のネタバレはこちら!

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ひぐらしのなく頃に業 6話の感想

園崎詩音の存在証明!今後の展開は?

まずは気になっていた詩音の生死については、予想通り生存がはっきりと証明されましたね。

ひぐらし業は鬼騙し編も、なかなか読むには一筋縄ではいかない展開なので、どうなるかと正直ドキドキしていました。

詩音、生きててよかった…。

そしてやはり、綿流し編のキーセンテンスである祭具殿は綿騙し編でも通過するようですね。

今回の綿騙し編では、前作の綿流し編との大きな違いは見られなかったようです。

なので、細かい違いや現状の整理をしていきたいと思います。

 

詩音がしっかりと登場したことで、ある程度は物語の前後関係も前作と照らしながら考えやすくなりました。

まず一つ確信が強くなったのは昭和57年の出来事です。

大石刑事の様子を見る限り、既に園崎詩音の存在は認知している様子でした。

ということは、昭和57年に園崎詩音が北条悟史をかばって彼のアリバイを証言するために「私は魅音ではない。双子の妹の詩音だ」と名乗り出たということになります。

そのことも踏まえて整理すると、園崎詩音と北条悟史の交流、叔母の撲殺、詩音のけじめ、悟史の失踪

そして、園崎家現当主の園崎お魎に対して園崎魅音が詰め寄ったお話。

これらの昭和57年の重要な出来事は、前作の「ひぐらしのなく頃に」と大きな違いはないと考えられます。

さて、現状としては魅音が人形を受け取った違いはあるものの、魅音と圭一の交流にちょっかいをかける詩音の構図、祭具殿の倉庫破りと、「綿流し編」のルートに着実に進行しています。

このままでは大した分岐なく前作と同じ惨劇の様相ですが、果たしてどんな分岐が待ってるのでしょうか。




古手梨花はどう動くのか!?

気になるのはやはり古手梨花の動向です。

今回が綿流し編のルートなだけに、演舞時の観客の中に圭一の姿が見つからないと、詩音らと祭具殿に侵入していることを悟ると思われます。

圭一視点からでは描写されるかは分かりませんが、古手梨花のなんらかのアプローチが裏で発生するのではないでしょうか。

問題は、一体どんなアプローチに出るのかという所。

これを予想するのは正直難しいですが、詩音に効果的なアプローチとして挙げるなら二つの案があります。

ひとつ最も効果的なのは、北条悟史が生きていると明かすことです。

北条悟史の生存を知れば、詩音が惨劇を起こす理由がなくなります。

ただこの場合、雛見沢症候群についても詩音に明かすことになるので、簡単にはいきません。

もうひとつは、悟史のお願いを思い出させることです。

綿流し編ルートに入るケースでは、悟史の「沙都子のこと頼むからね」というお願いを詩音は忘れてしまっています。

沙都子を自身の手で殺めてはじめて思い出し、後悔するという展開です。

悟史のお願いを思い出せば、それがブレーキになる可能性があります。

果たして、綿騙し編というからには何かしら大きな分岐がまだあるはず。

梨花は何か仕掛けてくるのでしょうか。

 

前作の綿流し編との違いや変わった理由は!?

今回は大きな違いは見られませんでしたが、細かい違いを確認してみたいと思います。

まずは冒頭の展開。

不良らとの対峙では、ここに大石刑事が登場するという違いがありました。

特徴的だったのは、大石刑事を睨みつける詩音の表情。

圭一と大石刑事を面識させておくだけなら中盤にも大石刑事は祭りの準備開場で接触しています。

なぜここで大石刑事は出てきたのか。

何か意味があったのでしょうか。

次に、詩音と魅音が別人だと発覚するシーン

前作では不良との対峙から日を跨ぐ演出はなかったですが、今回は一度日を跨いでエンジェルモートのサンプル試食に誘われる違いがありました。

圭一が詩音を助けようとする、それで詩音が圭一のことを意識してしまうような展開が印象的なシーンです。

悟史のことを思い起こさせる要因として挙げられるかも知れませんね。

後は綿流し編とあまり違わなかった印象。

さて、次回でどのような展開になっていくのでしょうか。




ひぐらしのなく頃に業の前回(5話)のあらすじ

 

興宮のおもちゃ屋でゲーム大会に出た圭一は、そこでの景品の人形を梨花の助言により魅音に手渡した。

その後圭一は、父親と入ったファミレスで、魅音と瓜二つで双子の妹の”詩音”と名乗る少女と出会う。

“詩音”と圭一は度々交流を深めていく。

そんなある日、興宮で不良と対峙してしまう圭一を”詩音”が助けに入るのだが、そこに不気味な様子で人が集まってくるのだった。




ひぐらしのなく頃に業 6話のネタバレ

 

不良との一件以降、圭一と詩音は交流を図り互いに距離を縮める。

しかし一緒に入ったおもちゃ屋で、バイトをする魅音と鉢合わせ、圭一ははじめて双子の妹の詩音が実在することを知るのだった。

祭りの時期が近づき、準備会場で手伝いをする圭一は、そこで改めて詩音と会い、ふとした事で「オヤシロさまの祟り」の話を聞くことになる。

祭りの当日、詩音は圭一を連れ出して、富竹ジロウと鷹野三四が祭具殿の倉庫破りをしている現場を目撃する。

彼らに誘われて、詩音と圭一は祭具殿の中に入ろうとするのだった。




まとめ

詩音がちゃんと生きていることが分かって、ほっと一安心ですが、展開は相変わらずほとんど綿流し編のままの様子でした!

やはり進行は前作と比較して遅れ気味なのですが、今回は何を騙しに来るのでしょうか。

鬼騙し編では其の三で「頑張り物語」という、展開を予測するのに重要なキーワードが出てきましたが、綿騙し編ではどういった動きが見られるのか気になります。

特に、今回の世界は羽入の介入が出来ないようなことを第2話で言っていました。

祭具殿といえば羽入の地団駄を詩音が聞いて、正体が分からず怯えるシーンがあるのですが、この世界ではどうなるのでしょうか。

昭和58年に羽入が介入できない世界という点は、明らかに今までのひぐらしと違う要素の一つのはずです。

今後のひぐらしがどう描かれていくのか、来週も楽しみですね!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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