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スターズの裏切り者の正体(黒幕)は誰!?魔法科高校の劣等生2期 第1話の感想・ネタバレ

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スターズの裏切り者の正体(黒幕)は誰!?!?魔法科高校の劣等生2期 第1話の感想・ネタバレ

2020年10月3日の深夜から『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第1話「魔法科高校の劣等生 来訪者編」が放送されましたね!

魔法科高校の劣等生は主人公最強の司波達也が無双し、爽快感がたまらない、1期の時から人気の作品です。

今回の来訪者編では『リーナ(アンジェリーナ・クドウ・シールズ)』と言うアメリカからの転校生で、USNA軍(アメリカ)の魔法師部隊スターズの隊長を務める女の子がキーマンとなるみたいですね!

そんな『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第1話「魔法科高校の劣等生 来訪者編」の感想・ネタバレについてお話ししていこうと思います。

宜しければご覧ください。

魔法科高校の劣等生2期 第1話の感想

第1話 「魔法科高校の劣等生 来訪者編」

おおおおおお!!!

やっと始まったぞ、魔法科高校の劣等生2期!

魔法科高校の劣等生は1期の時の『九校戦編』の達也と一条将輝の戦闘シーンを見て完全に虜になったんですよ!

同じ人は結構いると思います!(いますよね・・・?笑)

2期も完成度の高い戦闘シーンに期待できますね。

今回、放送された1話では『リーナ(アンジェリーナ・クドウ・シールズ)』と言うアメリカからの転校生としてやって来ましたが

かわいい・・・!!!

達也たちと出会う前から可愛さが出てしまっている!

日本のアニメ見て、着物の概念を間違えて、ギャル風の着物を着てしまうところがオタク心を的確にくすぐって来ますね。笑

 

”可愛い”のにスターズの隊長でめっちゃ強いと言うのもギャップがあっていいです!

そんな、スターズの隊長のリーナですが、気になるのはスターズの隊長として戦っているときだけは赤髪と言う事ですよね!

そこで、今回は気になったリーナの赤髪について調べてみました。

 

リーナが赤髪になる理由(原因)とは!?

 

USNA軍(アメリカ)の魔法師部隊スターズの時だけ『リーナ(アンジェリーナ・クドウ・シールズ)』が赤髪になっていたその理由とは・・・

任務時のリーナは『仮装行列(パレード)』という偽装魔法で、通常時にスターズの隊長だとバレないために赤髪の大人に変身しているそうです。

仮装行列(パレード)とは

九島家の秘術である伝統外魔法で、達也の師匠『九重 八雲』の先代が「纒衣の逃げ水」を九島家に伝え、改造して完成した対抗魔法で、偽装魔法の一つの極致となっている。

『可視光の操作による幻影』『赤外線の操作による幻温』『加重系魔法による幻体』『精神干渉系魔法による幻覚』『無系統魔法』を少しずつ混ぜ合わせる事で魔法の使用を完全に感じさせない

個人的な予想では、てっきり赤髪モードに変身している時はステータスアップ的な付加能力があり、赤髪モードになると戦闘力が増して、リーナ自体が戦略級魔法になるって感じだと思ってました・・・。

達也の再生とかを見た後に、九島家秘術の伝統外魔法『仮装行列(パレード)』の効果だけを聞くと、なんかショボく見えちゃいますよね。

達也が強すぎるって言うのもあると思いますけどね・・・。笑




リーナたち(スターズ)が取り逃した敵の正体(犯人)とは!?

次に気になるのが、「リーナたち(魔法師部隊スターズ)が取り逃した犯人の正体や後ろ盾が誰なのか」と言う事ですよね。

こちらもしっかり調べて来ました!

リーナたち(魔法師部隊スターズ)が取り逃した犯人の正体は

パラサイトという人間に取り憑いて変質させる存在で、妖魔とか悪魔の一種であると言われています。

この『パラサイト』は全部で12体いて、そのうちの数匹が魔法師部隊スターズのメンバーに憑依して、日本へ逃亡したそうです!

パラサイトは妖気と呼ばれるプシオン波動を出していて、それを回収するために人間の幽体からプシオンを吸収する。

プシオンを吸い切られた人間は衰弱死してしまい、その様子が吸血鬼に血を吸われて死ぬ様子と似ていることから、この事件は吸血鬼事件と呼ばれる事になったみたいですね!

パラサイトに憑依された吸血鬼モードでは戦闘力も上がるみたいで、リーナたちも結構苦戦するみたいです。

まぁ、最後には達也がボコボコにしてくれると思いますけどね!

 

『パラサイト』のこの世界への侵入経路や後ろ盾は!?

では、この12体のパラサイトがどの様にこの世界に侵入したのかが気になりますよね!?

こちらも調べて来ましたよ!

12体のパラサイトがこの世界に侵入した経路は

『余剰次元理論に基づくマイクロブラックホール生成・蒸発実験』の結果、異次元から漏れ出した情報体がパラサイトとなったと言われています

余剰次元理論に基づくマイクロブラックホール生成・蒸発実験とは

達也の使用したマテリアル・バーストによって、質量をエネルギーに分解される現象が世に知れ渡り、そのシステムを解明するために行われた。

マイクロブラックホールを生成し、そこからエネルギーを取り出すという、ダラス国際加速器研究所で行われた実験だそうです。

使われている言葉が難しい言葉ばかりなので頭が追いついて行かないですよね・・・。笑

こういうのは文章より映像で見る方がわかりやすいので、詳しいことはアニメで放送されるまで待機しておきましょう。

 

このパラサイトを操り、事件を引き起こしているのは誰なのかが気になって来ますよね!?

安心して下さい。調べて来ましたよ  ↘︎ ↙︎

裏でパラサイトの手引きをしていたのは

横浜事変で一条将輝に捕縛者を差出した、横浜中華街の人気中華料理店のオーナー『周 公瑾』だったそうです!

 

『周 公瑾』がパラサイトを日本の中に入れる密入国の手引きをしていたと言われています!

こいつは日本軍に対して、数々の悪さをしているそうなので、達也にボコボコにされるのも時間の問題ですかね!?笑

 

今回の気になる点は大体調べましたが、まだまだ謎が残っていると思うので「なんでだろ?」と思う事があれば随時調べていこうと思います!

次回の『さすおに』を楽しみにして、1週間頑張りましょう!

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魔法科高校の劣等生1期のあらすじ

入学編

司波達也と司波深雪は国立魔法大学付属第一高校に入学するが、達也は二科生・深雪は二科生としてクラスが別れてしまう。

成績トップの深雪は生徒会、成績には反映されない部分で最強の達也は風紀委員に所属する事になり、侵入部員勧誘週間が始まる事になる。

その侵入部員勧誘週間で怪しい動きをする先輩の後ろ盾に気づいた達也が深雪や部活連会頭『十文字克人』、エリカ、レオらと、違法魔法道具を売買するブランシュの本拠地に乗り込み、壊滅させる。

九校戦編

全国の魔法大学付属高校が魔法競技で競い合う「九校戦」が始まる。

達也はCAD調整をする担当エンジニアとして九校戦に参加する事になり、エンジニアとしての達也の活躍で、トップをキープする。

九校戦を利用した大規模な賭博を行っていた香港系犯罪組織『ノー・ヘッド・ドラゴン』が達也たちの通う、第一高校に優勝させない為に、第一高校に妨害工作を働く。

これにより、1年のモノリスコードに参加していた生徒が重傷を負い、達也がレオと古式魔法の使い手『吉田幹比古』の3人でモノリスコードに出場する事になる。

決勝戦で十師族の『一条将輝』たちと対戦する事になり、一条将輝らを追い詰めた達也だったが、焦った一条将輝は規定違反の魔法を使用し、達也に重傷に合わせてしまう。

しかし、達也の記憶領域からの再生魔法で即座に再生し、一条将輝を倒してモノリスコードの決勝戦を制す事になり、九校戦で優勝を飾る。

達也は九校戦でちょっかいを出された事で、香港系犯罪組織『ノー・ヘッド・ドラゴン』の本拠地を壊滅させる。

 

横浜騒乱編

魔工科生の九校戦と言われる『全国高校魔法学論文コンペティション』に参加することになった達也は、コンペを成功させる為に市原鈴音らと協力する。

様々な妨害もあったが、無事当日を迎える事ができ、完成度の高い魔法学論文を発表していた。

論文を発表中に大亜細亜連合が横浜に奇襲を仕掛けて来て、それに応戦する。

生徒を避難させ、論文のデータを大亜細亜連合に盗まれないようデータを消去する為に、VIP会議室へ向かう。

そこで鉢合わせた、七草・十文字たちと合流し、そこへ国防軍も合流する。

そして、風間晴信が達也に出撃命令をだし、身内に国防軍である事が明らかになった。

達也たちは大亜細亜連合を追い詰め、逃げ帰る大亜細亜連合を達也が戦略級魔法の『マテリアル・バースト』で消滅させる。

 




魔法科高校の劣等生2期 第1話のネタバレ

第1話 「魔法科高校の劣等生 来訪者編」

今回は、とあるクリスマスの日にパーティをしていた達也達だったが、そこで雫がアメリカの学校との交換留学を打ち明ける。

その雫と入れ替えできた生徒は、達也が灼熱のハロウィンで戦略級魔法士と噂されるようになった事でアメリカから特別任務として魔法師部隊スターズの隊長の『リーナ(アンジェリーナ・クドウ・シールズ)』だった。

リーナは達也達と行動するようになり、深雪とも魔法士としてのライバル関係となっていました。

リーナは自身が魔法師部隊スターズの隊長と言う事を隠せていると思っているが、達也は深雪と互角の魔法士と言う事から、リーナが魔法師部隊スターズの隊長という事を見破っており、アメリカの最高戦力が監視役になっているのか疑問に思う。

達也は、USMA(アメリカ軍)にはもう一つの本命の作戦があると疑い、リーナのスパイ任務がついでだという結論に至った。

そんな達也が、一人で廊下を歩いているとリーナがやってきて、学年1の実力者と言われる達也が2課生の事について質問し、達也は学校では評価されない戦闘向きの魔法だからだと答える。

すると、リーナが急に達也に攻撃するが、達也はそれを軽く往なし、何も問い詰めず話が終わる。

自宅に帰ったリーナはUSMA(アメリカ軍)から緊急の連絡が入り、先日スターズから脱走した者たちが日本の東京に隠れていて、脱走者の追跡を最優先にする事を命じられる。

まとめ

今回は2020年10月3日の深夜から放送された『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第1話「魔法科高校の劣等生 来訪者編」についてお話ししました。

今回はなんと言っても、リーナが可愛い!これにつきますよね!

次回のリーナの可愛さや活躍、達也のカッコいいバトルシーンに期待して2話を楽しみに待つしかないですね!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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