アニメ

東堂葵(どうどうあおい)の術式・領域展開とは?アニメ呪術廻戦 19話の感想・ネタバレ

Pocket

2021年2月20日に、アニメ呪術廻戦19話「黒閃」が放送されました。

苛烈さを増す花御との戦い。

今回は虎杖たちと花御の戦いを中心に取りあげていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

・虎杖悠仁は生きてる?伏黒恵は過去に何があった?アニメ呪術廻戦 5話の感想・ネタバレ

・獄門疆(ごくもんきょう)で五条悟を封印?アニメ呪術廻戦6話の感想・ネタバレ

・五条悟の封印計画は成功する?アニメ呪術廻戦7話の感想・ネタバレ

・虎杖悠二を狙う上層部の企みとは?アニメ呪術廻戦 8話の感想・ネタバレ

・七海建人(ナナミン)は死亡フラグがたってる?アニメ呪術廻戦 9話の感想・ネタバレ

・七海建人(ナナミン)vs真人のラストで見せた技とは?アニメ呪術廻戦 10話の感想・ネタバレ

・吉野順平vs虎杖悠二の結果は?アニメ呪術廻戦 11話の感想・ネタバレ

・虎杖悠二が真人の天敵である理由とは?アニメ呪術廻戦 12話の感想・ネタバ

両面宿儺が伏黒恵を気にかけている理由(関係)は?アニメ呪術廻戦 13話の感想・ネタバレ

・呪術師の内通者(裏切り者)の正体とは誰?アニメ呪術廻戦 14話の感想・ネタバレ

・けいていけん(逕庭拳)の悪癖とは?アニメ呪術廻戦 15話の感想・ネタバレ

・禪院真希(ぜんいんまき)の強さ・能力は?アニメ呪術廻戦 16話の感想・ネタバレ

・釘崎野薔薇(くぎさきのばら)の過去に出てきた沙織ちゃんとは?アニメ呪術廻戦 17話の感想・ネタバレ

・高専が守る天元様(てんげん)の正体とは誰?アニメ呪術廻戦 18話の感想・ネタバレ

 

アニメ呪術廻戦 19話の感想

 

ピンチに颯爽と救けに入る虎杖と藤堂。

その姿はなかなかカッコ良かったですね。

西宮は藤堂に「強いだけが取り柄なんだからね」と、何気に酷いことをつぶやいていますが・・・

 

藤堂に呪術を教えてもらっている虎杖ですが、なんだか藤堂に汚染されているような気がしてなりません。

セリフも似てきているような。

2人が同じポーズを決めたときには、ドン引きしてしまいました。

伏黒がいれば、確実に突っ込まれていたことでしょう。

 

虎杖悠二&東堂葵VS 花御!

 

19話では虎杖が黒閃を見せたものの、藤堂は術式を見せることなく終わりました。

いいところで終わってしまったので、ここでは今後の展開を先取りしたいと思います。

 

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

「不義遊戯」で、花御へラッシュ攻撃を決める藤堂と虎杖。

虎杖は藤堂と連携して、黒閃を4連続で決めます。

 

これまでにないダメージを負いながら、戦いを楽しむ花御。

地面から巨大な花を咲かせ、呪いの種子を飛ばします。

それに対して呪力で藤堂は防ごうとしますが、直前で呪力を解いてしまいました。

呪力で守ることの危険性に気付き、事なきを得ます。

 

伏黒たちが戦っていた場所まで戻ってきた虎杖たち。

藤堂は伏黒が置いていった游游と、虎杖の位置を入れ替え攻撃します。

仕留めきることはできませんでしたが、追い詰められた花御。

奥の手の供花を使い、同時に領域展開を発動しようとします。

そこに五条が現れて虚式「茈」で辺りを焼き払ったため、花御との戦いは終わりを迎えます。

 

花御の左手の黒い腕は何!?

 

普段は布のようなもので左手を覆っている花御

どうして覆っているのか、どのような役割があるのかについて迫ってみたいと思います。

 

花御の左腕は供花を発動する時に使われます。

「供花」は地面に掌をつけることで周りの植物の生命を吸い取り、呪力に変換して攻撃する術式です。

吸い取った生命力は左腕の花に集められ、そこから攻撃を仕掛けます。

 

しかしこの術式は植物の生命力を奪ってしまうため、周りの植物は枯れてしまいます。

なので花御は、この術式をあまり使いたくはないようです。

だから普段は布のようなもので左腕を覆っていると考えられます。

 

東堂葵(どうどうあおい)の術式・領域展開とは!?

 

今回の戦いでは術式を使用せず、体術のみで戦った藤堂。

ここでは一足先に彼の術式や領域展開について、紹介していきたいと思います。

 

【不義遊戯(ブギウギ)】

範囲内にいる「一定以上の呪力を持った2つのもの」の位置を入れ替える術式。

術師だけでなく、呪霊さらには呪具といった無生物でさえも入れ替えることが可能です。

発動条件は「手を叩く」こと。

この特性を生かして、手を叩いても位置を入れ替えない、というフェイントができます。

他人の手を使っても発動できるため、片手になっても発動することが可能です。

単純ですが攻撃が読みづらく、相手にとって厄介な術式と言えるでしょう。

 

 

【領域展開】

藤堂は現時点で領域展開を会得しているかは不明です。

渋谷事変で真人の領域展開に対して、簡易領域を展開しようとしていたため、領域展開はできない可能性が高いです。

 

花御との戦いで上手く不義遊戯を使い分けていた藤堂。

単純な術式だけに能力はすぐ分かってしまいますが、藤堂の戦いのセンスで厄介な術式になっていたのが印象的です。




アニメ呪術廻戦の前回(18話)のあらすじ

 

自身の血を操って、スピード・パワーを上げてくる加茂に手を焼く伏黒。

どうやら加茂家相伝の術式のようです。

 

三輪を眠らせた狗巻は、嫌な気配を感じます。

真人たちと行動を共にする、特級呪霊の花御でした。

 

なかなか攻撃の糸口を見つけられない伏黒は、象の式神を召喚しました。

その式神が放った水に押し流される加茂。

空中に放り出された加茂に、鵺の帯電攻撃が浴びせられます。

痛みをこらえながら、用意していた血で鵺を縛り上げました。

再び伏黒と対峙した時、樹木が2人へと迫ってきたのです。

狗巻は言霊で2人を逃がします。

 

そのころモニター室では、全ての札が赤く燃えゲーム終了を告げていました。

しかし呪霊を倒したところは確認できていません。

未登録の呪力でも赤く燃えることから、侵入者の可能性が浮上。

夜蛾学長は天元様の元に、五条たちは学生の保護へと向かいます。

 

学生の元へと急ぐ五条たちの前に帳が下ろされます。

しかし五条は中に入れません。

中に入った楽巖寺学長は、帳を下ろした組屋と戦うことに。

 

狗巻の言霊で花御の足を止め、加茂・伏黒で攻撃しますが傷1つ付けられません。

どうやら特級呪霊の枠を超えているようです。

そして花御は伏黒たちに言葉を伝えます。

人間と共存はもうできない、死して賢者となりなさい、と。

 

アニメ呪術廻戦 19話のネタバレ

 

狗巻の呪言で足を止め、伏黒・加茂で攻撃して距離を取る。

帳の外を目指す3人ですが、呪言の効きが悪く、いつ均衡が崩れるか分かりません。

せめて藤堂たちと合流したいところでしたが、先に狗巻が限界を迎えてしまいます。

攻撃しようとする伏黒を止める狗巻。

最後の力を振り絞り、花御を吹き飛ばします。

 

しかしダメージはなく、狗巻は血を吐いて倒れてしまいます。

駆け付けた真希が花御に斬りつけますが、刀が折れてしまいました。

真希は伏黒から、特級呪具「游雲」を受け取り攻撃します。

その攻撃を受け、遠くまで飛ばされる花御。

 

そこへ伏黒の式神「渾」が襲い掛かります。

さらに真希と伏黒で畳みかけ、ダメージを与えることに成功。

ところが伏黒の体から、呪力を餌に根を張る種子が生えてきたのです。

 

真希も捕まり絶体絶命のピンチに。

伏黒は無理やり呪力を出そうとしますが、真希が止めました。

次の瞬間、藤堂と虎杖が真希を助けたのです。

藤堂は同じく駆けつけてきたパンダに、真希と伏黒の非難を依頼します。

 

虎杖はお前たちの仲間に真人はいるかと尋ねます。

「いるとしたら?」という返答に、怒りをたぎらせる虎杖。

その様子を見て藤堂は、虎杖を叩いて目を覚まさせます。

怒りの消えた虎杖は、極限まで集中力を高め黒閃を発動。

黒い光を纏った呪力は、花御に凄まじいダメージを与えました。

 

花御は温存していた左腕を開放します。

恐ろしく広い範囲を攻撃してくる花御。

2人は攻撃を躱しながら、確実にダメージを負わせます。

同時攻撃を繰り出しましたが、花御は呪力を解いて攻撃を無効化。

足場を失った2人は、宙に投げ出されたのです。

そこへ攻撃が繰り出され、反発力を利用して避ける2人。

 

地上で再び激突する虎杖たちと花御。

相手は大量の呪力を消費していたので、畳みかけようとします。

それが思うようにいかず、藤堂は自身の術式を開示することにしました。

 

まとめ

今回は花御を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・虎杖は黒閃を4連続で決め、藤堂が游雲で花御を追い詰める。

 追い詰められた花御は供花を発動。

 そこへ五条が現れ「茈」で辺りを薙ぎ払って戦いが終了する。

・花御の左腕は供花を発動したときに、呪力を集めて攻撃するためにある。

・藤堂の術式は位置を入れ替える「不義遊戯」。

 

まだまだ熱い戦いが続く予感がする花御との戦い。

今回同様スゴイ絵になることでしょう。

五条の「茈」もどのように表現されるのか楽しみです!

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

・虎杖悠仁は生きてる?伏黒恵は過去に何があった?アニメ呪術廻戦 5話の感想・ネタバレ

・獄門疆(ごくもんきょう)で五条悟を封印?アニメ呪術廻戦6話の感想・ネタバレ

・五条悟の封印計画は成功する?アニメ呪術廻戦7話の感想・ネタバレ

・虎杖悠二を狙う上層部の企みとは?アニメ呪術廻戦 8話の感想・ネタバレ

・七海建人(ナナミン)は死亡フラグがたってる?アニメ呪術廻戦 9話の感想・ネタバレ

・七海建人(ナナミン)vs真人のラストで見せた技とは?アニメ呪術廻戦 10話の感想・ネタバレ

・吉野順平vs虎杖悠二の結果は?アニメ呪術廻戦 11話の感想・ネタバレ

・虎杖悠二が真人の天敵である理由とは?アニメ呪術廻戦 12話の感想・ネタバ

両面宿儺が伏黒恵を気にかけている理由(関係)は?アニメ呪術廻戦 13話の感想・ネタバレ

・呪術師の内通者(裏切り者)の正体とは誰?アニメ呪術廻戦 14話の感想・ネタバレ

・けいていけん(逕庭拳)の悪癖とは?アニメ呪術廻戦 15話の感想・ネタバレ

・禪院真希(ぜんいんまき)の強さ・能力は?アニメ呪術廻戦 16話の感想・ネタバレ

・釘崎野薔薇(くぎさきのばら)の過去に出てきた沙織ちゃんとは?アニメ呪術廻戦 17話の感想・ネタバレ

・高専が守る天元様(てんげん)の正体とは誰?アニメ呪術廻戦 18話の感想・ネタバレ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です