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虎杖悠二を狙う上層部の企みとは?アニメ呪術廻戦 8話の感想・ネタバレ

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虎杖悠二を狙う上層部の企みとは?アニメ呪術廻戦 8話の感想・ネタバレ

2020年1月21日に、アニメ呪術廻戦8話「退屈」が放送されました。

この8話は、嵐の前の静けさといった印象です。

大きな出来事はないものの、今後カギを握るであろう人物が出てくるなど、重要な前フリだったのではないでしょうか?

そこで重要人物を取り上げながら、最後にチラッと出てきた事件について探っていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

アニメ呪術廻戦 8話の感想

 

今回ようやく交流会の対戦相手である、京都校の生徒が登場しました

その特徴を一言で言えば、「個性的(悪い意味で)」。

 

初対面の伏黒に女性の好みを聞いてくる藤堂。

会って一言目から嫌味を言う禪院真依。

東京校の生徒も個性的でしたが、京都校と比べると真っ当な気がします。

 

それにしても禪院真依は、キャラがヤバいですね。

真希の双子とは思えない口調と性格です。

釘崎に真希先輩の方が百倍美人、と言われてしまうのも納得できます。

 

今回は主人公の虎杖がほとんど出ないなど、いたって静かなストーリー展開。

次回から大きな動きがある気がしてなりません。

 

虎杖を狙う上層部の企みとは?

 

宿儺を体に宿している虎杖は、保守派から命を狙われています。

実際に虎杖は秘匿処刑されることが決まっていました。

ですが五条に覆されて、虎杖を危険視する保守派密かに殺害しようと画策しているのです。

以前、特級の呪胎が現れた少年院に虎杖たちを派遣したのも、楽巖寺と呪術界の上層部だということが分かっています。

 

つまり上層部の思惑は、呪術界を揺るがしかねない虎杖の存在を消すこと。

楽巖寺を筆頭とする上層部は、そのために動いているのです。




藤堂葵がライバル視する乙骨憂太とは!?

 

第8話で交流会に出場する、京都校の生徒がようやく出てきました。

その1人が藤堂葵で、彼は1級呪術師でもありこれまで登場した学生の中では、最強と言っていいでしょう。

 

その藤堂がライバル視しているのが、東京校2年の乙骨憂太なのです。

ここでは乙骨憂太について深掘りしていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

乙骨憂太は2年生でありながら、日本に4人しかいない特級呪術師の1人です。

乙骨は狗巻が使う呪言や、反転術式を利用した治療など、高度な術式のコピーすることができます。

しかしこれらは乙骨自身の能力ではなく、取り憑かれた怨霊の能力。

 

実は乙骨は特級過呪怨霊・祈本里香に取り憑かれた特級被呪者だったのです。

祈本里香は乙骨の幼なじみでしたが、目の前で交通事故により亡くなっています。

乙骨は里香の死を受け入れられず、無意識のうちに里香を呪っていたのです。

こうして里香は強力な力を持つ怨霊となってしまいます。

なぜこのようなことができたのかというと、乙骨は日本三大怨霊と言われる菅原道真の子孫だったからでした。

 

その後、夏油が起こした百鬼夜行で、乙骨が全てを捧げることで里香の呪いが解け、里香は消えていきました。

 

今は海外にいる乙骨ですが、何をしているかなどの情報はありません。

彼が今後どう動いていくのか注目です。

 

映画館にいた呪霊の正体とは!?

 

8話のラストでは、映画館で男子生徒3人の変死体が見つかる事件が起きます。

それは呪霊の仕業と考えられました。

 

ではその呪霊とは一体誰を指すのか・・・

それは8話にも登場した、体中に縫い跡がある人型の呪霊、「真人」でした。

 

真人は、『人が人を恐れ憎む負の感情』から生まれた特級呪霊です。

夏油と手を組み、呪いの世界を作ろうと画策しています。

真人はその見た目とは裏腹に、生まれて間もない呪霊です。

人と会話したり、本を読んだりと知力は高そうですが、行動には幼さを感じさせます。

真人が操る術式は、人の魂に触れることでその人物の姿を変えるというもの

 

いかに呪術師といえども、魂まで呪力で守っている人は少なく、真人の能力は厄介です。

今まで表に出ることがなかった真人も、どうやら動き出した様子。

厄介な敵だけに、虎杖たちは苦戦を強いられそうです。




アニメ呪術廻戦の前回(7話)のあらすじ

 

伊地知と別れ、特級呪霊・漏瑚と戦うことになった五条。

しかし漏瑚は相手にされません。

漏瑚は五条に触れることはできず、攻撃は全く当たらないのです。

挙句の果てには、虎杖を見学として連れてこられる始末。

 

五条の「きみ弱いもん」というセリフに激昂する漏瑚。

そして領域展開を発動しますが、五条が同じく領域展開を発動し漏瑚を捕えました。

しかし漏瑚に黒幕は誰か吐かせている最中に、花御が救けに入り漏瑚は救われたのです。

 

漏瑚の計画が失敗し、夏油は仲間の真人にこう伝えます。

五条は然るべき日時で、アドバンテージを確保したうえで封印に臨む、と・・・




アニメ呪術廻戦 8話のネタバレ

 

先輩から飲み物を頼まれ買いに行くと、伏黒と釘崎の前に藤堂葵と禪院真依が現れます。

彼らは京都校の生徒で、交流会の打ち合わせに来た校長と共にきたのです。

その目的は伏黒たちの実力を見極めること。

 

藤堂は伏黒に、どんな女性がタイプかと問います。

ギョッとする伏黒と釘崎。

どうやらその答えで、その人物がどんな人間か分かるようです。

 

伏黒はその質問に「好みなんてありませんよ」と答えます。

その答えに藤堂は涙し「退屈だよ、伏黒」と言いながら伏黒に襲い掛ります。

 

藤堂は1級術師で、しかも夏油が起こしたテロで1級呪霊5体と特級呪霊1体を祓った経歴を持っています。

その圧倒的な力の前に、手も足も出ない伏黒。

追い込まれた伏黒が本気を出そうとしたとき、狗巻とパンダが救けに入りました。

パンダにそこまでにしとけと言われた藤堂は、その場を去っていきます。

 

一方、交流会の打ち合わせで来た京都校の校長・楽巖寺。

しかし打ち合わせの相手である夜蛾校長は現れず、何故か五条がやってきました。

どうやら楽巖寺と話をしたいがために嘘のスケジュールを伝え、意図的にこの状況を作り出したようです。

そこで五条は虎杖の事件に、「保守派筆頭のあんたが一枚噛んでいるんだろう」と問い質します。

楽巖寺は「何のことかな」としらっばくれたのです。

さらに五条は、「牙をむくのが俺だけだと思ったら痛い目見るぜ、おじいちゃん」と言いたいことを言って出ていくのでした。

 

1月後、川崎市の映画館で、男子高校生の変死体が発見されます。

七海と伏黒は、その凄惨な現場を訪れたのです。




まとめ

ここまで後の戦いのキーになりそうなことを取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

・呪術界を揺るがしかねない虎杖の命を狙う上層部。

・夏油と手を組む真人が動き出したこと。

 

静かなストーリー展開ではありましたが、何やら只ならぬことが起きそうな予感がプンプンします。

真人は動き出したものの、まだ夏油は身をひそめたままです。

そのことが不気味に感じます。

これからの展開に注目ですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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