アニメ

『キングダム』4期は、何巻どこまでの内容(ネタバレ)で放送日予定はいつから、追加キャストは(声優)は?

Pocket

『キングダム』4期は、何巻どこまでの内容(ネタバレ)で放送日予定はいつから、追加キャストは(声優)は?

キングダムは後に始皇帝となる嬴政が、中華を統一するまでの物語です。

原作は累計発行部数が6800万部を超える大人気漫画で、アニメも第2シーズンまで放送されています。

第3シーズンは新型コロナの影響で延期になっていますが、2021年4月に放送が再開されることが決まりました。

そこで第3シーズンを楽しみにしつつ、ちょっと早いですが第4シーズンの内容や放送日を予想してみたいと思います。

宜しければご覧ください。

『キングダム』4期の内容は何巻どこまで!?

 

第4シーズンは、現時点で制作されるかどうかは分かっていません。ただ原作・アニメ共に人気のある作品なので、制作される可能性は高いでしょう。

第3シーズンは合従軍編と銘打ってあるので、蕞の攻防を含む33巻までの内容になると思います。

このことから第4シーズンは、34巻から始まる王弟謀反編、それに続く呂氏との権力争いが描かれるのではないでしょうか?

王弟謀反と聞くと「またか!」と思いますが、今度は違います。

前回のクーデターから成蟜は心を入れ替え、ちゃんと成長していたのです。

謀反を企てたのは玉座を狙う呂不韋で、これをきっかけに嬴政との激しい権力争いが繰り広げられます。

呂不韋との争いが決着し、正式に秦国の王となった嬴政が中華統一へ向けて歩み出す。という感じで終わるのではと予想します。




『キングダム』4期の放送日予想はいつから!?

先程も書いたように、第4シーズンが制作されるかは決まっていません。

なので第3シーズンの終了を予想し、そこから第4シーズンがいつごろになりそうか、予想してみたいと思います。

第1・2シーズンはそれぞれ40話近くあり、放送期間は約9か月でした。

このことから考えると、第3シーズン終了は22年1月くらいになるでしょう。

ただ26話くらいになるのではという予測もあるので、この場合だと21年10月となります。

終了からすぐに制作となれば、アニメは通常1年くらいかけて作られるので、22年10月、または23年1月に開始されるのではと予想します。

ただ新型コロナが収束していないので、すぐに制作されないかもしれません。

それに第3シーズンは6年半くらい空いたので、第4シーズンもそれくらい空く可能性は否定できません。

また映画の続編も決まり、その公開日にも影響されることは間違いないでしょう。

映画の公開日が決まり、そこから時間をかけて制作ということもあるかもしれません。




『キングダム』4期の追加キャスト(声優)やOP・EDは!?

ここでは第4シーズンから登場する人物を洗い出し、その人物にふさわしい声優さんを挙げ、オープニングやエンディング曲についても触れたいと思います。

瑠衣

成蟜の妻で、芯の強い女性。言いたいことはずけずけと言いますが、心配りのできるできた妻です。

瑠衣の声には、沢城みゆきさんを推したいと思います。男の子の声からカワイイ女の子まで、幅広い声を持つ沢城さん。

演技力も高く、ストレートに感情を出す瑠衣を、上手く演じてくれるのではないでしょうか。

 

蒲嗝

屯留での反乱を企てた首謀者。呂不韋に唆され一国一城の主を目指すも、失敗して殺されてしまいます。

蒲嗝の声に高木渉さんはいかがでしょうか。

その特徴あるダミ声とアドリブで、蒲嗝の魅力を最大限に引き出してくれると思います。

 

柴伯

魏火龍七師の一人。魏国史上最強の槍使いでもあります。

柴伯の声には、石田彰さんがピッタリだと思います。

石田さんの艶のある声は、ちょっと無口な柴伯に合っているのではないでしょうか。

 

この他にも魏火龍七師の霊凰・凱孟や、玉鳳隊へ新たに配属された関常なども登場してきます。 

次はオープニングとエンディングについてですが、これはレコード会社がどこになるかで変わってきます。

というのも主題歌は製作委員会に参加しているレコード会社が、アーティストを選び出す場合が多いからです。

そして監督やプロデューサーに意向を確認して決まる、という感じになっています。

もちろん監督やプロデューサーの方から、この人でと希望を出されることもあります。

なので一概には言えませんが、主題歌はレコード会社次第ということになるでしょう。

実際に『キングダム』第3シーズンでは、エイベックスのアーティストが主題歌を歌っています




『キングダム』4期のネタバレ内容

 

ここでは先ほど書いた、第4シーズンのあらすじを紹介していきたいと思います。ここからはネタバレ内容を含みますので、閲覧にはご注意ください。

合従軍を退け国亡の危機から脱した秦国。

国を救った嬴政の元には多くの人が集まり、勢力を拡大させていました。

そして呂不韋陣営との勢力争いも激しさを増していきます。

その発端となったのは趙軍の侵攻でした。

趙軍は要所の屯留を狙っていますが、周辺に対応できる将軍がいません。

そこで王弟の成蟜が出陣します。

成蟜が屯留に着くと半日足らずで、趙軍は撤退していきました。

城内に入ると、城主代行の蒲嗝が出迎えます。

しかし裏で呂氏と繋がる蒲嗝が成蟜を捕らえ、成蟜の名で王に反旗を翻したのです。

咸陽にも王弟謀反の方が届きますが、嬴政は成蟜がはめられていると気づき、飛信隊と壁を救援に向かわせます。

飛信隊が到着するも時すでに遅く、蒲嗝は成蟜が成敗したものの、成蟜も戦いの傷がもとで命を落としてしまいます。

こうして反乱は終わりを告げたのです。

その後、秦国は魏の著雍を奪取します。

その著雍を後宮勢力が貰い受け、そこから太后が国を建国してしまいました。

その国には楚国の間者が紛れており、秦国で内乱を起こすように仕向けてきたのです。

太后の秘密がバレてしまい、間者の思惑通り咸陽を攻めることに。

しかも攻め込んだ時は、雍で加冠の儀が行われている最中でした。彼らは御璽の複製を持っており、函谷関を素通りして咸陽までたどり着きます。

咸陽が絶体絶命のピンチに陥る中、飛信隊と蕞の民が援軍に駆け付けました。

信は嬴成の御子を救いだしますが、敵の数が多く以前陥落の危機を免れません。

城外で戦う可了貂は、城壁を閉じて中の民を守りたいのですが敵に押され、閉じることができないでいました。

そこへ現れた昌平君の一団。

昌平君自らが敵の大将を討ち取り、敵軍は敗走していきました。

その後首謀者は捉えられ、クーデターは失敗に終わったのです。




まとめ

ここまで第4シーズンを過去の例から予測してみましたが、いかがだったでしょうか?

まだ第3シーズンも途中で、制作自体も決まっていません。

ですが人気のある作品なので、制作される可能性は高いでしょう。

そうなると34巻から始まる王弟謀反、そして呂不韋との権力争いが決着するまでが描かれると予想しました。

まずは4月から始まる第3シーズンを楽しみにしつつ、漫画読んで第4シーズンに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です