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両面宿儺が伏黒恵を気にかけている理由(関係)は?アニメ呪術廻戦 13話の感想・ネタバレ

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両面宿儺が伏黒恵を気にかけている理由は?アニメ呪術廻戦 13話の感想・ネタバレ

2020年12月26日に、アニメ呪術廻戦13話「また明日」が放送されました。

映画館から始まった一連の事件に決着がつきます。

そしてこの回で初めて真人が領域展開を発動しました。

そこで今回は領域展開を中心に取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

アニメ呪術廻戦 13話の感想

 

今回のラストは、それぞれが新しい道に歩み始めるという感じでしたね。

虎杖は「あいつを殺すまで俺は負けない」と気持ちを新たにし、外村先生も吉野をいじめていた伊藤と向き合うことに。

音楽とも相まって、虎杖の決意が伝わってきました。

 

外村先生は別人か?と思うほどの変わりっぷり。

あのクズな感じはどこへ行ったのでしょう。

これで少しは吉野も浮かばれますね。

 

真人の領域展開が破られた理由とは!?

 

術式の最終奥義である領域展開を発動した真人。

ところがその領域展開は、虎杖によって破られてしまいました。

どうして領域展開が破られたのかについて、取り上げてみたいと思います。

※ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

 

それは虎杖が破ったというより、宿儺の逆鱗に触たために破られた

と言った方がいいでしょう。

何故破られたか説明する前に、領域展開とはどのようなものかを説明したいと思います。

 

領域展開とは、呪力を付与した生得領域を、呪力で具現化したものです。

領域展開内では、

・術式が必中になる

・使用者のステータスが向上する

というメリットがあります。

 

ではどうして真人の領域展開は、破られてしまったのでしょうか?

真人は虎杖に無異転変を発動しようとしたとき、宿儺の魂に触れてしまったため、術式を発動することなく追い出されてしまいました

そのとき「1度目は許す、だが2度はない」と忠告されます。

 

真人が領域展開で七海を閉じ込めたとき、虎杖は領域展開の中に踏み込みます。

その結果、またしても宿儺の魂に触れることとなり、制裁を受ける羽目になったのです。

こうして瀕死の重傷を受けた真人は、領域展開を維持できなくなりました。

 

両面宿儺の領域展開の能力は!?

 

真人も領域展開を会得しましたが、呪いの王である宿儺の領域展開はどのような能力なのでしょうか?

ここでは宿儺の領域展開について、探っていきたいと思います。

 

宿儺の領域展開は「伏魔御厨子(ふくまみずし)」

この領域内では、無生物に対しては「解」が、生物に対しては「捌」が絶え間なく浴びせられます。

・「解」ー目には見えない通常斬撃

・「捌」ー呪力や強度に合わせて、相手を一太刀で下ろす斬撃。

     

先ほども書いたように、領域展開内では術式が必中となるので、宿儺より洗練された領域展開を出すか、斬撃を受け流すかしなければなりません。

ただ宿儺の領域展開は他と違って、相手を閉じ込めず、逃げ道が用意されています。

この逃げ道を残すという事が「縛り」となり、必中の範囲は半径200mにも及ぶのです。

 

両面宿儺が伏黒恵を気にかけている理由は!?

 

宿主である虎杖よりも、何かにつけて伏黒を気に掛ける宿儺。

ここでは伏黒を気にかける理由について、考えてみたいと思います。

 

どうやら宿儺は伏黒にやってもらいたいことがあるようです。

渋谷事変で伏黒が魔虚羅を出して仮死状態になったとき、宿儺が駆け付け「死ぬな、お前にはやってもらわねばならんことがある」と言っていたので間違いないでしょう。

ただ何をやってもらうつもりなのかは分かっていません。

 

ですが宿儺は自分の肉体を取り戻したいはず。

このまま虎杖が20本の指を飲み込んで力を取り戻したとしても、秘匿死刑にされるか生きていたとしても虎杖という縛りができます。

なので伏黒の力を使った完全復活が目的ではないでしょうか。

 

伏黒が使う十種影法術は、十種神宝(とくさのかんだから)をモチーフにしていると言われています。

その中には死者を蘇らせる玉もあるそうです。

なので十種影法術にも、死者を蘇らせる式神がいて、宿儺はその力を借りようとしているのかもしれません。




アニメ呪術廻戦の前回(12話)のあらすじ

 

里桜高校についた虎杖は、吉野の暴行を止めるため戦うことになります。

吉野はクラゲの式神を使って攻撃しますが、虎杖には効きません。

虎杖は戦いながら、「人の心がまやかしなんて、あの人の前で言えるのかよ」と問い質します。

吉野は涙ながらに「人に心なんてない。でなきゃ母さんも僕も呪われたっていうのか」と訴えました。

その言葉にハッとなる虎杖。

吉野の攻撃を避けずに受け止め、何があったのか聞き出します。

吉野の母が死んだことを知った虎杖は、共に戦おうと声をかけたのです。

 

そこへ現れる真人。

吉野に無異転変を発動し、虎杖を襲わせます。

虎杖は宿儺に何でもするから元に戻してくれと懇願しますが、あっさりと拒否されてしまったのです。

そして無理に改造された結果、吉野は息を引き取ります。

 

全身に怒りをたぎらせ、真人の顔面に拳をたたきつける虎杖。

すると攻撃が効かないはずの真人から鼻血が垂れます。

どうやら虎杖の攻撃は真人に有効なようです。

 

真人は虎杖を捉え、無異転変を発動します。

ところが宿儺の魂にも触れてしまい、宿儺の癇に障りました。

「1度目は許す、だが2度はない」と追い出されてしまったのです。

 

虎杖は真人のスキを突いて反撃しますが、一瞬で背後に回られ窮地に立たされます。

その時七海が救けに来ました。

アニメ呪術廻戦 13話のネタバレ

 

危機一髪の所で七海に助けられた虎杖。

2人で隙を作って倒すことにします。

分が悪いと見た真人は、隠し持っていた改造人間を使って、虎杖を殺すよう命じました。

そして真人と相性が悪い七海の方から倒すことにします。

虎杖に人間を殺せないと踏んでいたからです。

 

それを覆して七海を助けに入る虎杖。

ここから2人のラッシュが始まり、追い詰められた真人は死を実感します。

そして究極の奥義・領域展開を発動するのでした。

 

領域に閉じ込められて七海は死を覚悟します。

真人が無異転変を発動しようとした時、虎杖が領域内に侵入してきました。

その瞬間、真人は予期せず宿儺の魂に触れてしまい、制裁を受けたのです。

瀕死の重傷を負った真人は、領域を維持できなくなり、七海は九死に一生を得ます。

 

動きの止まった真人に、虎杖は止めを刺そうとします。

真人も最後の力を振り絞り、身体を巨大化させ迎え撃つ構え。

そこに虎杖の逕庭拳が突き刺さり破裂。

しかしそれは身代わりで、本体は排水溝から逃げてしまいました。

七海は追いかけようとしますが、虎杖が倒れてしまいます。

 

遺体が安置されている場所で話す虎杖と七海。

そこで虎杖は、何が正しい死なのか分からなくなったと打ち明けます。

七海は何が正しい死なのか分からないが、虎杖君を必要とする人はこれから大勢現れる。

そして「虎杖君はもう呪術師なのですか」らと告げて、その場を去っていきます。




まとめ

 

今回は領域展開を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

13話「また明日」を以て、第1クールが終了しました。

領域展開を覚え進化した真人を逃がしただけに、今後さらなる試練が虎杖を待っていることでしょう。

次回からは最近出番の少なかった伏黒たちが登場します。

どれだけ強くなっているか楽しみですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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