ひぐらし業

黒幕は沙都子で舞台は『ひぐらし卒』へ!ひぐらしのなく頃に業 24話(最終話)の感想・考察

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2021年3月18日に『ひぐらしのなく頃に業』第24話、「郷壊し編」の其の七が放送されました!

なんとなんと、てっきり3クール目も確定かと思いきや!?

ひぐらしのなく頃に業は今週で最終話だった模様です!

これまでの事件の核心には迫りましたが、解決は7月に待つ次回作に持ち越されます。

ついに最後の謎が暴かれる「ひぐらしのなく頃に業 郷壊し編」第24話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

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ひぐらしのなく頃に業 24話の感想

繰り返すほど惨劇の起きない世界になっていく…それは沙都子にとって不都合だった!?

 

先週の北条鉄平のお話が続くのかと思いきや、沙都子が世界を繰り返すその影響の一つでしたというところで落ち着きそうです。

それどころか、心変わりする北条鉄平に対する沙都子の考えが非常にドライ

繰り返す世界に対する考え方は古手梨花と北条沙都子は全く違うタイプですね。

 

さておき、何度も繰り返していれば勝手にハッピーエンドになるというのは正しいようで、今回のお話では鷹野三四にその影響が現れます。

ひぐらし業のどのお話でも雛見沢大災害や終末作戦が全く見られなかったことを考えると、鬼騙し編の時点から終末作戦は鷹野三四らによって阻止されていたようですね。

 

しかし、繰り返していれば勝手にハッピーエンドになるシステムは、沙都子の根比べゲームにとって不都合なことでした。

沙都子は前回のゲーム大会で見せていた手段を使って、入江診療所の地下からH-173投薬を手に入れます。

 

手に入れてしまえば、あとは飲み物にでも混ぜれば発症させるのは簡単そうです。

ここまでくれば、猫騙し編の最後の世界で惨劇がぱったりと止んだことも納得がいきます。

 

ひぐらし業の惨劇は全て、北条沙都子が演出したものだったのです。

 

ひぐらしのなく頃に業を振り返り!ゲームは第二ラウンドに突入する!!

 

さて、ひぐらしのなく頃に業を振り返ると、およそ惨劇は北条沙都子の暗躍によるものだと考えられます。

 

その目的は、古手梨花の心を折り、雛見沢から離れないように誘導することでした。

何度も世界を繰り返すうちに、惨劇そのものが起きなくなってしまったため、沙都子は梨花の心を追い詰めるべく惨劇を自ら演出するようになります。

沙都子は梨花に仕掛けた惨劇ループの根比べゲームにおいて、梨花自身の繰り返しも利用します。

それは、梨花の死をもって繰り返すことと、そして死の直前の記憶は引き継がれないというものでした。

 

さて、この梨花の記憶の引継ぎに関する制限ですが、お話の途中で羽入は全ての力を使って記憶の引継ぎを完全なものへと修復しています

 

また、羽入の手引きにより、梨花は繰り返す者を殺す鬼狩柳桜のカケラを手に入れています。

沙都子がこのことを把握しているかどうかは分かりませんが、ともかくとして、根比べゲームを仕掛けた時点では想定されていない追加ルール、イレギュラーだと言えます。

 

さらに、猫騙し編のラストで梨花は沙都子が繰り返す者であることを暴きました。

北条沙都子が仕掛けた根比べゲームはもつれ、ただ耐え続けるだけの根比べでは、もう梨花の心を折ることは一筋縄ではなくなっています。

 

ひぐらしのなく頃に業は第二ラウンドに突入することとなりました。

 

実は手詰まり!?沙都子の置かれている状況を再確認なのです☆

 

実のところ、沙都子は手詰まりに近いと思われます。

沙都子が怪しいと分かった以上、梨花が真相に迫るのは時間の問題です。

沙都子の根比べゲームは沙都子と梨花の二人が惨劇の世界を繰り返すというのは前提条件に組み込まれています。

 

どちらかが繰り返しが不能になった時点で破綻するのです。

梨花は鬼狩柳桜によって、そのゲームを強制終了させることができます。

沙都子はいずれ、梨花を追い詰めようとするその動機を伝えなくてはいけなくなるでしょう。

そうしなければ、梨花がゲームを強制終了させてしまうからです。

 

話してしまえば、梨花の心を折るというクリア条件はさらに困難なものになってしまいます。

 

今の梨花であれば、そうなっても、沙都子のために聖ルチーア学園を諦めるくらいの決心はできるような気はするのですが…

果たして、きっと次も一筋縄ではいかない『ひぐらしのなく頃に卒』は、どんな物語のカケラが紡がれるのでしょうか?

 

ひぐらしのなく頃に業の前回(23話)のあらすじ

 

梨花と同じように世界を繰り返す沙都子は、世界を繰り返すこと自体が他の誰かの行動と運命に影響を及ぼしていることに気が付きます。

 

それは繰り返す者に近しい関係ほど顕著で、北条鉄平もその一人でした。

 

ひょんなことで沙都子は北条鉄平と再会を果たすのですが、それまでの粗暴ぶりからは想像もつかないような変わりように、沙都子は戸惑うのでした。

 

ひぐらしのなく頃に業 24話のネタバレ

 

世界の繰り返しが及ぼす影響を懸念する沙都子は、それまでの惨劇の元凶であった鷹野三四に注意をむけます。

 

鷹野三四もやはりその影響を受けており、彼女はいくつもの世界で積み重ねられた後悔の念からか、終末作戦そのものを富竹ジロウに告白し、計画を阻止するのでした。

 

梨花の心を追い詰めるために惨劇のループを必要とする沙都子は、入江診療所からH173を盗み出し、自ら惨劇を引き起こすための手段を手に入れるのでした。

 

まとめ

ついに、『ひぐらしのなく頃に業』が最終回となりました!!

今日まで記事を追いかけてくださった皆様、ありがとうございました。

すっきり完結とはいかず、お話は7月から始まる『ひぐらしのなく頃に卒』に持ち越される展開になりましたね!!

もし前作をなぞるなら、こちらの前半側が24話、後半側になる卒は26話くらいになるのでしょうか?

結構だいたいの全体像が見えただけに、1クールでも結構あるなぁと感じるところなのですが、一体どんな展開になるのでしょうか…?

ちょっと怖いのは、世界を繰り返し過ぎて、誰も罪のない世界である賽殺し編の世界に辿り着いてしまうことも、もしかしたらあるのかも知れないですよね。

さて、ひとまずひぐらし業の記事もこれで一区切りになります。

ここまで長い間お付き合い頂き、本当にありがとうございました!!

 

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