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呪術師の内通者(裏切り者)の正体とは誰?アニメ呪術廻戦 14話の感想・ネタバレ

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呪術師の内通者(裏切り者)の正体とは誰?アニメ呪術廻戦 14話の感想・ネタバレ

2021年1月17日に、アニメ呪術廻戦14話「京都姉妹校交流会―団体戦⓪ー」が放送されました。

虎杖が合流し、いよいよ交流会がスタートします。

しかし高専内部には、呪霊と繋がる内通者がいるようです。

そこで今回は内通者について、取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

 

アニメ呪術廻戦 14話の感想

 

ようやく虎杖がみんなと合流しましたね。

もっと感動の再会になるかと思っていましたが、見事に五条がぶち壊してくれました。

そりゃ死んだと思っていた人間が、ふざけて出てきたらあの反応になりますよ。

普通に出てきた方が「虎杖、お前生きていたのか・・・」みたいな感じになったと思うんですよね。

最強の呪術師になるには、人と違う感覚がないといけないのでしょうか。

 

京都交流会の結果(ネタバレ)は!?

 

いよいよ始まる京都交流会、結果が気になりますよね。

そこで一足先に、結果をお伝えしたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

結果だけを書くと、団体戦の野球で東京校が2-0で勝ったので、今回の交流会は東京校の勝利で終わりました

みなさん「えっ?」って思いましたよね?

そう、団体戦は2級呪霊を祓う「呪霊討伐レース」だったはずです。

しかも個人戦が無くなっている!?

なぜ種目が突然変わってしまったのでしょうか?

それは思わぬアクシデントに見舞われたせいです。

 

1日目は予定通り、「呪霊討伐レース」が行われていました。

しかし、途中で真人たちと行動を共にする花御が乱入してきたのです。

真人たちが高専に保管してある宿儺の指と、特級呪物を回収するための囮として、花御は乱入してきたのでした。

そのため1日目は決着がつかず、曖昧な形で終わったのです。

 

2日目は個人戦を予定していましたが、五条が「予定調和は嫌いなんだよね」と言い出し、くじによって種目を決めることになりました。

くじの結果、野球をやることとなります。

そして冒頭にも書いた通り東京校が2-0で勝利をおさめ、交流会は終了したのです。

 

呪霊と繋がっている呪術師の内通者(裏切り者)の正体とは誰!?

 

今回、五条は呪霊と繋がっている人物いるとみて、京都側の調査を歌姫に依頼します。

ここではその内通者が誰なのかについて、探っていきたいと思います。

 

その前に、なぜ内通者がいると思ったのでしょうか?

まず五条が夜蛾学長との打ち合わせに戻るとき、漏瑚に襲われたことがあるでしょう。

しかも漏瑚は、その道の途中で待ち構えていました。

そして、七海と虎杖が映画館の呪霊を追っているときも、先回りして改造人間がいたのです。

これらのことから、五条は内通者がいると判断したのでしょう。

 

では内通者は誰なのでしょうか?

歌姫の情報から2人以上が敵と通じており、1人は学長以上の上層部ということが分かりました。

学長以上の上層部の方はまだ分かっていませんが、一人は与幸吉(むたこうきち)でした。

与は生まれつき身体が不自由で、真人の無異転変で身体を治してもらう代わりに、情報を流していたのです。

 

もう一人は、夜蛾学長の可能性が高いようです。

・危険な任務に1年生を派遣している

・五条のスケジュールを知っている

・天元様を守りに別行動を取った

以上の理由から、夜蛾学長の可能性が高いと考えられてます。




アニメ呪術廻戦の前回(13話)のあらすじ

 

間一髪のところで七海に救われた虎杖。

ここから2人で反撃に出ます。

死を感じたことで、真人は領域展開を発動して七海を閉じ込めました。

逃げ切れないと感じた七海は死を覚悟します。

その時、領域展開を破って虎杖が中へ侵入してきました。

そのため真人は図らずも宿儺の魂に触れることとなり、致命傷を負うのでした。

 

その様子を見た虎杖が畳みかけようと攻撃を仕掛けます。

真人も最後の力を振り絞って戦います。

巨大化した真人に、渾身の一撃を叩き込む虎杖。

しかし真人の本体は形を変え、排水溝から逃げていったのです。

七海は追いかけようとしますが、虎杖が動けなくなり追跡はできませんでした。

 

人を殺したことで自分の進む道が分からなくなった虎杖。

そんな虎杖に七海は、「君を必要とする人がこれから大勢現れる。虎杖君はもう呪術師なのですから」と声を掛け、去っていきます。

そして虎杖はもう負けないと決意を新たにするのでした。




アニメ呪術廻戦 14話のネタバレ

 

五条にやられた漏瑚は、山奥にある温泉で療養していました。

そこに真人と夏油が現れます。

真人は宿儺の実力を認め、夏油が用意していたプランで行くと漏瑚に告げます。

そのプランとは、宿儺の指すべてを虎杖に取り込ませて、宿儺を復活させることでした。

そこで高専が保有している指を回収することにします。

 

交流会当日、伏黒たちは京都校の到着を待っていました。

そこへ現れた京都校の面々。

早速、因縁をつけてきます。

 

遅れてきた五条は、何やら台車で荷物を運んできたようです。

そして中から死んだと思っていた虎杖が、テンション高めで出てきました。

その光景にドン引きする伏黒と釘崎。

2人が喜んでいないことにショックを受ける虎杖。

釘崎は「何か言うことあんだろ?」と、怖い顔で問いかけます。

虎杖は「生きてることを黙っていてすんませんでした」と半泣きになりながら謝罪しました。

こうして虎杖は、東京校の仲間と合流したのです。

 

交流会の1日目は団体戦、区画内に放たれた2級呪霊を、どちらが早く祓えるかを競います。

開始時刻まで、各校はミーティングを行いました。

東京校は虎杖が増えたため、作戦を練り直します。

京都校では楽巖寺学長が、虎杖をどさ草に紛れて殺害するよう指示したのです。

藤堂は指図されたことに激怒し、その場を出ていきました。

残ったメンバーで虎杖をやるようです。

 

五条は京都校の引率である歌姫に、呪霊と繋がる内通者がいると切りだします。

そして歌姫に、京都側の人間の調査を依頼します。

 

いよいよ交流会団体戦が始まります。




まとめ

 

ここまで交流会と、内通者について取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

今回のことをまとめると、

・交流会は東京校が勝利を収めた

・呪霊と繋がっているのは与幸吉と、もう1人いる。

 

高専内部に、呪霊と繋がっている人物がいるなんて驚きですよね。

しかも、もう1人は学長以上なんて・・・

これはヤバいことになりそうです。

 

それにしても交流会の種目が野球になるなんて。

いくら予定調和が嫌いと言っても、もう少し内容を吟味してほしいですね。

高専らしい勝敗のつけ方がよかったです。

 

 

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