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七海建人(ナナミン)vs真人のラストで見せた技とは?アニメ呪術廻戦 10話の感想・ネタバレ

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七海建人(ナナミン)vs真人のラストで見せた技とは?アニメ呪術廻戦 10話の感想・ネタバレ

2020年12月5日に、アニメ呪術廻戦10話「無異転変」が放送されました。

今回は七海と真人の能力を中心に、深掘りしていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

アニメ呪術廻戦 10話の感想

七海と真人の戦闘シーンは迫力がありましたね。

近接を得意とする者同士のぶつかり合いは、アクロバティックで見ごたえがありました。

でも個人的に惹かれたのは、七海が改造された人間が流す涙を拭くところです。

七海は合理主義で冷たい印象があるだけに、指で涙をぬぐってやるシーンにグッときました。

「あ~以外と優しい面もあるんだな」

七海を見る目が少し変わりました。

 

能力を使っていなくても、あの驚異の身体能力!

時間外労働になると、どんな力が見られるのか楽しみです。

 

真人の能力『無為転変』とは!?

 

ここでは真人が使う「無異転変」とは、どのような術式か紹介していきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

無異転変を紹介する前に、まずは真人について簡単に紹介したいと思います。

真人は人が人を憎しみ恐れたことで生まれた呪いです。

生まれてまだ日が浅く、言動はどこか子供じみています。

人間にとって代わろうとする呪霊たちのリーダーでもあるのです。

 

それでは真人が使う「無異転変」について、触れていきたいと思います。

 

無異転変

対象の魂に触れることで、肉体を思いのままに変える術式

術を発動されると改造人間となり、真人に使役されてしまいます。

しかし自分より格上だと、転変させることができません。

自身の肉体を改造することも可能。

体の一部が欠損しても、術により修復することができます。

 

無異転変の応用技は2つあります。

多重魂 (たじゅうこん)

 2つ以上の魂を重ね合わせる技。

 

・撥体 (ばったい)

 多重魂で発生した拒絶反応を、相手に向かって投げつける技。

 

真人は生まれて間もないながらも、領域展開を身につけています。

それは「自閉円豚裹(じへいいえんどんか)」です。

その領域の中では、無異転変が必中となります。




10話のラストで七海建人(ナナミン)が使った技とは!?

 

10話のラストでは、時計が6時を回ると七海の呪力が跳ね上がりました。

ここではその秘密について取り上げたいと思います。

 

七海が使ったのは、「時間外労働」

 

呪力を使用する際に縛りを課すことで、その能力は向上します。

七海が課した縛りは、8時間を超えると呪力が増すというものです。

そして身につけていたネクタイを手に巻くことで、その力が発動します。

 

10時から働いていたので、18時に「時間外労働」が発動し呪力が上がったのです。

元サラリーマンの七海らしい技ですね。

 

七海建人(ナナミン)vs真人の結果は!?

 

10話から始まった七海と真人の戦い。

ここではその結果について、探っていきたいと思います。

 

結論を言ってしまうと、この地下水路での戦いは引き分けに終わります。

 

七海は自分の能力は真人と相性が悪いと判断し、「十劃呪法 瓦落瓦落(とおかくじゅほう がらがら)」を発動し撤退したのです。その戦いで負傷した七海は、家入の治療を受けるため高専へと戻ります。

 

その後も順平が起こした事件でも2人は戦いますが、そこでも引き分けに終わります。

 

順平を止めに来た虎杖と真人が戦うことに。

虎杖に止めを刺そうとする真人。

その時、七海が救けに入ります。

2人に追い詰められた真人は、領域展開を発動したのです。

領域に捕らわれた七海は死を覚悟します。

が、虎杖が領域に入ったことで真人は宿儺の怒りを買い、重症を負ったのです。

負傷した真人はアジトへと逃げていくのでした。

 

最終的な2人の決着は、渋谷事変でつくことになります。

詳しくは9話のネタバレ・感想記事をご覧下さい。

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アニメ呪術廻戦の前回(9話)のあらすじ

変死体が出た映画館についた七海と虎杖。

そこで呪霊の残穢を見つけ、追跡することにします。

 

その途中、真人が仕掛けた呪霊に襲われたのです。

それでも七海は、自身の能力を説明しながら戦うという余裕っぷり。

しかし虎杖にとっては、話しかけてくる七海は厄介です。

話を聞いていないと注意されるし、聞いていると注意が削がれ、敵の攻撃を受けてしまいます。

それでも虎杖は新たに会得した「逕庭拳」で、相手を倒したのです。

 

止めを刺そうとした呪霊が腕時計をしていることに気付き、家入に調査を依頼します。

調べてみると、やはり人間でした。

ここで1つ疑問が浮かびます。

それは人間なら見抜けた、相手は呪力を持っていたと・・・

 

七海は敵のアジトを見つけ、一人で潜入します。

一方、虎杖は伊地知と共に吉野順平を追跡します。




アニメ呪術廻戦 10話のネタバレ

真人のアジトで、吉野順平は改造された人の遺体を目にします。

しかし順平は遺体を目にしても、驚いたそぶりは見せません。

「無関心こそが人間が行き着くべき美徳」と考え、他人の死に興味がないからでした。

真人は「そんな君が復讐ねえ」とつぶやき、魂の話を始めます。

魂に触れることができる真人は、人間には心がないと言うのでした。

だから魂はそこにあるだけで、命に価値はないのだと。

価値はないからどう生きてもいい、そして「俺は順平の全てを肯定するよ」と伝えます。

 

順平を尾行していた伊地知と虎杖。

伊地知は低級呪霊を使って、順平の能力を探ることにします。

その方法は人気のないところで低級呪霊に襲わせ、

1、呪霊を視認できない→虎杖が呪霊を撃退

2、視認できるが対処できない→虎杖が撃退、事件当日の聴取をする

3、呪術を使って撃退→即拘束する

4、2級術師以上の実力があった場合→一度退いて七海と合流

 

以上のような対処をすることになりました。

 

順平が家に帰ると、外村先生が待っていました。

順平のことを何も理解していない外村は、彼の心を踏み躙ります。

復讐しようとした順平の前に虎杖が割って入りました。

そして彼を連れ出そうとしたのです。

 

そのことに不快を示す外村。

順平が外村を嫌いだと感じた虎杖は、外村に悪戯を仕掛けます。

外村が離れた隙に、虎杖は順平と話をするためその場を離れたのです。

 

一方、七海は真人のアジトに踏み込み、真人と対峙します。

そこで真人は一級術師の七海と、互角に渡り合ったのです。

 

ストックしていた改造人間を使って、七海を攻撃する真人。

そしてスキを突いて、七海の体に触れ無異転変を発動します。

しかし無意識のうちに魂を守っていたおかげで、身体を変えられずに済みました。

 

次第に追い詰められていく七海。

ところが時計の針が6時を過ぎた時、七海の呪力が跳ね上がったのです。




まとめ

ここまで七海と真人を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

ここまでをまとめると、

・真人の「無異転変」は魂に触れることで、その形を変えるというもの。

・七海が最後に見せたのは「時間外労働」で、8時間を超えると呪力が上がるというもの。

・七海の真人の戦いは引き分けに終わる。

 

七海の力が解放され、真人との戦いも熱を帯びてくるでしょう!

次回のアニメ呪術廻戦に期待です。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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