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けいていけん(逕庭拳)の悪癖とは?アニメ呪術廻戦 15話の感想・ネタバレ

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2021年1月23日に、アニメ呪術廻戦15話「京都姉妹校交流会―団体戦ー①」が放送されました。

藤堂は虎杖のことが、痛く気に入った様子。

今回は藤堂が指摘した逕庭拳を中心に深掘りしていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

 

アニメ呪術廻戦 15話の感想

 

虎杖と藤堂の戦闘シーンは見応えがありましたね。

スピードや迫力もありましたし、何より藤堂の視線になったかのような構図は、臨場感がたっぷり。

まるで自分が藤堂になって戦っているかのようでした。

 

それにしても意外だったのは、藤堂の頭の回転の良さ。

虎杖の尋常じゃないスピードに対応しながらも、冷静に攻撃を分析しているのはすごい!

あのガタイとこれまでの会話からは、想像ができませんでした。




東堂と悠二の兄弟の記憶は存在しない記憶!?

 

藤堂は虎杖との会話後に、不思議な記憶が頭を駆け巡ります。

この記憶は一体何なのでしょうか?

そのことに迫ってみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

虎杖が女性の好みを答えた後に、不思議な光景が藤堂の頭に流れてきました。

それは藤堂が同じ学校の高田ちゃんに告白して振られ、虎杖に慰められというもの。

しかし、それはあり得ない記憶でした。

 

なぜなら虎杖と藤堂は初対面だったからです。

虎杖は「今、名前聞いたのに?」と言っていますし、藤堂自身も「1年名前は?」と言っているので間違いないでしょう。

なのでこの記憶は存在しない記憶なのです。

 

では、なぜ存在しない記憶があるのでしょうか?

詳しいことは分かっていませんが、虎杖自身能力ではないかと考えられています。

 

逕庭拳(けいていけん)の悪癖とは!?

 

藤堂との戦いで、虎杖は逕庭拳(けいていけん)は悪い癖だと告げられます。

藤堂はなぜそんなことを言ったのでしょうか?

その理由を探ってみたいと思います。

 

まず逕庭拳は通常の攻撃の後に、呪力での攻撃の威力が襲い掛かってくるものです。

そのため相手は2回攻撃されたように感じます。

しかし、これは虎杖の未熟さから生まれたもの。

本来呪力は打撃と一緒に出るものです。

ところが虎杖の場合は、身体能力が高すぎて呪力が追い付いてきませんでした。

なので打撃より遅れて呪力の威力がやってくるのです。

 

ですが、この技は特級呪霊には通用しないと、藤堂に言われてしまいます。

呪力出力の未熟さと呪力コントロールが悪いからでした。

このため1発の威力弱くなってしまうのです。

図で表すとこんな感じでしょうか。

 

 普通の呪術師

通常攻撃100+呪力攻撃100➡攻撃力200 

 

 

 虎杖

1回目 通常攻撃100+呪力攻撃20➡攻撃力120

2回目 呪力攻撃80        ➡攻撃力80  

 

特級呪霊相手では、威力の弱い攻撃をいくら当てても効果はありません。

なので藤堂は通用しないと言ったのでしょう。

 

悠二は東堂から黒閃を学ぶ!?

 

虎杖と戦っていた藤堂は、虎杖を気に入り指導し始めます。

藤堂は何を教えるのでしょうか?

 

藤堂は戦いの中で虎杖の悪い癖を指摘し、直していきます。

その内容は虎杖の全力の攻撃に、呪力での攻撃をピタリと当てるようにすること。

藤堂は呪力の流れに対する新たなイメージを伝えます。

それは身体を部位に分けずに呪力を流すイメージです。

 

打撃に呪力での攻撃がピタリと当たるようになると、どうなるのでしょうか?

2つの攻撃の誤差が限りなく0に近づくと、「黒閃」という技になります。

黒閃は呪力が衝突した瞬間、空間が歪み呪力が黒く光るのです。

しかもその威力は、2.5乗の威力があります。

 

これらのことから藤堂は、虎杖に黒閃を教えていたことになります。




アニメ呪術廻戦の前回(14話)のあらすじ

 

山奥の温泉で療養する漏瑚の元に、夏油と真人がやってきました。

宿儺と戦ってその強大さを知った真人は、夏油のプランを実行に移すことにします。

そのプランとは虎杖に宿儺の指をすべて取り込ませ、宿儺を復活させるというもの。

そのために高専が保管している指の回収に乗り出します。

 

交流会当日、両校のメンバーが揃ったところに、五条が遅れてやってきました。

そして京都校にはお守りを、そして東京校には虎杖をお土産として渡します。

箱の中からハイテンションに出てくる虎杖。

しかし1年の2人はドン引きです。

釘崎は虎杖に「何か言うことあんだろ?」と脅します。

「生きてること黙ってて、すんませんでした」と謝罪、こうして虎杖が合流しました。

 

1日目の団体戦は、呪霊討伐レースとなりました。

東京校は虎杖が増えたため、作戦を練り直します。

京都校では楽巖寺学長が、虎杖の殺害を命じたのです。

それに反発する藤堂、「指図すると殺す」という言葉を残して去っていきました。

残ったメンバー全員で、虎杖を殺害することにします。

 

五条は高専内部に、呪霊と通じる人物がいると歌姫に打ち明けます。

そして京都側の調査を依頼しました。

 

いよいよ団体戦の幕が切って落とされます。

 

アニメ呪術廻戦 15話のネタバレ

 

いよいよ始まった交流会団体戦。

京都校の藤堂は呪霊を無視して、東京校に襲い掛かってきました。

襲撃を予測していた東京校は、藤堂を虎杖に任せて2つに分かれます。

 

虎杖は藤堂の顔面に膝蹴りを叩き込みますが、効いてない様子。

藤堂はお返しとばかりに、反撃に出ます。

一方的に殴られる虎杖。

それでも立ち上がる虎杖に藤堂は興味を持ち、女性の好みを聞きます。

「ケツとタッパのデカイ女の子」と答えると、藤堂にある映像が頭に流れてきました。

それは藤堂が好きな高田ちゃんに振られて、虎杖に慰められるというものでした。

そして「どうやら俺たちは親友のようだな」と告げて、初対面の虎杖を困惑させます。

 

そこへ京都校のメンバーが集結してきました。

彼らは次々に虎杖へと襲い掛かり、虎杖は殺されそうと感じます。

藤堂が手を叩くと、次の瞬間には虎杖と加茂の位置が入れ替わっていたのです。

「邪魔をするなら殺す」と藤堂が威嚇すると、京都校のメンバーは去っていきました。

 

伏黒とパンダは、京都校のメンバーが虎杖と別れた付近に集まっていることを感知し、虎杖を殺害しようとしているのではと考えます。

そこで狗巻以外のメンバーは、虎杖の元に戻ることにしました。

 

強敵の藤堂と何とか渡り合う虎杖。

藤堂もその実力を認めます。

ですが虎杖の悪い癖に気付いたのです。




まとめ

今回は虎杖の技を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

逕庭拳が悪い癖だとは思っても見ませんでした。

黒閃をマスターすれば、逕庭拳は使う機会が無くなるのかな~

中々いい技だと思っていたので残念です。

 

 

前回の呪術廻戦のネタバレ!

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