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吉野順平vs虎杖悠二の結果は?アニメ呪術廻戦 11話の感想・ネタバレ

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吉野順平vs虎杖悠二の結果は?アニメ呪術廻戦 11話の感想・ネタバレ

2020年12月12日にアニメ呪術廻戦11話「固陋蠢愚(ころうしゅんぐ)」が放送されました。

せっかく仲良くなった虎杖と吉野の間に、暗雲が立ち込めて終わります。

吉野と虎杖がどうなるのか、吉野順平を中心に深掘りしていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

アニメ呪術廻戦 11話の感想

 

今回は伊地知の電話シーンが面白かったです。

第一声で「はい、ごめんなさい」と言ったり、つい余計なことを言って「私の馬鹿―ン」ってなるシーンは最高に笑えました。

挙句の果てには、虎杖からも邪険にされる始末。

早く虎杖と合流したいであろう伊地知の電話に、虎杖は「じゃあ2時間後」と有無を言わせず切ってしまいます。

「2時間後ぉー!」と絶叫する伊地知が、面白くも切なさを感じました。

 

11話を見て、虎杖はいい奴だなと改めて思いました。

押し付けがましくなく、自然に相手の気持ちを汲み取って行動できるってスゴイ。

こんな友達がいればな~と思った視聴者は多いのではないでしょうか。

それくらい吉野とのシーンは楽しそうでした。

だからこそ、ラストで吉野が復讐に走ってしまうところが悲しかったですね。

虎杖の絶叫に胸が抉られる思いでした。

 

吉野順平vs虎杖悠二の結果は!?

 

自身が通っていた高校を襲撃する吉野。

そこへ虎杖が現れ、吉野と戦うことになります。

ここではその戦いの結末について、取り上げたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

結論から言うと吉野と虎杖の戦いは、吉野が死亡して終わります。

ただ吉野は虎杖に殺されたわけではありません。

実際には真人の無異転変で無理に身体を改造された結果、死に至ります。

 

吉野順平の母に宿儺の指を渡した理由は!?

 

吉野順平の母親は、宿儺の指におびき寄せられた呪霊によって殺害されました

ここでは誰がどんな目的で宿儺の指を置いたのか、探ってみたいと思います。

 

まず宿儺の指は誰が置いていったのでしょうか?

宿儺の指は夏油が吉野の家に置きました。

真人の思惑と夏油の思惑が一致し、夏油が指を置いたのです。

 

では2人の思惑とは何でしょうか?

 

夏油は高専に保管してある特級呪物の奪還の為に、高専側に宿儺の指を回収させたかった。

真人は吉野を虎杖と戦わせ、宿儺に有利な縛りを結ぶため、吉野の母親を呪霊に殺させたかった。

 

このように両者の利害が一致し、夏油が吉野の家に宿儺の指を置いたのでした。

 

真人が覚醒するのはいつ!?

 

真人は生まれて間もないため、能力はまだ発展途上です。

ではいつその能力が覚醒するのか?

ここでは真人がいつその能力覚醒させるかについて、取り上げていきたいと思います。

 

真人は虎杖&七海と戦った時、初めて「死」を意識します。

その追い詰められた状況で、究極の奥義である領域展開を会得したのです。

 

しかし真にその能力を覚醒させるのは、渋谷事変で藤堂&虎杖と戦った時です。

その戦いでは黒閃を会得したり、高速で領域展開をしたりと能力を開花させていきます。

それだけでは終わらず、黒閃を会得したことで魂の本質を掴み自身を進化させました。

そして自身の体に無異転変を施し、「遍殺即霊体」へと進化したのです。

こうして真人は自身の能力を覚醒させたのでした。




アニメ呪術廻戦の前回(10話)のあらすじ

 

吉野を尾行していた虎杖と伊地知は、低級呪霊を使って吉野の能力を見極めることにします。

その方法は、人気のないところで低級呪霊に襲わせ

1.呪霊を視認できない→呪霊を撃退

2.視認できるが対処できない→撃退後、事情聴取

3.呪術で撃退→即拘束

4.2級術師以上の実力→撤退して、七海と合流

以上の対処をすることになりました。

 

吉野が家に帰ると、外村先生が待っていました。

彼は吉野の心を踏み躙り、吉野は殺意を覚えます。

吉野が術式を発動しようとしたとき、虎杖が割り込んできました。

そのまま吉野を連れて行こうとすると、外村が不快感をあらわにします。

吉野が外村を嫌いだと感じた虎杖は、外村に悪戯を仕掛けて追い払いました。

そして2人で話をするため、吉野を連れてその場を離れます。

 

一方七海は真人のアジトに乗り込みます。

真人は1級呪術師の七海と互角以上に渡り合ったのです。

改造人間を使って七海を追い詰めていく真人。

しかし18時を超えた時、七海の呪力が跳ね上がったのです。




アニメ呪術廻戦 11話のネタバレ

 

時間外労働となった七海建人は、真の実力を発揮し始めます。

呪力が上がったとはいえ、真人の能力と相性は良くありません。

真人を祓うには一度の攻撃で、敵を粉々するしかない七海は考えます。

そして十劃呪法「瓦落瓦落」を使って壁を破壊。

逃げようとする真人の足を切って、瓦礫の雨を降らせます。

 

吉野順平と接触した虎杖悠仁は、映画館で呪霊を見なかったか聞きます。

虎杖の質問に吉野は「見ていない」と答えました。

その答えにあっさり納得する虎杖。

それから2人は映画の話で盛り上がり、虎杖は吉野の家で夕飯をごちそうになります。

 

真人は体を粉々にされながらも、瓦礫の下から這い出してきました。

どうやら魂の形を保っていれば、粉々になっても大丈夫なようです。

 

吉野の家で楽しい時間を過ごす虎杖と吉野。

ふと吉野が「人を殺したことある?」と虎杖に聞きます。

虎杖は「ない」「できれば殺したくない」と答えました。

「悪い呪術師でも?」と重ねて問うと、「大切な人の価値まで分からなくなるのが怖い」と告げたのです。

それを聞いた吉野は、復讐を思い留まります。

 

その夜、宿儺の指におびき寄せられた呪霊によって、吉野の母親は殺されてしまいます。

母の死に混乱する吉野。

真人の言葉から伊藤が思い浮かび、彼が通う高校を襲撃することにします。

 

そこへ真人も訪れ、帳を下ろして中の人間が外に出られないようにしました。

どうやら真人は言葉巧みに吉野を利用し、虎杖に宿儺が有利になる縛りを課すのが目的のようです。

 

吉野は術式を使って周りの人間を眠らせ、伊藤に宿儺の指を置いたのはお前かと問い質します。

心当たりがない伊藤は「何のことだ」と答えると、式神の毒針を伊藤の腕に刺したのです。

さらに暴行を加える吉野。

そこへ虎杖が現れます。




まとめ

ここまで吉野順平を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

吉野と虎杖があれだけ仲良くなるシーンを描いておきながら、最後で敵対させるとは・・・

なかなかショッキングな展開ですね。

次回は虎杖と吉野の戦いになりそうなので、ちょっと心が痛いです。

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