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獄門疆(ごくもんきょう)で五条悟を封印?アニメ呪術廻戦6話の感想・ネタバレ

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獄門疆(ごくもんきょう)で五条悟を封印?アニメ呪術廻戦6話の感想・ネタバレ

2020年11月7日に、呪術廻戦6話「雨後」が放送されました。

今回の6話は、一言で言えば修行編ですね。

大きな事件が解決し、それぞれの目的に向かって己を磨く回となりました。

伏黒は新たな可能性に気付き、虎杖は宿儺と向き合います。

そしてラストでは、新たな戦いが勃発したのです。

そこで今回は伏黒の能力や、新たに出現した敵について深堀りしていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

 

アニメ呪術廻戦 6話感想

まずは虎杖が無事に帰ってきてホッとしました。

ですがもうちょっと重みのある復活にしてほしかったですね。

虎杖が生き返る(すぐに頭も覚醒)

素っ裸ということを確認

五条が「お帰り」と声を掛ける

虎杖が「ただいま」と返してハイタッチ(お互いにニコニコ)

普通なら号泣するような場面ですよ!

思わず「こんな軽いノリでいいの?」と思ってしましました。

前回ウルっと来た気持ちを返せ!って感じです。

ただこの復活には、条件が付けられました。

これが今後どう影響してくるのか心配です。

 

伏黒恵の隠された能力の正体とは?

 

今回、伏黒は新しい力の使い方を閃いたようです。

また前回は何か奥の手を使おうとしていました。

そこで伏黒の隠された能力について、探ってみたいと思います。

 

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

前回奥の手をだそうとした時を振り返ってみると、何やら呪文のようなものを唱えていました。

「布瑠部由良由良八握の(ふるべゆらゆらやつかの)・・」まで詠唱していましたが、虎杖が体を取り戻したため途中で止めてしまいます。

その続きは布瑠部由良由良八握剣異戒神将魔虚羅(ふるべゆらゆらやつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」で、見た目がグロテスクな式神が召喚されるのです。

 

この式神は伏黒と同じ「十種影法術」の使い手が、誰1人として調伏できなかった式神でもあります。

つまり召喚することはできても命令することはできないのです。

なので呼び出した術者自体も狙われてしまいます。

 

恐ろしい・・・思い留まってくれ本当によかったです。

それにしても、この式神を調伏できれば伏黒は最強ですね。




五条悟を襲った漏瑚(じょうご)とは?

 

6話のラストでは、五条と呪霊が戦うシーンで終わりましたね。

5話でもチラッと出ていましたが、ここでは五条を狙うこの呪霊を探ってみたいともいます。

この呪霊は漏瑚(じょうご)といって、人が大地を畏怖する感情から生まれた特級呪霊です。

見た目の特徴は、一つ目と何と言っても火山頭でしょう。

興奮すると噴火するところが面白いですね。

呪霊は暗く凶悪なイメージですが、漏瑚(じょうご)はお茶目といった印象を受けます。
(キャラクターボイスを担当する千葉繁さんの影響でしょうか・・)

漏瑚(じょうご)は炎や熱の術式を使います。

その能力は特級呪霊の中でもトップクラスです。

極ノ番「隕」、火礫虫、さらには領域展開「蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)」と多彩な術を使います。

漏瑚(じょうご)は人間の偽りのない感情から生まれた呪霊こそが、真の人間であるという考えを持っています。

だからこそ今いる人間にとって代わろうとしているのです。

そのための条件として偽の夏油から、五条を戦闘不能すること・宿儺を味方に引き入れることができれば勝てると言われます。

そして五条を戦闘不能にする手段として、獄門疆を使って封印すればいいと助言を受けました。

特級呪物を集めている漏瑚は、獄門疆を渡してもらう代わりに五条を殺すことを提案。

こうして漏瑚(じょうご)は五条を襲うことにしたのです。

 

五條悟を封印するための獄門疆(ごくもんきょう)とは?

夏油傑が五條悟を封印するために漏瑚(じょうご)に託したと思われる獄門疆(ごくもんきょう)の正体とは一体なんなのかかなり気になりますよね!?

 

獄門疆(ごくもんきょう)とは

それは、有効範囲内(半径4メートル以内)の対象物を脳内時間で1分間止めることができる代物です。

現実の1分ではなく、対象者の脳内時間の1分な為、100年、1000年とどれだけでも封印できてしまう。

獄門疆(ごくもんきょう)に閉じ込められた人は、獄門疆(ごくもんきょう)の中は時間が流れていない為、何年閉じ込められていても歳は取らないそうです。

さらには、獄門疆(ごくもんきょう)に閉じ込められた人は、体に力が入らなくなり呪力までも封印されてしまうので、脳内でいかに1分間早く経つかがキーになる道具ですね!




アニメ呪術廻戦の前回(5話)のあらすじ

 

伏黒の前に特級呪霊を倒した宿儺が現れ、「小僧なら戻らんぞ」と告げます。

そして虎杖が体に戻れないのをいいことに、宿儺は心臓を抜き取ったのです。

これでは虎杖が体に戻ったとしても死んでしまいます。

伏黒はたとえ死ぬと分かっていても、戻って来ると信じて、宿儺と戦う決意を固めたのです。

 

しかし相手との力の差は歴然で、宿儺に遊ばれてしまう伏黒。

攻撃はかすりもせず、相手の軽く振った一撃で吹っ飛ばされてしまいます。

式神を出すも1体は破壊され、もう1体もボロボロです。

 

窮地に立たされた伏黒は、奥の手を繰り出そうとします。

その途中で虎杖が体を取り戻し、伏黒の目の前で命を落としたのです。

 

仲間を失い落ち込む伏黒と釘崎の元に、先輩たちが現れ京都姉妹校交流会に出てほしいと頼まれます。

2人はもっと強くなるため、この誘いを受けることにしました。

 

一方、漏瑚という呪霊も自らの願いをかなえるため動き出します。




アニメ呪術廻戦6話 ネタバレ

 

生得領域の中で、面と向き合う宿儺と虎杖。

そこで虎杖はまだ生かされていることを知ります。

そして虎杖が条件を飲めば、心臓を治して生き返らせると言ってきたのです。

虎杖はそもそも宿儺が原因で死んだのだから、無条件で生き返らせろと突っぱねます。

そこで宿儺は仕方なく、戦って虎杖が勝てば無条件で、宿儺が勝ったら先程の条件で生き返ることを提案したのです。

その提案を受けることにする虎杖。

しかし次の瞬間、頭を真っ二つにされてしまうのでした。

 

宿儺の条件で生き返った虎杖。

驚きの表情を見せる五条でしたが、すぐに笑みを浮かべて虎杖とハイタッチを交わします。

また狙われる可能性があるため、しばらく虎杖は死んだままにして力をつけることに。

 

虎杖には生まれ持った術式がないため、呪力を身につけることになりました。

まずはどんな感情の時でも、呪力を一定に保つ訓練から始めます。

 

修業は虎杖1人に任せ、学長の元へ向かう五条。

途中、呪霊の気配を感じ取り、伊地知を先に行かせることにします。

そこへ漏瑚という呪霊が現れ、五条に襲い掛って来たのです。




まとめ

 

今回は伏黒と漏瑚を中心に書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

探っていくと伏黒の伸びしろは半端ないですね。

魔虚羅を調伏できたら、どんな凄いことができるのでしょうか?

楽しみですね。

6話の最後では、五条と漏瑚の戦いが勃発しました。

まだ五条の戦いは描かれていないので、特級術師がどんな戦いを見せてくれるのかワクワクします。

来週の7話にも期待ですね。

 

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