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王賁の戦歴が凄かった!?キングダム3期5話の感想とネタバレ

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アニメ『キングダム』は秦国に誕生した若き王・嬴政が、彼の剣である信と共に、中華を統一するまでの物語です。

今回は蒙恬の危機を救った王賁に、スポットを当ててみたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

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キングダム3期5話の感想

 

前回から、呉鳳明の鼻につく言い方にイライラ。

桓騎が鳳明自慢の井闌車を焼き払ってくれ、スカッとしました。

 

項翼のキャラ面白いですね~

楚のおバカキャラ登場って感じです。

ちょっと前の信を見ているようで楽しい!

(口は項翼の方が数段ワルい)

目の前の敵(蒙恬)に置いて行かれてるし・・・

 

殺伐とした戦場のシーンに、彼が出てくると和みますね。

 

王氏はやはりエリートだった!?

 

今回、蒙恬の窮地に駆け付けた王賁。

彼は物語の中でエリート意識が高いですが、実際王氏はどうだったのでしょうか?

そこで史実の王氏はエリートだったのか、検証してみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

結論から言うと、やはり王氏は名門でした。

王賁の父・王翦は趙の鄴を落としただけでなく、趙の王都・邯鄲を陥落させ、楚を滅亡に追い込みました。

王賁自身も嬴政の中華統一に大きく貢献しています。

(王賁の功績については後述します)

そして子孫の中には、王允・王淩という傑物も輩出しているのです。

 

王允は漢末期の政治家で、呂布と共に董卓を殺害した人物としても有名です。

皇帝の秘書官である尚書令も務めました。

王淩は文武に優れた人物で、青洲を立て直した時には、民から称えられました。

また、三公の司空・太尉を歴任しています。

 

王翦の祖父は歴史に登場していませんが、父・王翦や子孫の活躍は目覚ましく、やはり王氏はエリートだったことが伺えます。

 

王賁の戦歴がすごかった!?

 

函谷関の戦いでは、まだ秦の若き二千人将の王賁。

しかしその後の戦歴は凄まじいの一言。

ここでは王賁の戦歴を、史実から紐解きたいと思います。

 

王賁の戦歴を紐解く前に、まずは王賁について簡単に紹介したいと思います。

王賁は中国戦国時代から秦の時代にかけて活躍した武将です。

頻陽県東郷(現在の陜西省富平県の北東)の生まれ。

父は王翦で、王離の父でもあります。

後の始皇帝である嬴政に仕え、中華統一に大きく貢献します。

 

王賁の戦歴は史実では少ししか出てきません。

しかしその内容がスゴイ。

記録のほとんどが、どこかの国を滅ぼしたという記述なのです。

どこの国かというと、魏・燕・代(趙)・斉の4ヶ国。

中国は7つの国に分かれていたので、自国である秦を除けば6ヶ国。

つまり、半分以上の国を滅ぼしたことになります。

そのうち燕王と代王を、捕らえることにも成功しているのです。

 

斉は戦国時代で最後まで残った国。

王賁は斉を滅ぼしているので、中華統一の瞬間にも立ち会っているです。

 

史実では縦横無尽の活躍を果たした王賁。

キングダムでは、どのように描かれていくのか楽しみです。

 

キングダム3期4話のあらすじ

 

藨公軍に続いて飛信隊も、趙軍へ突撃を開始。

ついに函谷関の戦いの幕が切られました。

藨公軍の突撃は凄まじいほどです。

 

しかし1つ気なることが。

それは趙軍の対応。

戦略で有名な李白が、ただ戦っていたからです。

 

実は策を使わず戦う作戦でした。

きっかけを与えないことで、藨公軍の勢いを削いだのです。

何とか流れを作ろうと、第2突撃の準備を始めます。

それを見た趙の総大将・慶舎は、ある作戦を実行します。

 

まずは公孫龍を前進させ、おびき出します。

その動きで藨公将軍は軍を左へ。

すかさず慶舎は左翼を動かし、藨公軍の後についたのです。

藨公軍の後列は、疲弊して入れ替えたばかり。

そこへ万極軍が襲いかかり甚大な被害が・・・

助けようにも、逆走するのは容易ではありません。

 

このままでは藨公軍は、軍の半分を失ってしまいます。

後列を助けるには、将軍が後ろに戻り士気を上げるしかありません。

しかし辿り着くのは至難の業。

 

その時、後列に飛信隊が現れました。

軍の中を逆走して辿り着いたのです。

そして後列の藨公兵に発破を掛けます。

その言葉に奮い立つ藨公兵。

飛信隊と呼応して趙軍に突撃しました。

それを見て藨公将軍は、趙の本陣に狙いを定めます。

 

一方の函谷関。

魏軍の梯子は半分しか届かず、矢の雨が降り注いでいました。

そこへ近づく巨大な井闌車。

それでも函谷関には届きませんでした。

なおも前進し続ける井闌車。

すると重しが外れ、梯子が伸びてきました。

その梯子は、何と函谷関に掛かったのです。

 

キングダム3期5話のネタバレ

 

ついに井闌車によって、函谷関に橋を架けられた秦軍。

魏の歩兵に登られ、拠点を作られてしまいます。

さらに同じ井闌車がやって来ました。

今度は桓騎軍の方へ向かってきます。

 

動揺する桓騎軍。

ですが桓騎は対抗策を用意していました。

大量の油を使って、井闌車を炎に包む作戦です。

樽を投げつけ、火矢を放つ桓騎。

たちまち井闌車は燃え上がり、魏兵は炎に巻かれてしまいました。

窮地を脱し喜ぶ桓騎兵。

 

函谷関の左は楚軍15万、対する秦軍9万と最大の戦場になっていました。

楚軍は項翼が突撃し、秦軍を蹴散らしていきます。

いつもの蒙武なら、真っ先に突撃していくはず。

ですが今回は小山に陣取ったままです。

 

蒙武の狙いは最後尾の楚軍総大将・汗明。

彼を引きずりだすために、騰軍の麟坊隊が突撃を開始しました。

楽華隊も続きます。

楚の項翼軍と楽華隊が激突。

項翼は蒙恬を斬り先に進もうとしますが、受け流されてしまいました。

 

その時、秦の録鳴未隊が隣を突っ切っていきました。

まるで楚軍を素通りしているかのよう。

と、項翼が気を取られている間に、蒙恬は敵将の元へと走ります。

楽華隊を含む騰軍の目的は、楚軍第一軍を討ち二・三軍を引きずり出すこと。

蒙恬は第一陣の将・臨武君の元へ急ぎます。

 

録鳴未の突進は凄まじく、一軍の本陣まで届く勢いです。

最後の守備隊を抜き、ついに臨武君を捉えました。

そこへ麟坊も駆けつけ、2対1で臨武君に立ち向かいます。

突撃した麟坊の頭に矢が刺さり落馬する麟坊。

どうやら楚には凄腕の弓兵がいるようです。

 

凄腕狙撃手・白麗を見つけた蒙恬。

楽華隊の半分を本陣に向かわせ、残りを率いて白麗へと向かいます。

近くまで来ると、重装騎兵を前に出し弓を躱しました。

押し込まれる白麗隊。

白麗が重装騎兵の隊長を狙った瞬間、蒙恬が横から白麗に襲い掛かります。

しかし同じタイミングで項翼も駆け付け、蒙恬は吹き飛ばされてしまいました。

白麗が止めを刺そうとした時、王賁が割って入ったのです。

 

まとめ

 

今回は王賁を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・王氏は数々の偉人を輩出した、エリート家系だった。

・王賁は4つの国を亡ぼすなど、中華統一に大きく貢献した。

 

蒙恬の危機に颯爽と登場した王賁。

しかし蒙恬を助けに来たわけではない様子。

彼の目的は一体何なのでしょうか?

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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