アニメ

【綿騙し編考察4】犯行に及んだのは本当に園崎魅音!?ひぐらしのなく頃に業 8話の感想・ネタバレ

Pocket

【綿騙し編考察4】犯行に及んだのは本当に園崎魅音!?ひぐらしのなく頃に業 8話の感想・ネタバレ

2020年11月19日に『ひぐらしのなく頃に業』第8話、「綿騙し編」の其の四が放送されました!

たった一話でどんな結末にと思いながら始まった今話でしたが、鬼騙し編のラストよりもさらに怒涛の展開だったように思います。

その割に無理のある展開ではないのが、改めて凄いシナリオだと感服してました…。

前作のひぐらしのなく頃にをよく知ってるだけに、綿騙し編の犯人はまさかの人物でしたが、一体なぜ彼女が今回のような惨劇を引き起こしてしまったのか。

そんな「ひぐらしのなく頃に業 綿騙し編」第8話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

他のネタバレはこちら!

・古手梨花の自殺・他殺の真意(理由)は?ひぐらしのなく頃に業 4話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察】お弁当を届けたのは園崎魅音・詩音どっち?ひぐらしのなく頃に業 5話の感想・ネタバレ内容

・【綿騙し編考察2】綿流し編と同じルート?ひぐらしのなく頃に業 6話の考察・感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察3】魅音と詩音が共犯!?綿騙し編の結末(ラスト)を完全考察!ひぐらしのなく頃に業 7話の感想・ネタバレ

・【綿騙し編考察4】犯行に及んだのは本当に園崎魅音!?ひぐらしのなく頃に業 8話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察1】北条悟史(沙都子の兄)の失踪の真実を考察!ひぐらしのなく頃に業 9話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察2】北条鉄平を殺害する犯人は北条沙都子?ひぐらしのなく頃に業 10話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察3】大石蔵人刑事の目的(狙い)とは?ひぐらしのなく頃に業 11話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察4】『雛見沢大災害』を起こす為に古手梨花を殺害?ひぐらしのなく頃に業 12話の感想・ネタバレ

・【祟騙し編考察5】大石蔵人刑事は雛見沢症候群を強制発症させられた?ひぐらしのなく頃に業 13話の感想・ネタバレ

ひぐらしのなく頃に業 8話の感想

犯人は魅音!?詩音や梨花の殺害のタイミングや動機は?

 

さて、ついに綿騙し編の惨劇があらわになりましたが、予想はしていたもののやはり意外という気持ちも拭えません。

惨劇を巻き起こしたのは、園崎魅音でした。

私の予想は、魅音と詩音が結託しているというものでしたが、大石刑事の話す限りでは、むしろ詩音も魅音の手にかかっているようでした。

まずはそんな、今回の犯行に及んだ魅音の動向を考えてみたいと思います。

 

最初に触れておきたいのは、

あれは本当に”園崎魅音”だったのか!?

という点について。

前作のひぐらしを知っていればその可能性を先に疑うと思います。

 

しかしこれについては警察が事実として、詩音が古井戸から遺体として発見され、魅音が廊下で沙都子と退治した形で死亡と断定しています

綿流し編においても、犯行の間はともかく、死亡時点での魅音と詩音の遺体の見識は警察は正確でした。

あとはその他の言動からも、圭一を守るという決意の強さが全面に感じられたので、あれは園崎魅音だったと考えられます。

 

さて、魅音が犯人だったとして、今回の惨劇では魅音はどのような動きをしていたのでしょうか。

前回の記事では、綿流し編になぞらえると詩音の単独犯では犯行速度が早過ぎると指摘したと思います。

詩音の場合は犯行はじめの内は味方探しや敵探しなど、目的が分散していたため、事件は日ごとに進展していきました。

 

ただ、魅音の単独犯であれば、今回のお話でも明らかになったように

「圭一を守る」

「オヤシロ様祟りを終わらせる(御三家を潰す)」

と目的がはっきりしていました。

 

そういえば、魅音手動で御三家を潰そうという予想は適中しましたね。

 

そうするとやはり、園崎魅音は園崎お魎から、雛見沢に犯人がいないという話を聞いていないのかもしれません。

ともかく、そのためにお祭りの夜から数えても1日足らずで、あの全ての惨劇が巻き起こったのです。

 

では犯行の足取りを考えていきましょう。

 

圭一を守るために御三家を潰そうと考えた魅音は、真っ先に園崎家頭首の園崎お魎と村長の公由喜一郎を殺害します。

詩音も恐らく同じ夜に殺害されています。

前回時点では、魅音が詩音を殺害する動機はないと考えて、結託すると考えていました。

しかし今回のお話で、詩音も園崎お魎や公由村長と同じ様に殺されていました。

 

魅音は詩音をなぜ殺したのか、どのタイミングで殺していたのか。

 

恐らくは、綿流しの晩の圭一と”詩音”の電話の後に、魅音に殺害されています

あの晩、圭一は詩音から電話を受け取った描写が描かれていました。

 

ですが、あれは詩音のフリをした魅音だったのではないでしょうか。

 

魅音は詩音のフリをして圭一に電話をかけ、祭具殿の話を聞きだし、詩音が圭一を祭具殿に誘った張本人であることを確認したのです。

詩音のせいで、圭一はオヤシロ様の祟りの怯えることになった。

圭一自身も、電話口で”詩音”に向かって恐怖と怒りをぶつけます。

 

圭一の詩音に対する恐怖と怒りの言葉を聞いて、詩音を殺害したのではないでしょうか。

 

「聞いてた?詩音。」

「圭ちゃん怯えてたよ。あんたのせいでね。」

「圭ちゃんは、オヤシロ様の祟りとは無縁で良かったんだ。」

「そもそも話す必要だってなかった…のに。」

「なのにあんたが、全部台無しにした。」

「だから、分かるよね? 詩音。」

「ちゃんと”ケジメ”、つけないとだよね。」

 

なんて妄想ですが、こんなやり取りがあったかもしれませんね。

 

そうして翌日、学校で今度は古手梨花が突然姿を消します

姿が見えなくなる前に、圭一は梨花と話をしています。

これは沙都子も目撃しています。

魅音は『梨花が作業着の男らと話をしているのを見た』という証言もありました。

 

さて、事件の真相を考えれば、『梨花殺し』も犯人は魅音だと考えられます。

圭一が梨花を発見しそうになる直前に魅音に誘導されたことからも、偶然ではなく意図的な誘導だった可能性が非常に高いでしょう。

 

なぜあのタイミングで魅音は古手梨花を殺害したのでしょうか。

梨花ちゃんは古手家で御三家に当たりますが、それ以前に部活メンバーで友人関係です。

そのために躊躇があったのかもしれません。

 

犯行に及んだきっかけは、古手梨花が作業着の服装の謎の人物と接触していたことだと考えられます。

おそらく教室での魅音の発言は本当だったのでしょう。

 

これによって古手梨花に一気に疑念を募らせた魅音は、古手梨花も黒だと踏み、殺害に至ったと思われます。




 

沙都子と魅音が殺し合い?二人が対峙した真意とは!?

 

綿騙し編の結末では、魅音と沙都子が対峙してお互いに死亡していました。

シンプルに考えれば、魅音の犯行に気づいた沙都子が梨花の復讐にやって来たと考えられそうです。

 

しかし、前回から北条沙都子の動向には不審な点がやや目立ちます

 

前回はやや間接的な描写で、おや?と思うくらいだったのですが、今回ははっきりと描かれた彼女自身の行動に違和感を覚えることになりました。

 

最初の違和感は古手梨花の姿が見えないと言う話になった際、梨花の心配よりも「圭一を疑う」という姿勢の方が前に出ていたことです。

この時点で既に違和感がありました。

 

そして園崎家での魅音との対峙。

私はこの時、梨花が何か策を講じてやってきたのかと思いました。

 

しかし、ここで登場したのはまたしても北条沙都子でした。

 

・梨花の殺害を悟って復讐に来たのでしょうか?

 

・梨花の惨殺死体をこの目で見たのでしょうか?

 

・どうして魅音が怪しいと思ったのでしょうか?

 

・何かの間違いだと考えなかったのでしょうか?

 

・一日も経たずに復讐を決断したのでしょうか?

 

・友だちを相手に躊躇わなかったのでしょうか?

 

・死亡シーンの拳銃は誰のものなのでしょうか?

北条沙都子には、何かあるような気がします。

私には、そう思えてなりません。

 

前作の綿流し編との違いや変わった理由は!?

 

前作のひぐらしのなく頃にであれば、魅音は雛見沢に祟りの犯人がいないことを知っているため、部活メンバーで唯一どのシナリオでもこれまで雛見沢症候群を発症する描写はありませんでした

 

しかし今回はその魅音が惨劇を引き起こします

 

ひぐらし業では全編を通して、魅音が祟りの真相について何も知らない可能性があるかもしれません。

また、沙都子についても前作の綿流し編ではあまり事態が飲み込めないまま事件に巻き込まれた進行でしたが、今回は積極的に自ら動き、魅音とも対峙するなど、何か強い意思のようなものを感じます

 

鬼騙し編のラストについては、以前の記事で古手梨花による無理心中ではないかと考察しましたが、今回の北条沙都子の動向を見ると、鬼騙し編の不信死も別の可能性があるのかもしれません。

現状ではどうにも予想が付きませんが、北条沙都子の動向は細かく追っていかなくてはならない気がしています。

 

後はあの組織の動向ですね。

富竹ジロウも鷹野三四も死体は出ず、今回は学校の裏で梨花と接触し、ラストには園崎家周辺に来ていたのを圭一がモニターで確認しています。

一体何をしていたのでしょうか。

梨花も何を話していたのでしょうか。

次回の梨花の動きも要注目ですね。




ひぐらしのなく頃に業の前回(7話)のあらすじ

 

祭具殿に入った圭一は、詩音らと別れたあとに、魅音や大石、そして電話では詩音にも、富竹や鷹野らと合わなかったかと問いただされる。

翌日の学校で、不安を募らせる圭一は、梨花に促されて、例え話で自分のしたことを相談する。

しかしその話を聞いた梨花は、突然態度を豹変させて「この雛見沢はもう終わっている」と圭一に告げるのだった。




ひぐらしのなく頃に業 8話のネタバレ

 

休み時間を追えて教室に戻ると、古手梨花の姿が見えないと騒ぎになり、クラスの全員で捜索しても見つけることはできなかった。

 

その放課後、魅音に呼び出された圭一は、昨夜の罪を魅音に告白する。

魅音はその告白を受け入れ、私だけは味方だからと圭一に告げるが、オヤシロ様の祟りを終わらせると言葉を残して、園崎家の地下シェルターに圭一を閉じ込めて行ってしまう。

その後、警官によって救助された圭一は、数日の入院の後に改めて大石刑事と接触するのだが、大石の口から信じ難い惨劇の一部始終を知らされるのだった。




まとめ

ついに綿騙し編が終結しましたね!

前回の大胆予想は大正解とはいきませんでしたが、魅音が御三家を潰すという目的で動くというのは予想通りでした!

 

驚きだったのは北条沙都子の動きです。

てっきり今回は違和感だけ残して、祟騙し編にじっくりと描かれるのかと思っていたので、今回からここまでおかしな動きをしてくるとは…一番予想外でした。

さて、次回からはそんな沙都子が中心になるであろう祟騙し編に突入します。

そういえば、あの人は出てくるのでしょうか?

思い返してみると「監督」というワードすら出てないような気がします。

唯一「入江診療所」とはなっていましたが、彼はちゃんと登場するのでしょうか?

さすがに出てくると信じたい。

いますよね?あのロリコン。

信じてる。

 

ともかく、祟騙し編が楽しみです!!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です