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釘崎野薔薇(くぎさきのばら)の過去に出てきた沙織ちゃんとは?アニメ呪術廻戦 17話の感想・ネタバレ

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2021年2月6日に、アニメ呪術廻戦17話「京都姉妹校交流会ー団体戦③ー」が放送されました。

禪院家の実態と真依・真希の因縁が明らかにされたのです。

今回はそのことを中心に取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

 

アニメ呪術廻戦 17話の感想

 

今回は女性陣の言葉にズドンと来ましたね。

それぞれの思いは間違っていないものの、置かれている立場によって受け止め方が180度違うのが印象的でした。

どちらもおかしな考え方をしているのではなく、環境によってここまで意見が割れるものなのかと。

それぞれに正義があり、物の見方というものは本当に難しいものだと痛感させられました。

 

禪院家が真希を嫌う理由とは!?

 

今回、禪院家が真希の昇格を邪魔しているという事実が明らかになりました。

なぜ禪院家はそこまで真希を嫌うのでしょうか?

ここではその真相について迫ってみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

 

圧倒的な身体能力を持ちながらも、最下位の4級に甘んじている真希

その裏には、真希の昇給を認めない禪院家の存在がありました。

真希は呪力がほとんどないものの、代わりに尋常ではない身体能力を与えられています。

メカ丸とは逆の天与呪縛ですね。

普通ならその能力を認めているはずです。

 

ですが禪院家では呪力なんてあって当たり前、禪院家相伝の術式を継承していて初めて術師と認められるのです。

なので呪霊すら見えない真希を認めるわけにはいきません。

しかも真希は家を出る時、当主になると宣言して出て行っています。

術師として認めていない真希が、当主になると口にするだけでも許し難いはずなのです。

 

釘崎のばらの過去に出てきた沙織ちゃんとは!?

 

釘崎の過去に出てきた少女・沙織ちゃん

たった数秒しか出てきませんでしたが、あの笑顔の少女に何があったのか気になります。

そこで沙織ちゃんと釘崎の関係について、取り上げてみたいと思います。

 

沙織は釘崎が小学1年のときに、村へ引っ越してきた人でした。

沙織は当時中学2年生。

釘崎とは年が離れていましたが、一人っ子だったため妹のように可愛がります。

広い屋敷を親友のふみと訪れ、楽しい時間を過ごしていました。

彼女と過ごすうちに、釘崎も沙織を姉のように思い始めます。

 

ところがしばらくすると、沙織の家に落書きやゴミが投げ込まれるようになります。

村人が自分たちをバカにしていると勝手に思い込み、沙織一家を村八分にしたのです。

村人からの嫌がらせにより、沙織たちは引っ越しを余儀なくされます。

別れの日、釘崎は顔をぐちゃぐちゃにしながら号泣しました。

それぐらい釘崎は沙織のことを慕っていたのですね。




今後の真希と真衣の関係は!?

 

17話では真希と真依の本音が語られました。

これまでいがみ合っていた2人ですが、今後の関係に変化はあるのでしょうか?

そのことについて考察してみたいと思います。

 

幼い頃、真依は真希を慕い、真希も真依をかわいがっていました。

2人の間に確執ができたのは、真希が家を出て高専に行ったことでしょう。

ずっと一緒にいると約束した姉が、自分を置いて出ていったのですから。

相当ショックを受けたはずです。

しかも真依には分かると思ったのか、出ていく理由を告げていない節があります。

ちゃんと説明していれば、置いていったと受け取らないはずです。

 

今回の戦闘で、お互いが心の底に隠していたものを吐き出しました

そして真希は出て行った理由を告げ謝罪します。

セリフこそ「ウソつき。大っ嫌い」と真依は言っていましたが、その言葉に怒りはこもっていませんでした

元のように仲良くというのはまだ無理かもしれませんが、わだかまりは解けたのではないでしょうか。

いつか2人が仲良く歩く姿を見たいですね。

 

アニメ呪術廻戦の前回(16話)のあらすじ

 

逕庭拳は特級呪霊には通用しないと言われた虎杖。

藤堂と共に、呪力が打撃に遅れないよう特訓します。

 

釘崎が西宮に悪態をついていると、パンダが何者かから狙撃されてしまいました。

ペッパー君呼ばわりされたメカ丸の攻撃でした。

しばらくは動けないと思われていたパンダでしたが、すぐに立ち上がりメカ丸に攻撃を加えたのです。

ここからメカ丸vsパンダの戦闘が始まります。

 

メカ丸は腕を爪のように変形させてパンダに叩き込もうとしますが、避けられてしまいます。

それならと掌からビームを発射しますが、これもパンダに防がれてしまったのです。

そこからパンダの猛攻が始まります。

 

防戦一方のメカ丸は奥の手を出します。

物凄い呪力量のアルティメットキャノンで、パンダを吹き飛ばすつもりです。

この攻撃でパンダ核がやられたため、ゴリラ核にチェンジします。

ガードしてもダメージを負う「ドラミングビート」でメカ丸を吹っ飛ばしました。

しかしゴリラ核は呪力消費が激しく、短時間で決着をつけなければなりません。

メカ丸の方もあちこち壊れ、次でけりを付けようとします。

 

メカ丸の目くらましからの攻撃は核を捉えたかに思われました。

ところがそれはブラフで、腕を掴まれたメカ丸はドラミングビートを受け、戦闘不能になります。

倒れたメカ丸に、「叶えたいことがあるなら手伝うぞ」という言葉を残して、パンダは去っていきました。




アニメ呪術廻戦 17話のネタバレ

 

真希の強さに驚く三輪。

川に落ちた三輪は、刀を収め簡易領域を展開。

シン・影流最速の技を使い、全力で隙を作り出そうとします。

 

しかし三輪の狙いは読まれていました。

真希は武器を折り暗器と共に投げつけ、間合いを詰めます。

三輪は防ぐので精一杯です。

真希は距離を取ろうとした三輪を投げるのと同時に、刀を奪ったのです。

 

それを見ていた冥冥は真希の強さに感心し、2級にでも上げればとつぶやきます。

同じ思いの五条は同意しつつも、禪院家に邪魔されていることを明かしたのです。

五条は虎杖を写す映像が途切れがちなのを指摘します。

冥冥は釈明しますが、どうやら京都校に買収されているようです。

 

西宮を追う釘崎。

相手は空中のため、釘崎の攻撃は中々当たりません。

攻撃を避けながら、西宮は真依が禪院家でどのような仕打ちを受けているのか明かします。

そして呪霊が仲間だと思える頭で、よく考えたらと悪態をつくのでした。

釘崎はその言葉に怒りをたぎらせます。

芻霊呪法・簪を発動させ、西宮を追い詰めていきました。

 

釘を足場にして箒の一部をむしり取った釘崎は共鳴りを発動。

すると箒は制御不能となり墜落します。

止めを刺そうとした釘崎のこめかみに銃弾が命中、釘崎は戦闘不能になったのです。

 

そこへ真希が現れ、姉妹対決が始まりました。

真希の力に圧倒される真依。

真依は気づいていました、真希には自分にはない能力があることを。

そして真希は全ての銃弾を躱して、斬りかかろうとします。

ところがないと思われていた銃弾が発射されました。

真依の構築術式で、呪力から銃弾を作り出して撃ったのです。

意表を突いた攻撃でしたが、真希は素手で銃弾を受け止めます。

 

それでも真依は応戦しますが、峰打ちをもらって倒れます。

幼い頃一緒にいると約束した2人。

真依のなぜ家を出たのという問いに、あのままでは自分を嫌いになっていたと告白する真希。

そして真希は謝罪し、真依は棄権するのでした。

 

まとめ

 

今回は真希を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・禪院家は呪力のほぼない真希を、呪術師とは認められず嫌っている。

・釘崎は沙織を姉のように慕っていた。

・真希と真依のわだかまりは解け、少しづつ仲良くなっていく。

 

次回は加茂と伏黒が戦う様子。

御三家の血を引く者同士の対戦はどうなるのでしょうか?

そして予告には真人もいたような・・・

新たな展開になること必至です。

 

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