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禪院真希(ぜんいんまき)の強さ・能力は?アニメ呪術廻戦 16話の感想・ネタバレ

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2021年1月30日に、アニメ呪術廻戦16話「京都姉妹校交流会―団体戦②―」が放送されました。

多くのキャラクターが登場したので、気になる人物の能力を中心に取りあげていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

 

アニメ呪術廻戦 16話の感想

 

16話では、虎杖が何かを感じ取りましたね。

これから才能が花開いていく可能性を予感させます。

藤堂に指導された虎杖が、どれくらい強くなったのか明かされなかったので、気になって仕方がありません。

 

前回取り上げましたが、藤堂から学んでいるのは黒閃につながるものです。

黒閃がどのような絵で表現されるのかにも期待したいところ。

ん~でもこのままだと、藤堂相手に黒閃を決めてしまいそうなので、ちょっと心配しています。

いや、藤堂だから大丈夫かな?あのガタイだし・・・

 

メカ丸の正体とは!?

 

呪骸のように思われたメカ丸でしたが、実は呪骸ではないことが判明しました。

ここではメカ丸の正体に迫ってみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

16話でメカ丸は呪骸ではないことが明らかになりました。

ではメカ丸の正体は何なのでしょうか?

 

その正体は傀儡で、別の場所で術者が操っています

術者は与幸吉で、全身に包帯を巻かれ、生命維持装置のようなものに繋がれているのです。

生まれた時からこの状態で、その代わりとして広い呪術範囲と実力以上の膨大な呪力を授かりました。

 

しかし幸吉はこの能力を恨んでいました。

普通に生活することができず、健康な体で京都校のみんなと会うのが夢でした。

それを叶えるため夏油と取引をして、高専側の情報を流す代わりに、真人の無異転変で普通の体を手に入れようとしました。

つまり幸吉は内通者だったのです。

 

 

パンダの能力は!?

 

これまで何度も登場しているパンダですが、その能力はベールに包まれたままでした。

そこでパンダの能力について、取り上げていきたいと思います。

 

パンダの能力の前に、呪骸について説明していきたいと思います。

呪骸とは、その内側に呪いを埋め込まれた、自立行動が可能な無生物を指します。

しかもパンダは突然変異呪骸

感情を持って生まれ、自分の意志で動く人工的な呪骸です。

 

パンダは3つの核を持っています。

・パンダ核   バランス重視

・ゴリラ核   パワー重視、呪力の消費が激しく短期決戦型。

・お姉ちゃん核 照れ屋さん、能力の詳細は不明

 

核を入れ替えることで、ボディを転換して戦うことが可能です。

 

パンダの得意攻撃は近接戦、接近してパンチや掌底を叩き込みます。

ゴリラ核の時は、防御しても内部へダメージを与えられる「激震掌(ドラミングビート)」という必殺技が使えます。




禪院真希(ぜんいんまき)の強さ・能力は!?

 

呪力をほとんど持っていない禪院真希ですが、三輪との対戦で相手に「強い」と言わしめています。

彼女はどれくらい強いのでしょうか?

そして、その能力にも迫ってみたい思います。

 

真希は生まれながら、呪力をほとんど持っていません。

特殊なメガネがなければ、呪霊を見ることすらできないのです。

しかし彼女には、先天的に与えられた能力がありました。

与幸吉と同じ天与呪縛です。

呪力得る代わりに、常軌を逸した身体能力を与えられます

銃弾を素手で取ったり、自分の背丈と同じくらいの呪具を軽々と扱ったりできるのです。

 

では実際どれくらい強いのでしょうか?

真希の呪術師としての階級は、一番下の4級です。

伏黒やパンダよりも下で、さらに言えば釘崎は3級なので、それよりも下という事になります。

しかし本来は2級相当の強さがあるのです。

3級である三輪を圧倒しますし、冥冥からも2級相当の力を持つと言われています。

ですが禪院家が昇格を邪魔しているようで、今でも一番下という不本意な結果になっているのです。

 

アニメ呪術廻戦の(前回)15話のあらすじ

 

いよいよ始まった交流会団体戦。

藤堂は予想通り東京校に襲い掛かります。

藤堂を虎杖に任せ、2手に分かれることにしました。

 

虎杖は藤堂に歯が立たず、一方的に殴られます。

それでも立ち上がる姿に興味を持ち、女性の好みを聞きました。

虎杖が答えると、藤堂に虎杖と過ごした記憶が流れてきます。

そして「どうやら俺たちは親友のようだな」と告げて、虎杖を困惑させたのでした。

 

そこへ京都校のメンバーが集結。

彼らは虎杖を襲撃、虎杖は殺されそうと感じます。

藤堂が手を叩くと、虎杖と加茂の位置が入れ替わっていたのです。

「邪魔をするなら殺す」と藤堂が威嚇すると、彼らは去っていきました。

 

伏黒とパンダは、京都校のメンバーが虎杖の元に集まっていることを感知。

虎杖を殺害しようとしているのではと考えます。

そこで狗巻以外は、虎杖の元に戻ることにしました。

 

次第に虎杖を認め始める藤堂。

ですが虎杖の悪い癖に気付いたのです。




アニメ呪術廻戦16話のネタバレ

 

先程までなかった崩し方に感心する藤堂。

虎杖はガラ空きの顔面に、逕庭拳を叩き込もうとします。

しかし加速しきる前に、額で止められてしまいました。

藤堂はトリッキーだが、特級呪霊には通用しないと告げます。

「どうする?」と藤堂が聞くと、「俺の全力にドンピシャで当てる」と虎杖は答えました。

藤堂は体を部位で分ける意識が呪力の遅れを招く、全身全霊で生きていることを意識しろと教えます。

そのイメージを戦いの中で、体に叩き込むのでした。

 

西宮を見つけたパンダと釘崎。

釘崎が西宮に暴言を吐いていると、遠距離からパンダが狙撃されてしまいました。

ここからパンダvsメカ丸、西宮vs釘崎が始まります。

 

メカ丸のソードと大砲での攻撃を受けきるパンダ。

そして、その変則的な攻撃の前に、メカ丸は手も足も出ません。

パンダは戦った感じから、メカ丸は呪骸ではなく術者が遠隔操作しているのだろうと予測しました。

その話を聞いたメカ丸は、自身の能力について話し始めます。

天与呪縛、生まれながらに肉体に縛りを強要され、その代わりに広大な術式範囲と実力以上の呪力出力を授かったのです。

望んで手に入れた力ではないため、呪骸のパンダが太陽の下を歩くのが気に入りません。

奥の手であるアルティメットキャノンを、パンダめがけてぶちかまします。

 

アルティメットキャノンを受けたパンダは、見た目が激変します。

パンダ核がやられたためゴリラ核にチェンジし、防御してもダメージが残る「ドラミングビート」を叩き込んだのです。

ゴリラ核は呪力の消費が多いので、早い段階で決着をつけなければなりません。

メカ丸の方もパンダのドラミングビートをもう1度もらうと、動かなくなる危険性があります。

そこからは一進一退の攻防が続きますが、メカ丸の目くらましからの攻撃が核を貫いたかに見えました。

しかしそれは偽物で腕を掴まれたメカ丸は、頭部に張り手を食らい戦闘不能になります。

 

真希と戦う三輪はその強さを実感していました。

 

まとめ

 

今回登場したキャラクターを中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・メカ丸の正体は傀儡、別の場所で与幸吉が操っている。

・パンダ能力は3つの核、ゴリラ核になると「ドラミングビート」が使える。

・禪院真希は呪力がほとんどないが、2級相当の実力を持っている。

 

藤堂の指導で変わりつつある虎杖。

次回は虎杖の黒閃が見られれるでしょうか?

 

 

 

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