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虎杖悠仁は生きてる?伏黒恵は過去に何があった?アニメ呪術廻戦 5話の感想・ネタバレ

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虎杖悠仁は生きてる?伏黒恵は過去に何があった?アニメ呪術廻戦 5話の感想・ネタバレ

2020年10月31日に、呪術廻戦5話 呪胎戴天ー弐ーが放送されました。

今回は少年院での事件が衝撃的な結末を迎え、それぞれのキャラクターが新たな道へと進み始めました。また新たな敵の存在も示唆されています。

これまで1・2話では虎杖の、3話では釘崎の背景が描かれています。

そして5話では伏黒の背景が描かれました

ただ断片的な背景しか描かれてはおらず、逆に謎を呼ぶ形となったのです。

そこで伏黒の過去や今回提示された謎について考察していきながら、5話の感想・ネタバレについて書いていきたいと思います。

宜しければご覧ください。

他の呪術廻戦のネタバレ!

アニメ呪術廻戦 5話の感想

第5話 「呪胎戴天-弐-」

 

これまで陽気な能天気キャラとして描かれてきた虎杖が、イメージを覆すような最後を迎え、そのギャップにウルウル来ました。

 

もう「悠仁死ぬなー!」って叫びたい気持ちです。

 

なのに伏黒は唇を噛みしめて天を仰ぐだけ。

仲間がもう死ぬって時にそりゃないでしょう!

いくらクールが売りのキャラでも、抱き止めるぐらいはしてよーって感じでした。

 

それにその後のシーンで、釘崎と伏黒が虎杖の死を当たり前のように受け入れているのが、ちょっと怖い感じがしました。

もちろん彼らにとっては、仲間の死でさえも日常生活なのでしょうが…

このことからただならぬ作品だなと感じました。

 

伏黒恵は過去に何があった?

 

今回の5話では、伏黒に暗い過去があったと思わせるシーンが、断片的ではありますが何か所かありました。

そこでここでは、伏黒の過去について調べていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

まずはセリフの中で、「疑いのない善人だった。幸せになるべき人だった。それでも津美紀は呪われた」と言っています。

この津美紀という人物は、伏黒の血のつながりのない姉です。

 

伏黒の母は伏黒を産んですぐに亡くなり、父はそのことにショックを受け荒れてしまいます。

その後、津美紀の母と再婚しますが、2人そろって蒸発したのです。

残された伏黒と津美紀は、一緒に暮らし始めます。

そして津美紀は原因不明の呪いによって寝たきりになってしまいました

 

いつ呪われたのかは分かっていません。

このことがきっかけとなり、伏黒は呪術師になる決意をするのです。

 

五条悟を狙う敵の正体とは?

 

5話の終わりの方で、呪霊・漏瑚と袈裟を着た男が会話をしているシーンがありました。

その中で漏瑚から、呪術師に勝つにはどうしたらいいかと相談されます。

男は戦争になる前に、2つの条件を満たせば勝てると言ったのです。

1つは五条悟を戦闘不能にすること。

もう1つは虎杖悠仁を味方に引き入れること。

 

つまりこの男は五条悟を狙っていると考えられるのではないでしょうか。

ではこの袈裟を着た男とは一体誰なのか、探っていきたいと思います。

 

まず5話のエンドロールでその名前が明らかになります。

そこには”夏油傑”の文字が。

その男は以前、呪術高専に在籍しており、しかも五条の同級生で唯一の親友だったのです。

夏油は任務を遂行する中で、被術師を守ることに疑問を感じ始めます。

そして被術師112名を殺害し、逃走

高専から追われる身となったのです。

 

虎杖悠仁は生きてる?

 

5話の中ごろで、虎杖が心臓が抜き取られた自身の体に戻ったことで死んでしまいました。

ここでは本当に死んだのかについて考えてみたいと思います。

 

まず結論から言えば、死んでいないでしょう。

言われるまでもなく、主人公が本当に死んだとしたら、物語が終わってしまいますからね。

ではどうして生きているのか?

 

一見すると死んでいるように見えますが、実は宿儺の簡易領域にいて、死んではいなかったのです。

宿儺は甦らせる条件として、契闊を結ぶことを提案します。

その条件とは

・契闊と唱えたら、いつでも1分間体を明け渡すこと

・体を明け渡しているときは、宿儺は誰も傷つけたり殺さないこと

・この約束を忘れること

 

始めは訝しんで断った虎杖でしたが、結局その条件を飲み蘇ったのです。

 

アニメ呪術廻戦の前回のあらすじ

 

ここでは5話をより楽しむために、前回のお話を振り返ってみたいと思います。

 

少年院に呪胎が発生。

虎杖・伏黒・釘崎が生存者確認の任務にあたるよう指示されます。

中に入ると世界がガラリと変わっていました。

呪霊が生得領域を展開したのです。

 

すると突然、釘崎が床の下に攫われます。

伏黒が特級呪霊の存在に気付き、逃げようとしますが突如、2人の真横に特級呪霊が現れたのです。

圧倒的な力の前に虎杖は、宿儺を出す決断をします。

しかし2人がいては被害が彼らに及んでしまいます。

そこで伏黒に釘崎を見つけて、ここから逃げろと言ったのです。

 

そして何とか生得領域から脱出した伏黒は、虎杖に向けて合図を出します。

虎杖と入れ替わった宿儺は、赤子の手をひねるかのように特級呪霊を倒したのです。

敵を倒し宿儺は虎杖と入れ替わるだろうと思っていましたが、虎杖が出てきません。

入れ替われないのだと確認した宿儺は、不敵に笑います。

アニメ呪術廻戦 5話のネタバレ

 

特級呪霊を倒し、生得領域が解除されていきました。

あとは虎杖が帰って来るのを待つだけでした。

そこに突如現れる宿儺。

そして伏黒に「小僧なら戻らんぞ」と言い渡します。

 

その理由を説明しながら、宿儺は虎杖の心臓を抜き取ったのです。

このままでは虎杖が体を取り戻しても、死んでしまいます。

そこで伏黒は心臓を取り戻さないと、負けると思わせるため戦うことにします。

 

手が震えながらも式神を繰り出し対抗しようとしますが、呪いの王ともいわれる宿儺相手では手も足も出ません。

窮地に陥った伏黒は、そこで自分が呪術師になった理由を思い出しました。

そして奥の手を発動しようとしたその時、虎杖が体を取り戻します。

しかしその結果、虎杖は命を落としてしまったのです。

 

落ち込む釘崎と伏黒の元に、先輩たちが現れます。

彼らは姉妹校交流戦に誘ってきたのです。

2人はもっと強くなるため、交流戦に参加することにします。

 

一方呪霊の方でも、新たな陰謀が動き始めます。

まとめ

今回は伏黒の過去を中心に考察してみましたが、いかがだったでしょうか?

伏黒については虎杖並みに謎が多いキャラクターなので、これからどうなっていくのか楽しみです。

原作でも姉・津美紀の呪いは原因が分かっておらず、物語の根幹に関わってくるのではという予測が多いようです。

 

虎杖に関しても復活してくると思いますが、なぜそんな契約を結ぶ必要があったのかなど、分からない部分もあります。

色々な伏線が各所に散りばめられており、これを機にアニメや原作を読んでみてはいかがでしょうか?

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