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王翦は嬴政を恐れていた!?キングダム 3期12話の感想とネタバレ

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アニメ『キングダム』は秦国に誕生した若き王・嬴政が、彼の剣である信と共に、中華を統一するまでの物語です。

今回は王翦が王になるという野心があったのかを中心に、探っていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

【キングダム 3期】

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アニメ キングダム12話の感想

 

今回も媧燐様がカッコ良すぎです!

どこから、あれほどの自信が出てくるのでしょうか?

少し分けてほしいくらいです。

 

バミューは媧燐のことが好きですよね。

媧燐が出撃するだけで喜んでましたし・・・

蹴られてましたが、もしかしたらまんざらでもないかもしれません。

 

王翦は王になる意志はなかった!?

 

昌文君から、王になるという危険思想を持っていると指摘された王翦。

史実の王翦も、王になろうという考えを持っていたのでしょうか?

ここでは真実を明らかにしたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

史実の王翦は、趙の簡単を陥落させたり楚王を捕えるなど、有能な臣下でした。

反乱を起こしてもいないし、嬴政に対して不満があったという記述もありません。

むしろ嬴政を恐れていました。

というのも王翦は「お前は秦王様の猜疑心の強さを知らない」と言葉を残していたのです。

 

楚を攻める時、王翦は60万の兵を率いました。

これは秦に対して反乱を起こせば、成功するだけの数です。

王翦は絶えず褒美のことを書いて送ることで、恩賞で頭がいっぱいで反乱など起こす気がないと嬴政に示しました。

 

このことから王翦は、王になる気はなかったと言えるでしょう。

 

合従軍が負けたのはオルドのせい!?

 

合従軍の函谷関を落とす作戦は、失敗に終わります。

失敗の原因をつくったのは、実はオルドでした。

ここではオルドの責任について、検証してみたいと思います。

 

まず函谷関陥落作の要は、媧燐軍の奇襲でした。

媧燐は派手な攻撃で、秦軍の目を媧燐軍に向けさせます。

自ら騰軍と戦っている隙に、別働隊が山を越え、函谷関の裏側から門を開ける予定でした。

しかし、そこに王翦軍が現れ別働隊は敗北。

作戦は失敗に終わったのです。

 

なぜこの敗北がオルドの責任になるのでしょうか?

理由は王翦軍が、函谷関裏手の救援に現れたからです。

 

媧燐軍は門を塞ぐ岩の最後の1個に、手をかけていました。

王箭軍さえいなければ、門を開け函谷関を陥落させることができたのです。

 

王翦軍が救援に向かえたのは、オルドの軍が砦に籠もったからです。

ですがオルドも、慎重にならざるをえませんでした。

王翦に主力を全滅させられ、しかも王翦軍を見失ったからです。

 

こうしてオルドは既にいない王翦軍を警戒して動けず、王翦軍が救援に向かい、合従軍の敗北が決まったのです。

 

アニメ キングダム11話のあらすじ

 

井闌車を使い地上に降りた桓騎たち。

張唐も魏の甲冑に替え、付いていきます。

 

敵の真っただ中を走る桓騎たち。

しかし魏・韓の本陣は、函谷関の上に意識がいっており桓騎たちに気づいていません。

 

張唐には1つ気がかりが…

韓の本陣と戦うのに、人数が少ないと思っていたのです。

その時、別動隊が合流してきました。

 

別動隊の数400。

桓騎は目立たないように、隊を分けていたのです。

 

桓騎は隊を3つに分けました。

張唐は真っ直ぐ韓軍の本陣へ。

桓騎と雷土は左右から回り込み、張唐と挟んで本陣を狙うようです。

 

張唐の隊は敵の精鋭部隊が出てくると、潰されてしまいました。

総大将の成恢は左右から桓騎たちが迫るのを見ると、後ろへと下がります。

 

しかし成恢は1つ見誤っていました。

張唐の隊が息を吹き返したのです。

 

成恢に迫る張唐。

その時、韓軍の弓隊が毒矢を放ったのです。

毒に冒されながらも、張唐は成恢を追います。

敵に迫られ、背を向けて逃げる成恢。

 

「大将が背を見せて逃げるな‼」

張唐は、成恢を後ろから斬りつけ討ち取ったのです。

張唐は成恢を討ち取った後、桓騎に後を託し息を引き取りました。

 

成恢を討ち取りましたが、秦軍は大きな代償を払うことに。

函谷関右側の望楼に火の手が上がったのです。

右の階段を使い、魏軍が内側から門を開けようとします。

蒙驁は急いで下の予備兵を右に回すよう指示。

無事守りきれるでしょうか?

 

アニメ キングダム12話のネタバレ

 

函谷関に火の手が上がったという報告が、咸陽にもたらされました。

ですが陥落を示す狼煙は確認されていません。

まだ函谷関は落ちていないようです。

 

函谷関は簡単に落ちない仕組みになっていました。

しかし1つだけ破る方法がありました。

左右どちらかの戦場から山を越えてきた場合です。

 

嬴政はすぐに左右の戦場がどうなっているか聞きます。

どちらも一進一退の攻防が続いているようです。

秦軍の奮闘に胸を撫で下ろす文官たち。

 

ですが王翦軍の戦況が分かりません。

どうやら王翦軍の姿が消えたようです。

 

「逃げたのではあるまいな?」

冗談のような言葉でしたが、昌文君はあり得ると答えたのです。

王になりたい願望を持つ王翦だからこそ、あり得ると昌文君は答えたのでした。

 

山城で燕軍を迎え撃つ王翦軍。

援軍は山岳兵を擁していましたが、かなり手こずっています。

その裏で燕軍は、密かに精鋭部隊を断崖絶壁に向かわせていました。

 

後ろが断崖絶壁になっている中央砦。

ここは各砦に予備兵を送り込む、いわば心臓部。

燕軍は断崖絶壁を登って、奇襲を仕掛けてきました。

 

中央砦は陥落。

各砦は分断されてしまいました。

王翦は砦を放棄し退却したのです。

 

王翦軍が北西に逃げたので、燕軍は函谷関の裏へ向かいました。

ここを越えれば、函谷関へ雪崩れ込むことができます。

援軍は一斉に崖を登り始めました。

 

崖を登る燕軍に向かって矢の雨が降り注ぎます。

王翦は始めからこの場所に兵を潜ませていたのです。

急いで本陣に向かう燕軍総大将オルド。

オルドはこの攻撃で、精鋭部隊を失ってしまいました。

 

精鋭部隊を失い王翦軍も見失ったオルド。

一旦軍を立て直すため、王翦軍が放棄した砦に入ります。

 

必死の戦いが繰り広げられる楚軍との戦場。

秦軍は守備の要である騎馬隊に疲れがで始めます。

騰自らが出陣し蒙恬を休ませました。

 

騰が出てきたのを見て、楚軍の媧燐は項翼に五千の兵を与えます。

騰を討ち取れと命じました。

臨武君の仇をとると意気込みます。

 

騰の部隊に突撃する項翼隊。

項翼は部隊を横に広げ、騰をおびき出します。

騰は誘いだと分かっていましたが、あえて誘いに乗ることにしました。

項翼の部隊を守備陣に向かわせたくなかったからです。

 

項翼は騰の足止めに成功。

展開していた仲間も駆けつけ、騰を追い詰めます。

 

騰と項翼が戦う中、媧燐軍が動き出します。

狙いは方陣の要、蓋の役割をしている隆国軍です。

逆に隆国は別働隊を出し、媧燐の首を狙います。

媧燐軍の精鋭部隊の前に、別動隊の突撃は失敗に終わったのです。

 

なおも攻め込む媧燐軍。

このままでは方陣が破られてしまいます。

蒙恬は予備兵を連れ、救援に向かいました。

 

その時、媧燐軍の背後から味方が現れます。

潰された思っていた干央・録鳴未の軍でした。

 

まとめ

 

今回は王翦とオルドを取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・史実の王翦は嬴政を恐れ、王になる気などなかった。

・オルドは主力を王翦にやられて慎重になり、砦にこもってしまった。

 その結果、王翦軍が函谷関の救援に向かい、合従軍の作戦は失敗に終わった。

 

媧燐軍の猛攻に押される秦軍。

騰軍は方陣を守り切れるのでしょうか?

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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