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【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を完全考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

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【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

2020年11月12日に『ひぐらしのなく頃に業』第7話、「綿騙し編」の其の三が放送されました!

綿流しを越えて事態が一気に急転しましたね。

今回起こったことと言うと、祭具殿への侵入に鷹野三四と富竹ジロウの失踪、行方不明になる公由村長、古手梨花の豹変

細かいポイントを挙げると他にもいろいろ、イベントが目白押しでした…。

ひぐらし業の全編に共通しそうな新事実の発覚など情報が盛り沢山だったと思います。

そんな「ひぐらしのなく頃に業 綿騙し編」第7話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

他のネタバレはこちら!

・古手梨花の自殺・他殺の真意(理由)は?ひぐらしのなく頃に業 4話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

・【綿騙し編考察2】綿流し編と同じルート?ひぐらしのなく頃に業 6話の考察・感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を完全考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察4】犯行に及んだのは本当に園崎魅音!?ひぐらしのなく頃に業 8話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察1】北条悟史(沙都子の兄)の失踪の真実を考察!ひぐらしのなく頃に業 9話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察2】北条鉄平を殺害する犯人は北条沙都子?ひぐらしのなく頃に業 10話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察3】大石蔵人刑事の目的(狙い)とは?ひぐらしのなく頃に業 11話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察4】『雛見沢大災害』を起こす為に古手梨花を殺害?ひぐらしのなく頃に業 12話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察5】大石蔵人刑事は雛見沢症候群を強制発症させられた?ひぐらしのなく頃に業 13話の感想・ネタバレ

ひぐらしのなく頃に業 7話の感想

第7話 「綿騙し編 其の参」

 古手梨花の本性?黒梨花ぶちギレの真意とは!?

 

どんな展開になるだろうとドキドキしながら見始めた7話は、いきなり圭一が祭具殿の電気を点けるというところから始まりました。

 

ふぁ!?

 

と思わず口から変な声が出てしまいましたw

案の定と言うか、まぁ綿流し編でも結局は祭具殿の侵入は皆にバレバレでしたというのは同じ点ですが。

このことで特に際立ったのは、梨花ちゃんの豹変シーンでしたね。

この雛見沢はもう終わってるという発言。

どうやら既に諦めムードというか、自暴自棄になっている様子。

惨劇にどう立ち向かうのかと注目してましたが、羽入という心の支えがないことを考えると仕方のないことかも知れません。

そして今回の梨花ちゃんの様子から、鬼騙し編の梨花・沙都子の死亡が古手梨花による無理心中説は濃厚になった気がします。

発言を整理すると、富竹ジロウの死体が出てきていないのは珍しいとは言っていますが、世界線自体が元の雛見沢と違うとまではまだ考えていないようです。

惨劇ルートに入ったことも含めて、世界線の違いに気づいてない梨花ちゃんがこれ以上積極的に惨劇回避に動くことはないかも知れませんね。




 ラストはどうなる?綿流し編の結末を大胆予想!

 

前作と対の進行を考えれば、綿騙し編はおそらく次週で完結です。

という訳で、せっかくなのでどんな結末になるのかを予想したいと思います。

 

現状の進行は前作の綿流し編と同じに詩音が惨劇を起こすルートに近いですが、「綿騙し編」ということを踏まえて少しメタに、綿流し編とは違った結末になると予想します。

先に核心部分から言うと

「園崎姉妹が結託しており、前原圭一が魅音と詩音を殺す」

というのが私の予想です。

かなり大胆な予想ですが、いくつか根拠もあります。

 

根拠の一つは、公由村長がもう行方不明になっている点です。

前作の綿流し編でも公由村長は行方不明になりますが、彼が行方不明になるのは綿流しの翌日の会合に出た後でした。

本来の進行を考えると、詩音の単独犯と考えるには進行が早すぎます

味方が欲しい詩音は、葛西や公由村長にアプローチする時間がどうしても発生するはずです。

そのロスがないということは、今回の世界線では詩音には既に共犯がいる可能性があります。

共犯が魅音だと考える根拠としては、圭一がこの年の祟りの犠牲者として最有力候補になってしまったことが挙げられます。

前作では魅音は詩音から聞くまで祭具殿の侵入は知りませんでしたが、今回は圭一が電気を付けてしまっているので、もっと露骨にバレてる可能性があります。

そんな圭一を守るために、詩音と協力して祟りの主犯と疑われる御三家を崩壊させようとしてるのです。

もしかしたら魅音の方から詩音にそうアプローチしているかも知れません。

前の記事で私は「魅音が雛見沢に犯人がいないことを知っている」と書きましたが、もしかしたらこの世界線ではそのことを知らない可能性があるかも知れませんね。

 

ここまでが、魅音と詩音の共犯予想です。

 

さて、そんな状況で圭一が魅音と詩音を殺してしまうというのはどういうことか。

これは圭一の現状が、前作の綿流し編と比べて疑心暗鬼に陥る要素が強いことが挙げられます。

 

もし魅音と詩音の共犯があれば、圭一を守るという目的で魅音は必要に彼の同行を追いかけます

それが圭一には監視の目として映るかも知れません。

また、本来の進行なら梨花は圭一を大丈夫だと慰めるのですが、今回は自暴自棄になってることもあって、半ば八つ当たりに近い形で圭一に更にプレッシャーかける展開になっています。

園崎姉妹と圭一のすれ違いで、精神的に追い込まれた圭一が、魅音と詩音を殺害してしまう

これが私が予想する綿騙し編の結末です。

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 前作の綿流し編との違いや変わった理由は!?

今回は綿流し編との違いが多くありました。

細かい点を整理しておこうと思います。

 

まずは祭具殿のシーンから。

いきなり圭一が祭具殿の電気を点けてしまいましたが、これは前作にはありません。

出だしからやらかしてて梨花ちゃん豹変の次くらいにびっくりしたシーンでした(笑)

羽入が不在ということで、祭具殿で詩音が羽入の足音を耳にするシーンもなかったようです。

詩音がオヤシロさまの首を落としてしまうというシーンも本来はありません。

オヤシロさまの像は、過去に北条沙都子がかくれんぼの際に侵入して壊してしまうのですが、壊れている部分が腕ではなく首になっているということでしょうか。

富竹が取れた首を確認したことで元々壊れていたことが分かりましたが、裏を返せば巧みに隠されていたとも読み取れそうです。

その後の部活メンバーの合流シーンで沙都子だけまだ見つかっていませんでしたが、これも前作にはない展開です。

このタイミングに沙都子の姿が見えないことには何か意味があったのでしょうか。

そのすぐ後の、魅音が圭一に対して、詩音や富竹、鷹野らと会わなかった尋ねます。

ここは前作では、魅音は詩音のことは聞きますが、富竹と鷹野の名前はここでは出てきません

これはやはり既に祭具殿に入ったことを知っているのかもしれません。

富竹ジロウと鷹野三四の実際の行方についても、鬼騙し編と同じく死体が出てこない違いと、失踪直前の行動もはっきりと異なるようです。

綿流しの夜にはその他にも、大石刑事の接触、詩音からの連絡、公由村長の失踪、どれも前作より早い展開になっています。

富竹ジロウと鷹野三四が死体として見つからないことで、村人の間では今年は祟りは起こってないという認識もあるようです。

そして梨花の豹変ですが、綿流し編では梨花と圭一が話をする前に、魅音に成りすました詩音が寝不足で早退していました。

さらには早退の前に、梨花と詩音が話をするという展開があるのですが、そちらはまだ見られてない様子でした。

「園崎魅音の早退」は次回あるのでしょうか。

もし園崎姉妹共犯説が当たっていれば、登校してる魅音は本物の魅音で、圭一を見張りたいので早退もしない展開になると思ってます。

むしろ圭一の方が早退して、追いかけるために後から魅音も早退という展開な気がしてるのですが、さてどうなるでしょうか。




ひぐらしのなく頃に業の前回(6話)のあらすじ

 

不良に絡まれていたところを助けられた圭一は、詩音とさらに親交を深めるが、ひょんな事で魅音と詩音が本当に双子だったことを知る。

圭一はそんなある日、綿流しの祭りの準備の最中に詩音のふとした発言から、オヤシロさまの祟りについて伝えられる。

そして綿流しの当日、圭一は詩音の手引きで、鷹野三四らと共に祭具殿の中に入るのだった。

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ひぐらしのなく頃に業 7話のネタバレ

第7話 「綿騙し編 其の参」

 

祭具殿の中で、鷹野三四から鬼ヶ淵の伝承について聞かされた圭一。

彼女たちと別れた後で、圭一は魅音、大石刑事、そして詩音から「富竹ジロウと鷹野三四に会わなかったか」と何度も尋ねられる。

富竹ジロウと鷹野三四の失踪を知り、不安になる圭一は、古手梨花に例え話で祭具殿のことを打ち明ける。

だが、古手梨花はまるで別人のような口調で「この雛見沢はもう終わっている」と告げるのだった。




まとめ

やはり今回から事態は急転していきましたね。

それにしても、前作に比べると綿騙し編は一気にいろんなことが起こりすぎて把握するのも大変でしたね。

しかしその分考察の方も捗ってとても面白かった回でした!

私の展開予想は果たして当たっているのでしょうか。

次回が待ち遠しいです。

そして個人的にもう一つ気になるのは、お祭りの夜の沙都子ちゃんの動向です。

オヤシロ様の像の欠陥が巧みに隠されていたこと、沙都子ちゃんはトラップを仕掛けるのが得意なこと、そしてあのタイミングで姿が見えないこと。

些細な違いのような気もするのですが、上手く繋がっているようにも感じて仕方がないです。

今回の綿騙し編に影響があるかは分かりませんが、今後何かに関わってくるのでしょうか。

ひぐらし業の今後の展開が恐ろし楽しみです…!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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