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『蜘蛛ですが、何か?』3話ネタバレ 地竜の出現した理由とは?

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蜘蛛ですが、何か?は小説家なろうにて連載されていている大人気作品です。

小説家なろうと言えば、異世界転生作品が多いですよね。

蜘蛛ですが、何か?も異世界転生のジャンルです。

大人気ジャンルを取り扱っていて期待がかかる作品で、今回はそんな『蜘蛛ですが、何か?』3話ネタバレ・感想 などについて調べていこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回のネタバレ記事はこちら!

 

蜘蛛ですが、何か?3話ネタバレ 進化した私

 

進化した私はレベルが1に戻っていました。

とにかくお腹がすいたので、目の前で倒した巨大な蛇を完食します。

すっかり食欲が旺盛で完食しても腹八分目の様子です。

私は習得するスキルを選んでいます。

捜糸と探知を取得した私。

先ず探知を使うと頭の中にノイズが走り封印することにしました。

捜糸を使い、次々に獲物を捕らえることに成功した主人公は、レベルアップを実感するのです。

ステータスを確認できるようになり興奮する私。

自分の前に敵はいないと実感し調子に乗っていると、背後には人のプレイヤーが複数人接近していました。

敵はレベル20以上で勝てる気がしないと思い、逃亡する。

しかし、正面には巨大な蛇や魔物が現れ、私はピンチに陥ります。

地形をうまく使った私は魔物を正面突破に成功しました。

しかし目の前は崖で落ちてしまいました

 

蜘蛛ですが、何か?3話ネタバレ 魔法の授業

 

勇者サイドの話になり、魔法の授業が実践授業になっている様子です。

ユーゴーはすっかりシュンをライバル視しているようで、ユーリ達は思い悩むシュンを励ました。

外に出るとシュンをユーゴーが挑発し、シュンの付き添いのスーやカティアが不快感を示します。

先生が前に出ると、杖を使った実践授業をすると説明しました。

やることは魔力感知と魔力捜査を使った水魔法の授業です。

遠くの木に掛かった的に向かって水魔法を撃っていく生徒達。

しかし、中々的には当たりません。

先生は魔法総量の配分を考える様にみんな説明し、倒れたら補償はできないとしました。

フェイは”無責任”だと合間に精度のいい水魔法を放ち、的を射たので周囲の生徒が驚きます。

周囲の生徒に目立つからとシュンに止められたフェイ。

一方でシュンも難なく的に当てることができました。

ユーゴーは周囲の生徒を見て声ばっかりで、全然当たってない周囲の生徒に呆れている様子です。

とは言え難なくユーゴーも魔法を的に当てており、カティアも一緒に頑張り当てています。

ユーリは水魔法をばてずに連射しており、できる生徒は持久力もあるようでした。

スーは皆が頑張っているのを見るのが至福と言い、今回は実践しないようです。

 

蜘蛛ですが、何か?3話ネタバレ 地竜出現

 

引き続きスキルアップと魔法を連射しているユーリ。

一方、ユーゴーは魔法は苦手で練習の必要性を感じないと違う構えを取ります。

放った魔法は火の魔法で的を燃やしました。

力を誇示するユーゴーは周囲の生徒の注目が集まるも、先生から怒られてしまいました。

シュン達は前世よりひどくなっているユーゴーの性格に呆れています。

そんなとき森から武器な声が響き渡り、衝撃派が生徒たちに向かってきました。

先生が防ごうとするも、防ぎきれずに倒れてしまいます。

そして現れたのが地竜。

ユーゴーは自分の力を誇示するために地竜に炎魔法を放つも、竜が持つ逆鱗のスキルで魔法を無効化されてしまうのでした。

諦めず攻撃を続けようとしたその時、尻尾の打撃をじかに食らってしまい戦闘不能になってしまいます。

戦慄する生徒達。

シュンも恐怖心を感じており、そんな中でもユリウスの兄貴の背中を感じていました。

そして、ユリウスなら勇敢に立ち向かうとして、剣を抜き出すのでした。

カティアとスー、ユーリが護衛に回ります。

衝撃に耐えながら、連携攻撃を試みるシュン達。

合体した水魔法とカティアの炎魔法が地竜を襲います。

本腰を入れた地竜は炎のブレスを吐き、シュンは光魔法で炎のブレスに突っ込みました。

吹っ飛ばされるシュン。

そこに参戦するユーゴ―。

無差別な見方を巻き込む彼の行いを静止したシュンに地竜の攻撃が直撃しようとします。

そこに現れたのがフェイで地竜の肉を噛み千切りました。

その隙をシュンが付き剣を切りつけて、二人の連携で地竜を倒すことに成功するのです。

蜘蛛ですが、何か?3話ネタバレ 私の前にとんでもない敵が

 

みんなから称賛を受ける二人。

そんな光景をユーゴーは疎ましく思っていました。

フェイを鑑定すると血縁喰らいとでて、地竜が身内であることが明らかになります。

次の瞬間赤いオーラがほとばしり、シュンが倒れてしまうのでした。

一方私は崖でモンスターに襲われています。

崖から落ちても巨大な蛇が数体現れて危険に晒されていました。

モンスター同士の戦いを怪獣大戦争だとしてラッキーと安心していると、目の前に明らかに強すぎる地竜が現れて、他モンスターを倒して根源的な恐怖を感じるのでした。

蜘蛛ですが、何か?3話感想 

 

蜘蛛である私には困難しかなかったですね。

レベルアップして、少しは周りの敵たちと戦えるかと思いきや、冒険者には全く太刀打ちできず、更には崖に落ちてしまい相変わらずの悲惨ぶりでした。

一方、そんな私とは反対に相変わらず、学校で順風満帆な生活を送っているクラスメイト達。

魔法の授業ではシュンやユーゴー達がかなり秀でていました。

水魔法を的確に的に当てる力量には驚かされましたね。

ユーゴーはかなり力を誇示したがっていたのですが、地竜を前にして圧倒的な力の差を思い知ることになり明日。

それに加えて地竜を倒した功績はほとんどシュンが行った感じになっていて、色々と嫉妬してそうな感じでしたね。

何か問題を起こしてきそうなユーゴーの今後が気になるところです。

そして私ですが、崖の下でとんでもないドラゴンと遭遇しました。

その圧倒的力の前に一体どのような活路を見出すのでしょうか。

次回が楽しみです。

 

まとめ

大人気ライトノベル『蜘蛛ですが、何か?』が遂にアニメ化、そして放送されました。

そこで今回は『蜘蛛ですが、何か?』3話ネタバレ・感想についてお話しさせていただきました。

蜘蛛に転生した「私」

そして冒険者のシュン達。

さらなる成長を見せてくれたので今後が楽しみですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回のネタバレ記事はこちら!

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