アニメ

虎杖悠二が真人の天敵である理由とは?アニメ呪術廻戦 12話の感想・ネタバレ

Pocket

虎杖悠二が真人の天敵である理由とは?アニメ呪術廻戦 12話の感想・ネタバレ

2020年12月19日に、アニメ呪術廻戦12話「いつかの君へ」が放送されました。

今回は攻撃を受けないと思われていた真人が、ついにダメージを受けてしまいます

そこで真人の天敵を中心に、取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

アニメ呪術廻戦 12話の感想

 

今回は吉野が本当にかわいそうで、見ているのがつらかったですね。

真人に出会わなければ、もっと早く虎杖と知り合っていたら、と思わずにはいられません。

 

吉野が息を引き取った後の虎杖の姿は、狂気すら感じました。

怒り・悲しみ・憎悪が身体から迸る絵は「すげえ」の一言です。

物語に惹きつけられるように、見入ってしまいました。

 

宿儺が悠二の頼みを断った理由とは!?

 

12話では宿儺が虎杖の頼みを断って、馬鹿笑いしていました。

宿儺にとってはいい条件のはずなのですが・・・

ここでは虎杖の提案を断った理由について、取り上げていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

真人によって身体を改造されてしまった吉野順平。

吉野を元に戻したいと、虎杖は何でもするから吉野を治してほしいと宿儺に頼みます。

宿儺にとっては、虎杖の体を手に入れる絶好の機会だったはずです。

しかしその頼みを断ってしまいます。

なぜなのでしょうか?

 

それは既に虎杖と交わした契約で十分だったからでしょう。

だから宿儺にとって、どうでもいい吉野を助けなかったと考えます。

 

それに宿儺は己の快・不快が生きる指針

虎杖が絶望する姿を見て楽しんでいました。

なので、虎杖が苦しむ姿を見たかったということも考えられます。

 

虎杖悠二が真人の天敵である理由とは!?

 

真人の能力である無異転変は、敵を寄せ付けない圧倒的な能力です。

しかし呪術を始めて間もない虎杖に、苦戦してしまいます。

それは虎杖が真人にとって天敵だったからです。

ここでは虎杖が真人にとって、天敵である理由について考えてみたいと思います。

 

真人の能力「無異転変」は、対象の魂に触れることで、肉体を思い通りに変えてしまう能力です。

この力に対抗するには、魂を呪力で守らなければいけません。

ですが呪術師は肉体を呪力で護ることはできても、魂を守ることをしてきていないので、防ぎようがないのです。

(無意志のうちに少しは魂を守っていますが)

 

ではなぜ虎杖は真人の天敵なのでしょうか?

虎杖は宿儺と同居しているため、無意識のうちに魂の輪郭を認識しています

なので直接魂に攻撃することができるのです。

 

しかも真人が虎杖の魂に触れようとすると、同じように宿儺の魂にも触れてしまいます。

呪いの王である宿儺は、自分の魂に触れられることを許しません

触れた途端、宿儺から攻撃を受けてしまうのです。

 

これらのことから、虎杖は真人の天敵であると言えます。

 

宿儺と真人のレベルの差は!?

 

ここでは宿儺と真人のレベルの差について、考えてみたいと思います。

 

結論から言えば、宿儺と真人の間には圧倒的な力の差があります。

宿儺は1000年以上前に存在した最恐の呪術師。

その当時の呪術師が総力を挙げて挑むも、ついに倒すことができなかった存在です。

しかも死してなお、その遺骸を消し去ることはできませんでした。

さすがは呪いの王です。

 

対する真人は、まだ誕生したばかり。

潜在能力は高そうですが、如何せん発展途上なのです。

宿儺と対面し一撃をもらった真人は、圧倒的な存在感と魂の格の違いを感じ取ります。

 

まだ力を完全に取り戻していない宿儺ですが、それでも格の違いを感じ取った真人。

両者の間には天と地ほどの差があるようです。




アニメ呪術廻戦の前回(11話)のあらすじ

 

時間外労働となり、呪力が跳ね上がる七海建人。

けれど相手の能力と相性が悪く、一度の攻撃で粉々にするしかないと考えます。

十劃呪法「瓦落瓦落」を使って瓦礫の雨を降らせたのです。

 

吉野順平と接触した虎杖悠仁は、呪霊を見なかったか聞きます。

吉野は「見てない」と答え、虎杖はその答えにあっさりと納得したのです。

それから2人は映画の話で意気投合。

虎杖は吉野の家で夕飯をごちそうになります。

 

真人は身体の形を変え、瓦礫の下から這い出してきました。

どうやら魂の形を保っていれば、身体を粉々にされても平気なようです。

 

吉野家で楽しいひと時を過ごす吉野と虎杖。

ふと吉野は「人を殺したことある?」と問いかけます。

それに虎杖は「ない」「できれば殺したくない」「大切な人の価値まで分からなくなるのが怖い」と答えたのです。

その答えを聞いて吉野は復讐を思い留まりました。

 

しかしその夜、吉野の母はおびき寄せられた呪霊によって殺害されてしまいます。

真人は混乱する吉野を唆し、復讐へと駆り立てたのです。

母を殺したのは伊藤だと思い込んだ吉野は、伊藤に暴行を加えます。

そこへ虎杖が現れました。




アニメ呪術廻戦 12話のネタバレ

 

虎杖は七海や伊地知の制止を振り切って、里桜高校へと向かいます。

里桜高校についた虎杖は、吉野が伊藤を暴行する姿を目にします。

虎杖は「何してんだ順平!」と止めますが、「引っ込んでろよ呪術師」と敵意を露わにしたのです。

 

吉野はクラゲの式神を使って攻撃してきます。

クラゲの触手で虎杖を捉まえ、その毒で攻撃してきました。

しかし虎杖に毒は効かないようです。

吉野は次々に攻撃され、吹っ飛ばされてしまいます。

 

吉野の反撃を躱し、虎杖は吉野の顔面を殴りつけます。

そして「人の心がまやかしなんて、あの人の前で言えるのかよ」と問い質しました。

吉野は涙ながらに「人に心なんてない。そうでなきゃ母さんも僕も人の心に呪われたっていうのか」と訴えます。

吉野は虎杖を攻撃しますが、虎杖は避けませんでした。

 

虎杖は何があったのかを聞き、吉野の母が殺されたことを知ります。

そこで虎杖は吉野を高専に誘い、一緒に戦おうと声を掛けたのです。

 

そこへ現れる真人。

虎杖は「逃げろ」と言いますが、吉野は「そんな人じゃない」と真人を庇います。

しかし真人は吉野に対して、無異転変を発動したのです。

身体を改造され、虎杖に襲い掛る吉野。

宿儺に吉野を治してくれと懇願しますが、あっさりと断られてしまいます。

虎杖が絶望する姿を見て、宿儺は笑いが止まりません。

虎杖は改めて宿儺は呪いであることを認識します。

 

吉野は「悠仁・・何で」という言葉を残して息を引き取ります。

虎杖は全身に怒りをたぎらせ、真人の顔面に拳を叩き込みました。

身体を変化させ襲い掛かる真人。

攻撃を受けながらも、虎杖は反撃しますが相手の方が上手です。

すると真人の一部が、虎杖の体を貫きます。

 

そこで真人は無異転変を発動させました。

しかし宿儺の怒りを買い、締め出されてしまいます。

虎杖は隙を突き攻撃を叩きつけますが、真人は一瞬で虎杖の背後に回ったのです。

やられそうになったその時、七海が救けに来てくれました。

そして「ここで確実に払います」と声を掛けたのです。




まとめ

 

今回は真人を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

次回はいよいよ真人との戦いに決着がつきます。

七海に攻略の糸口を与えてしまった真人はどうなるでしょうか?

今後の展開が気になるところです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です