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『蜘蛛ですが、何か?』20話の無料動画(見逃し配信)の視聴方法を紹介!内容のネタバレ・感想も!

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蜘蛛ですが、何か?は小説家なろうにて連載されていている大人気作品です。

小説家なろうと言えば、異世界転生作品が多いですよね。

蜘蛛ですが、何か?も異世界転生のジャンルです。

大人気ジャンルを取り扱っていて期待がかかる作品で、今回はそんな『蜘蛛ですが、何か?』20話ネタバレ・感想 などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【蜘蛛ですが、何か?】

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蜘蛛ですが、何か?20話ネタバレ 曲者オーツ国の使者現る

私が果物をたくさん食べています。そこにお偉いさんが現れて私を虫扱いします。

何やら砦を破壊されたことを気にしていて、私はあの砦はやっちゃったなと思っているようです。

お偉いさんは自分の国で私を飼ってやるといいます。

それに対し私がドン引きしていると、周囲の見張りが失礼だろとします。

オーツ国の使者である自分に手出しをすることはどういうことなのかと脅すその男に私は嫌な感じを抱きます。

そして口に含んだ種を飛ばして、目を引っ張り挑発しその場を立ち去りました。

怒るオーツ国の使者に、悪役のテンプレみたいだなと私は感じます。

ソフィアの父はたくさんの来客を受けていました。

何やら迷宮の悪魔こと私のお陰でたくさんの来客が来ていたそうです。

しかし招兼ねざる客も来ているようで、オーツ国の使者をみて典型例だなと感じていました。

オーツ国の使者は強引にでも私を捕まえてやろうと策を仕掛けようとしています。

ソフィアの父はオーツ国との戦争を避けたいと動いていたのに、迷宮の悪魔のせいで戦争にでもなったら溜らないと感じていました。

オーツ国は関税等かなり手荒な真似をしているようで、何を考えていて、戦争でもしたいのかとソフィアの父たちは疑問を感じています。

そんな中で私は吸血っ子ことソフィアの家を監視して、おデブさんことオーツ国の使者がソフィア家にいることを察知しました。

面倒くさいから離れようかなと思いつつも、この果物沢山の生活も捨てがたいと思っているようです。

魔王が現在何をしているのか遠方からスキルで見に行くと、魔王は地龍と戦っていました。

両者馬鹿みたく強いようで、私は関わりたくないなと感じます。

すると黒が私の前に現れました。

蜘蛛ですが、何か?20話ネタバレ 私が起こしてしまった大戦争

手を挙げて戦う意志がないことを示す黒、私に頼みがあるとします。

要件はアリエルへの手出しをして欲しくないとのことです。

私は襲ったのは向こうでしょと突っ込みたくなるも、その動向から考えて、そう言えば体担当の並列意思が魔王の元へ逝ってしまったことを思い出します。

身体担当とはマザーを倒して以来パスがキレていて、連絡が付かない様子。

これで魔王が襲ってくるのは体担当のせいだと分かります。

私は現在魔王の元にいる並列意思は制御不能で黒に無理だと話します。

次に黒は力を持ちすぎているから人族と関わらないで欲しいとしました。

無視できない大きなうねりは今後の未来を大きく変えることになるよう。

すると私は提案を断りました。

何処か相手と話す私はぎこちないです。

この世界は滅びるのが分かっているから、自分なりに行動を起こしたいというのでした。

私の考えを聞いた黒、自分の行動は滑稽かと問いただす黒に私は、自分の好きなように動けばいいとします。

黒はその場を去ります。

私は久しぶりに人としゃべって疲れました。

その後私は襲撃を受けました。一瞬で返り討ちにした私、手先の物がオーツ国のおデブちゃんの部下だと知り怒りに震えます。

そして邪眼のスキルで命を一瞬で奪ってしまいました。

就寝をする私、しかしソフィアの父たちは使者が亡くなってしまい頭を抱えていました。

これは明らかに私の仕業でしたが、その思想が読めないのが困りものだそうです。

これからオーツ国にどうするかと考える二人、考えを深めるとオーツ国はダミーの使者をこちらに差し向け最初から戦争を起こさせるつもりだったのではと考えます。

その予想は当たりオーツ国の兵士たちが攻め入ってきました。レッグザンド帝国や聖アレウス共国も連合軍として攻め入ってきました。

同盟軍に焦るソフィアの父、私も自分がやった事態の深刻を把握して、領主も頭を抱えてやっちまったと考えます。

私はやられたらやり返すスタイルで、領主たちに加勢することにします。

私が連合国を相手取ろうとやる気を出します。

蜘蛛ですが、何か?20話ネタバレ フェリメスの秘密

場面は移りシュン達の元にユーゴが率いる大群が迫ってきていました。

フェリメスは結局生徒を危ない目に合わせそうだと感じています。

異世界転生をしたフェリメスはエルフとして転生したそう。

転生前は先生、生徒達に馴染むためにゲームや漫画や小説を勉強して生徒から慕われていました。

いっけん順風満帆な生活を送っていたはずでした。

異世界転生後は中々新たな世界に順応できず先生と言う現実の体を保つことで行動できていたそうです。

幸い生徒名簿と言うスキルがあったようで、そのスキルには生徒たちの死因や未来が大ざっぱなものが描かれていたそう。

そこにはほとんどの生徒が20年以内に命を落とすことになっていました。

そこでフェリメスはポティマスに念話で助けを請います。

前世の事もすべて話したフェリメス、するとポティマスは助けてくれるとしました。

フェリメスのスキルは明かしてはならない制約がありました。

生徒達を集めたものの、それを明かせないため皆に嫌われてしまいました。それでもみんなの命が大切とやってきたのですが、結局大群が攻め入ってきました。

自分は本当に先生が出来ていたのか、そう思ってドアを開けると突風が吹き荒れます。

蜘蛛ですが、何か?20話感想

ここまで二クール蜘蛛ですが何かを見てきましたが、やっと人間サイドの点が線として繋がってきて、凄く面白いなと感じてきました。

見ている感じ最近蜘蛛ですが何かの人気はかなり上がってきている気がしますね。

その人気上昇も頷けるくらい蜘蛛ですが何かは面白くなってきていて、今回は中でも特に面白かったです。

先ず私が可愛らしかったですね。果物もぐもぐの顔もそうですが、黒と話すときコミュ障を発症しているのが面白いです。

黒が言った通り私がちょっと動きを加えただけで戦争が発生してしまいましたね。

それほど私の力は強力すぎで、チートと言う事です。

戦争には私も参戦するようなので、次回私の一騎当千が見れそうですね。

そしてフェリメスの秘密が明らかに。

生徒名簿はフェリメスのスキルで、誓約ゆえにみんなに話せずにいました。

そこには20年後ほぼ命が奪われると書かれた生徒たちの情報が、それを防ぐためにみんなを集めていたのですね。

すっかりポティマスとフェリメスが悪だくみしてるのかと自分は前回思ってしまいましたが、本当に申し訳ない予想をしてしまいました。

ポティマスも念話でフェリメスから助けを受けていただけでした。

迫りくるユーゴーたちの大群を前に、自分の行いがあっていたのかと確かめるフェリメス、最後の扉を開けるシーンはかなりかっこよくフェリメスのかっこよさを感じました。

次回はかなり大きく話がクライマックスに近い展開になってきそうなので楽しみです。

まとめ

大人気ライトノベル『蜘蛛ですが、何か?』が遂にアニメ化、そして放送されました。

そこで今回は『蜘蛛ですが、何か?』20話ネタバレ・感想についてお話しさせていただきました。

今回私がトリガーとなって大戦争が引き起こされてしまいました。

一方シュン達の元にユーゴーの大群が迫ります。

更にフェリメスは大群を察知して自分が行ってきてことが、本当に意味があったのかと、秘密を頭の回想で思い出しながら考えるのでした。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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