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加茂憲俊(かものりとし)の正体は偽夏油?脹相が呪霊側を裏切った理由を徹底解説!

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2021年3月27日に、アニメ呪術廻戦24話「共犯」が放送されました。

今回、1年の3人は1級術師に推薦されますが、どうなるのでしょうか?

このことを中心に取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

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アニメ呪術廻戦 24話の感想

 

今回の釘崎の表情、怖かったですね~

その顔は極悪人の顔でしたよ。

(呪霊よりも怖かった・・・)

いつも悪人そうな顔をしていますが、今回はいつにも増して悪そうな顔でした。

何だか弟の血塗の為に涙した壊相の方が、いい人に見えるぐらい。

釘崎はヒロインのはずなんだけどな~

もうちょっとかわいい姿も見てみたい。

 

加茂憲倫の正体とは!?

 

今回、呪胎九相図を創り出したのは、加茂憲倫だということが分かりました。

この加茂憲倫とは一体どんな人物なのでしょうか?

その正体に迫ってみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

加茂憲倫は明治時代に活躍した呪術師です。

加茂家に生まれ、数々の呪術文化財を残しました。

しかし彼は史上最悪の呪術師・御三家の汚点として語り継がれています。

 

その悪名を轟かせる要因の1つとなったのが、呪胎九相図を創り出したことです。

明治の初め、人と呪霊の間で子を孕む女性がいました。

加茂はその女性を使って、9度の妊娠と堕胎を強制させ、呪胎九相図を創り出したのです。この非人道的な行いが、御三家の汚点と呼ばれる原因となりました。

 

そして夏油の身体を乗っ取っていたのは、加茂憲倫であることが判明しています。

渋谷事変で脹相が、自分の母を弄んだ男が加茂憲倫であることに気付いたのです。

ですが夏油は「加茂憲倫も数ある名の1つに過ぎない」と答えました。

つまり加茂憲倫もまた、体を乗っ取られていたのです。

 

体を次々と入れ替えている、脳みそのは一体誰のものなのでしょうか?

今後の展開が気になりますね。

 

高専にいる内通者の正体とは!?

 

歌姫と連絡を取っていた五条は、学生が内通者でなければいいけどと心配していました。

ここでは高専にいる内通者は誰なのかについて、取り上げていきたいと思います。

 

歌姫の調査で内通者は2人以上で、1人は学長以上の上層部、もう1人はその上層部に情報を流している奴がいるということが分かりました。

その上層部に情報を流していたのは与幸吉であることが判明しています。

夏油たちに情報を流す代わりに、真人の無異転変で体を直してもらうためでした。

 

もう1人の学長以上の上層部は長らく、誰なのか分かっていませんでした。

しかし最近になって、夜蛾学長が内通者であるとみなされたのです。

呪術総監部からの通達で学長が五条と夏油を唆し、渋谷事変を起こしたとして、死罪が決まりました。

ここだけを見ると、内通者が夜蛾学長でそのことがバレて死罪になったととれます。

ですが、異端児である五条を学長と共犯にして、口封じをしようとしている感じです。

となると、この通達自体が信用できず、同時に夜蛾学長が内通者であることも信用できません。

 

夜蛾学長にとって夏油は自分の教え子。

教え子が闇に落ちたのに、それに手を貸すのは考えにくいです。

 

だとすると、怪しくなるのは楽巖寺学長です。

五条を毛嫌いし、今の体制を守る為なら手段を選ばない人物。

もしかしたら夜蛾学長は夏油を救おうとしたため、楽巖寺学長に陥れられたのかもしれません。

 

虎杖悠二たちは1級術師に昇格できる?

 

冥冥と東堂によって、1級術師に推薦された虎杖たち。

彼らは無事1級術師になれるのでしょうか?

 

現時点で彼らが昇格できるか分かっていません。

ただ、伏黒以外はすんなり昇級できないと考えます。

 

まず虎杖は上層部から存在自体を認められていません。

なので昇級はかなり不利でしょう。

パンダは人ではなく呪骸なので、その点が不利に働くかもしれません。

ですが、この中では比較的昇級しやすいのではと思います。

釘崎は、3級から一気に1級へと推薦されているのが気にかかるところ。

実力が伴っていると判断されれば、パンダ同様昇格しやすいでしょう。

真希は禪院家の妨害があるので、昇格は難しいと思われます。

呪力がほとんどないので、頭の固い上層部は難色を示すのではないでしょうか。

 

伏黒は禪院家の血を引く者で、相伝の「十種影法術」を継承しています。

血筋が良く能力もあるので、すんなり昇級しやすいと考えます。

 

才能のある若手が上に登っていけるよう、早く五条が偉くなるといいですね。

 

アニメ呪術廻戦の前回(23話)のあらすじ

 

八十八橋の呪霊と戦う伏黒と釘崎。

と、結界の外から手が伸びてきて、釘崎が攫われてしまいます。

 

それを見た血塗は、そちらへ向かいます。

虎杖はその後を追いかけました。

結界の外へ逃げたのを見て止まる虎杖。

伏黒は「釘崎優先!追え!!」と虎杖を促します。

その言葉に押されて、後を追う虎杖。

 

全ての呪霊を祓った伏黒。

まだ上に気配を感じます。

見るともう1体残っていました。

 

呪霊の圧倒的な力に成す術がない伏黒。

「ここまでか」と奥の手を使おうとします。

ところが途中で止め、領域展開を試みたのです。

不完全ながらも領域展開を発動させることに成功。

呪霊は自分の攻撃で領域展開が解除され、勝ったと思い込みました。

その隙をついて玉犬が体を貫き、呪霊を倒したのです。

 

呪霊が倒され壊相は伏黒の方へと向かいます。

何故か正面を向いたまま逃げる壊相。

そこへ血塗と虎杖が現れました。

背中を見てしまった血塗と虎杖。

壊相は激怒し、極の番「翅王」を発動させるのでした。

 

アニメ呪術廻戦 24話のネタバレ

 

翅王を発動させた壊相。

尖った血を虎杖と釘崎に向けて飛ばします。

釘崎を抱えて逃げる虎杖。

 

射程外まで逃げたと思ったその時、背後から血塗が毒性の血を虎杖にかけました。

釘崎を庇い、上半身に血を浴びる虎杖。

駆け寄ろうとした釘崎も、壊相の攻撃を腕に受けてしまいます。

 

そして壊相は新たな術式「蝕爛腐術 朽」を発動させました。

体にバラの模様が浮き出てくる虎杖と釘崎。

どうやら壊相か血塗の血液が体内に入り込むことが、発動条件のようです。

血液の侵入箇所から、相手を腐食させていきます。

虎杖はもって10分、釘崎は15分程度。

 

釘崎は術式を解除させるため、「共鳴り」を使って自分の体に釘を打ち込みます。

体に痛みが走る壊相と血塗。

釘崎は痛いのが嫌なら、術式を解けと迫ります。

壊相は命を奪うまではできないと考え、我慢比べをすることに。

それに朽の発動中は、痛みでまともに動けないはずでした。

しかし何事もなかったように攻撃する虎杖。

宿儺の器である虎杖は、あらゆる毒に耐性があったからでした。

 

血塗を追い詰めていく虎杖。

壊相は血塗を助けに行こうとしますが、虎杖と釘崎は標的をスイッチ。

ここで壊相は2択を迫られます。

血塗を助けるために「朽」を解くか、そのまま戦うか。

弟を信じ、このまま戦うことにした壊相。

しかし「兄者~」という弱弱しい声に、無意識のうちに「朽」を解除していました。

「朽」を解いたことで翅王が使えるようになった壊相。

針のように尖った血が、虎杖目がけて襲い掛かります。

 

そして偶然にも虎杖と釘崎は、同時に黒閃を決めたのです。

その威力に壊相は目を疑います。

防御したはずなのに、肩ごと飛ばされていたからです。

 

瀕死の血塗が背後から釘崎に襲い掛かります。

しかしその体に芻霊呪法「簪」が突き刺さり、血塗は息絶えたのです。

血塗を守れず涙する壊相。

虎杖はその涙に驚きます。

 

そこへ車が通りかかり、乗って逃げる壊相。

釘崎が壊相の腕に「共鳴り」を発動さます。

その衝撃で飛ばされる壊相。

そこへ虎杖の止めの一撃が決まり、壊相を倒したのです。

 

今回の事件は、虎杖が宿儺の器になったことで引き起こされたことが分かります。

ですが虎杖も伏黒もその事実を知りながら、お互いに知らせないようにしました。

互いを気遣って・・・

そして今回の事件を解決した1年3人と、パンダ・真希が1級術師に推薦されたのです。

 

まとめ

今回は虎杖たちが1級術師になれるかや、内通者の正体について取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・加茂憲倫は夏油の身体を乗っ取っていたが、彼もまた体を乗っ取られていた。

・与幸吉と夜蛾学長が内通者。ただし、夜蛾学長については陥れられた可能性も。

・伏黒以外は、簡単に昇級できなさそう。

 

今回で最終回でしたが、原作はまだまだ続いていますし、渋谷事変が気になるところ。

ぜひアニメ3期をやってほしいですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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