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七海建人(ナナミン)は死亡フラグがたってる?アニメ呪術廻戦 9話の感想・ネタバレ

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七海建人(ナナミン)は死亡フラグがたってる?アニメ呪術廻戦 9話の感想・ネタバレ

 

2020年11月28日に、呪術廻戦9話「幼魚と逆罰」が放送されました。

9話では、8話のラストに起きた事件の続きが描かれました。

そこでこの事件の中心人物になるであろう、七海建人・吉野順平について深掘りしていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

他の呪術廻戦のネタバレ!

アニメ呪術廻戦 9話の感想

9話は、虎杖とナナミンこと七海建人のコンビが最高でした。

と言っても笑える方ですが・・・

何をしても息が合わない。

虎杖が気を使っているようにすら見えてしまいます。

 

しかも七海は真面目なのか不真面目なのかよく分かりません。

真面目な顔して、なかなかエグイこと言ってますしね。

そのギャップにハマリそうです。

 

特に面白かったのは七海が学んだことを語るシーン。

七海の顔がアップでドーン映り、絵だけを見るとめちゃくちゃカッコイイ。

なのにセリフは「呪術師はクソということです」ってどういうことですか!?

思わず吹き出してしまいました。

 

七海建人(ナナミン)は死亡フラグがたっていて殺されてしまう!?

ここでは、登場わずか2話の七海に死亡フラグが立っていたのか、その後はどうなってしまうのかを考えてみたいと思います

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

死亡フラグと思われる個所は2か所ありました。

 

・手強い相手と知り、七海が「気張っていこう」と虎杖に声を掛けるところ。

・虎杖が「七海先生気を付けて」というところ。

 

では次に七海は最後どうなってしまうのか、探っていきたいと思います。

結論から言うと、七海は殺されてしまいます。

今回の事件ではありませんが、夏油が起こした「渋谷事変」で真人に殺されてしまうのです。

漏瑚の攻撃によって大やけどを負い、瀕死の状態の七海。

そこへ無数の呪霊が襲い掛かってきます。

それでも鬼のような形相で次々と呪霊を倒し、何と全て祓ってしまったのです。

全てを出し尽くした七海の元に、狙いすましたかのように真人が現れます。

そして七海の身体に触れ無異転変を発動、上半身を粉々に砕き殺害するのでした。

 

七海の最期はとても痛ましいものですね。

しかも虎杖の目の前で殺されてしまうなんて・・・

人気のキャラクターだったので、ショックを受けた人も多いのではないでしょうか。

 

吉野順平は敵側についてしまう!?

 

ここでは吉野が敵側の人間なのか、探っていきたいと思います。

 

8話で真人に声を掛けたことからも分かるように、吉野は敵対する側についてしまいます

ですが本当に悪人だったかというとそうではありません。

 

吉野は映画館で、3人を殺害した真人に声を掛けます。

そこで自分にも同じことができるのかと尋ね、真人について行ったのです。

呪術の才能があった吉野は真人から術式を教わり、復讐を果たそうとします。

しかし虎杖と会ったことで、復讐を止める決意を固めたのです。

 

ところが夏油が呪霊を誘き寄せて吉野の母を殺害し、真人が復讐を唆したため吉野は再び復讐に走ってしまいます

そこへ虎杖が駆け付け、必死に吉野を説得

その姿を見た真人は吉野に無異転変を発動させ、吉野は殺されてしまうのでした。

 

吉野は敵側になってしまったけれど、真人に利用されただけだったのです。

真人に会わなければと思わずにはいられません。

 

虎杖悠二が扱う逕庭拳(けいていけん)とは!?

 

9話では、初めて虎杖の呪力を使った攻撃が見られました。

ここでは虎杖の「逕庭拳」について、探っていきたいと思います。

 

その前に”逕庭”という言葉の意味について紹介していきます。

 

逕庭・・2つのものの間にある隔たり。

”逕”ー小道

”庭”ー広場

 

「逕庭拳」は、虎杖の身体能力に呪術がついていけず、拳の衝撃の後に遅れて呪力の衝撃がくるという技です。

一度の打撃で2度の衝撃が来るという優れもの。

技と書きましたが、術式と呼べる物ではありません。

禪院真希が、銃の弾に呪力を込めて撃つのと同じようなものです。

 

藤堂からは「悪癖」と厳しい評価をされますが、その後のアドバイスで威力が2.5乗になる「黒閃」をマスターすることになります。




アニメ呪術廻戦の前回(8話)のあらすじ

 

交流戦に向けて京都校のメンバーが、伏黒たち1年生の実力を確かめに来ました。

その中の1人の藤堂は1級呪術師で、過去に1級呪霊5体と特級呪霊1体を祓った経験を持っています。

藤堂は唐突に女性の好みを伏黒に聞いてきました。

どうやら彼なりの強さの見極め方らしいです。

 

伏黒の回答は藤堂のお気に召さなかったらしく、「退屈だ」と言って襲い掛かってきました。

圧倒的な力の前に手も足も出ない伏黒。

追い詰められ窮地に立たされた伏黒のもとに、2年生が救けに入ります。

パンダにその辺にしとけと言われ、釘崎とじゃれていた禪院真希を連れて、その場を去っていきました。

 

夜蛾学長と打ち合わせに来た京都校の楽巖寺学長。

そこへ呼ばれていない五条が入ってきました。

どうやら2人で話をするため、わざとこの状況を作り出したようです。

そして楽巖寺に、虎杖の事件に保守派が絡んでいるのだろうと問い質します。

その問いに白を切る楽巖寺。

 

五条は「堰き止めていた力が押し寄せてくる、牙をむくのが僕だけだと思ったら痛い目見るよ、おじいちゃん」と脅しをかけます。

それに対して楽巖寺は、「おしゃべりが過ぎる」と凄んだのでした。

 

1か月後、映画館で3人変死体が見つかります。

その現場に、虎杖と七海が踏み込んだのです。




アニメ呪術廻戦 9話のネタバレ

 

吉野順平は学校をさぼって映画を見に行きます。

しかしそこには、吉野をいじめる3人がいたのです。

 

彼らはマナーが悪く、吉野は不快に感じていました。

ところが1人の男が近づくと静かになります。

映画が終わると、3人は異様な姿で絶命していました。

吉野は3人に近づいた男の後を追います。

 

変死体が出た現場に着いた七海と虎杖は、残穢を見つけて追跡を開始します。

途中、呪霊が2体現れ七海と虎杖は戦うことに。

 

七海は戦いながら、自分の術式についてバラしていきます。

そのことに不安を抱く虎杖。

バラしても問題ない能力だと七海は言います。

手の内を晒すことで、術式の効果を上げることができるのです。

そしてその能力で、峰打ちにも関わらず呪霊をズタズタに切り裂きました。

虎杖も新しく身につけた”逕庭拳”で、見事に相手を倒します。

その力を七海も認めるのでした。

 

止めを刺そうとした七海は、戦っていたのは呪霊ではなく人間だったことに気付きます。

家入に連絡して詳しく調べてもらうと、やはり人間でした。

しかしここで七海から、ある疑問が投げかけられます。

人間なら見抜けた、戦った相手からは呪力がみなぎっていた、と。

その理由は分かりませんでしたが、手強い相手だと気合を入れ直します。

 

敵のアジトが分かってきたものの、もう少し調べたいと七海は言いました。

虎杖は伊地知と共に、吉野順平の行方を追うことになります。




まとめ

ここまで七海・吉野・虎杖について取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回をまとめると

・七海には死亡フラグが立っており、最期は真人に殺される。

・吉野は敵側につくが、利用されただけ。

・逕庭拳は一度の打撃で2度の衝撃がくる。

 

吉野の最期を考えると辛いですが、次回は虎杖との友情が芽生える回のはず。

映画について語ったり、吉野家でワイワイする、ほっこりとした10話になるといいなと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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