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五条悟の封印計画は成功する?アニメ呪術廻戦7話の感想・ネタバレ

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五条悟の封印計画は成功する?アニメ呪術廻戦7話の感想・ネタバレ

2020年11月14日にアニメ呪術廻戦7話「急襲」が放送されました。

7話では、初めて特級呪術師である五条悟と漏瑚の戦いが描かれました。

さすがは特級呪術師、圧倒的な力の差を見せつけます。

漏瑚も決して弱いわけではありません。

領域展開することができるなど、高い能力を持っています。

その特級呪霊の漏瑚を子ども扱いするほど強い、五条悟について深堀りしていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

他の呪術廻戦のネタバレ!

アニメ呪術廻戦 7話の感想

 

7話では五条と漏瑚の戦いが描かれたわけですが、今回は一言で言えば「五条先生、カッコイイ!」ですね、いろんな意味で。

特級呪霊・漏瑚相手に虎杖を、見学として連れてくるほどの余裕っぷり。

相手からしたら相当腹が立つと思いますよ。

自分に全く向き合ってくれないですから。

さらに「あっ、君は気にぜず戦ってくれればいいから」なんて言われる始末。

怒りを露わにして向かっていくも漏瑚の攻撃は当たらず、逆に可哀そうになるくらいでした。

でも個人的には、五条先生の本気で戦う姿が見れなくて残念です。

この人が本気で戦ったらどうなるのか、考えるだけでワクワクします。

どうやら今度は、呪霊側も本気で五条先生に襲いかかるようですから!

 

五条悟の素顔がイケメンすぎる

 

 

いつもは黒いヘアバンドのような黒い布で目を隠していた五条。

今回術を発動するために、初めてその素顔が明らかになりました。

白い髪に映える透き通った青い瞳。

布を取っただけなのに、顔の造りが変わったような印象すら受けます。

その端正な顔立ちはまさにイケメン!

でもどこか幼さの残る顔にキュンと来ます。
(これで本当に28歳ですか!?って感じです・・・。)

一目見ただけで虜になってしまいました!!

五条がクイッと布を上げて素顔を見せるシーンでは、世の中の五条ファンはきっと黄色い歓声を上げたことでしょう。




五条悟の能力とは!?

 

特級呪霊の漏瑚を、赤子の手をひねるかのように倒してしまった五条。

ここでは五条の凄すぎる能力を探っていきたいと思います。

 

ここから先はネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

五条が操る術式は無下限呪術

”無限”を現実に作り出し、物体との距離を自在に操ることができます。

 

この術は五条に近づくほど遅くなり、攻撃を当てるどころか触ることさえできません。

基本的な使い方だけでも凄い能力ですが、この術には応用した技があります。

 

順転術式蒼(あお)

無限を収束させて、物体を1か所に集めることができる技。

自分自身を高速移動させることも可能です。

 

反転術式赫(あか)

無限を発散させて衝撃波を作り出し、相手を吹き飛ばす技

軽く触れただけでも、特級呪霊を吹き飛ばすことが可能です。

 

虚式茈(むらさき)

収束と発散を合わせ、仮想の質量を放出する技。

この術の後には何も残らないほど、全てを破壊し尽くす強力な技です。

 

さらに術を極めた者だけが使える「領域展開」まで会得しています。

五条の領域展開は「無量空処」。

この領域に入った者は、脳の情報処理がいつまでも終わらず、何もできない状態になってしまいます。

そして最悪の場合には、廃人となってしまうのです。

 

ざっと五条の能力を上げてきましたが、さすが最強の呪術師。

これなら敵にサラッと「きみ弱いから」と言えるのも頷けますね。

 

五条悟の封印計画は成功する!?

 

結論から言ってしまうと、五条の封印計画は成功しちゃいます

では、どうして最強の呪術師と言われる五条が封印されてしまったのか。

そこには夏油の緻密な戦略があったのです。

 

まず夏油は特級呪物・獄門疆を使って五条を封印しようとします。

獄門疆に封印できないものはありませんが、発動するためには条件がありました。

それは獄門疆がある半径4メートル以内に、五条を1分間留めていなければならないというもの。

 

夏油は獄門疆を発動した瞬間に五条へ声を掛けます、昔と変わらない感じで・・・

自分が殺した親友が目の前に現れ、偽物?変身の術式?など色々なことが頭を駆け巡ります。

その時に夏油と過ごした3年間を思い出し、獄門疆の封印条件を満たしてしまいました

夏油はこの瞬間の為に、ひたすら身を隠していたのです。

(夏油の存在がバレてしまったら、この作戦は通用しませんからね)

 

こうして五条は封印されてしまったのです。




アニメ呪術廻戦の前回(6話)のあらすじ

 

死んだと思われていた虎杖でしたが、宿儺の生得領域の中で生きていました。

宿儺は条件を飲めば、心臓を治して生き返らせてやると提案します。

虎杖はそもそも宿儺が勝手に心臓を抜き取ったのだから、無条件で生き返らせろと突っぱねたのです。

宿儺は仕方なく虎杖が勝てば無条件で、自分が勝てば条件付きで生き返ることを提案しました。

虎杖が「いいぜ」といった瞬間、顔を真っ二つにされてしまったのです。

 

家入が解剖しようとしたとき、虎杖が生き返りました。

そして五条は虎杖とハイタッチを交わして、生還を喜びます。

虎杖はそのまま死んだことにして、修業することになったのです。

 

まずはどんな状況下でも、呪力を一定に保つ訓練をすることになりました。

他の一年生も、先輩から交流会に向けて近接戦の特訓を受けます。

そして虎杖を残して学長の元へ向かう五条の前に、漏瑚が立ちはだかったのです。




アニメ呪術廻戦 7話のネタバレ

 

学長の元へ向かう五条は、呪霊の気配を感じ車を降ります。

そこへ特級呪霊の漏瑚が現れたのです。

五条が何者かと問いかけた瞬間、激しい炎が襲い掛かってきました。

それを難なく躱す五条。

次々攻撃を繰り出す漏瑚ですが、そのすべてを避けられてしまいます。

五条の無限を現実にする能力で、当てたと錯覚していたのです。

 

ここから五条の一方的な展開になります。

追い詰められた漏瑚は、領域展開で逆転を計ろうとしたのです。

しかし五条の姿が目の前にありません。

あたりを見回していると、虎杖を連れ五条が戻ってきました。

 

「自ら足手まといを連れてきて」という漏瑚に、五条は「大丈夫でしょう。だってきみ弱いから」と言い放ちます。

怒り狂った漏瑚は、領域展開を発動したのです。

 

虎杖に領域展開の対処を説明しながら、五条は自身も領域展開を発動させたのでした。

より洗練された五条の「無量空処」が残り、漏瑚はその空間に捕らわれたのです。

そして五条は漏瑚を首だけにして、誰に依頼されたのか問い質します。

そこへ花御が現れ、花畑を繰り出して五条の隙を作り出し、漏瑚を救出しました。

 

このことを受け、夏油は然るべき時、然るべき場所で封印すると仲間の真人に告げます。




まとめ

 

今回は五条のことを中心に取り上げてみましたが、いかがだったでしょうか?

それにしても五条の能力は、凄まじいものがありましたね。

技の1つずつがどれも一級品。

最強の呪術師と自分で言うだけのことはあります。

 

また7話では五条の素顔もみることができました。

端正な顔でありながら、どこか甘いマスク。

女性ファンが多いのも納得できます。

 

そしてついに夏油が動き出します。

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