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エリカとレオの関係はカップル(恋人)?魔法科高校の劣等生2期 第2話の感想・ネタバレ

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エリカとレオの関係はカップル(恋人)?魔法科高校の劣等生2期 第2話の感想・ネタバレ

2020年10月10日の深夜から『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第2話「episode2 魔法科高校の劣等生 来訪者編」が放送されましたね!

今回は血液の1割が抜かれ死亡するという吸血鬼事件が起き、レオが負傷してしまう回となっていましたね。

そんな『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第2話「episode2 魔法科高校の劣等生 来訪者編」の感想・ネタバレについてお話ししていこうと思います。

宜しければご覧ください。

魔法科高校の劣等生2期 第2話の感想

第2話 「episode2 魔法科高校の劣等生 来訪者編」

今回の2話で出てきたパラサイトってなんか魔法科高校の劣等生とは違う物語の感じがしますよね!

『パラサイト』って悪魔や幽霊的な存在らしいから、科学よりの魔法とは別のイメージででした。

作中でも言っていた通り『パラサイト』と言うのは寄生虫のような物らしいので、元スターズのメンバーも『パラサイト』に寄生され、日本へ逃亡して「吸血鬼事件」を起こしたのですね!

そんな『パラサイト』に寄生された元スターズのメンバーが戦闘時にCADを必要としなかった理由が個人的には気になりました。

そこで戦闘時にCADを必要としなかった理由を調べていきたいと思います!

それと、エリカとレオの関係も気になったのでこちらも調べていこうと思います。

 

 

吸血鬼達がCADを必要としない理由は!?

リーナの部下達がキャストジャマーを駆使し、『パラサイト』に寄生された元スターズのメンバーを拘束して攻撃をしますが、キャストジャミング状態であるにも関わらずCADを使わず、魔法の様なものを使って攻撃を交わしていました。

 

そのキャストジャミング状態でCADも使わず魔法を使えた理由は

パイロキネシスと言う、現代の魔法ではない、視線をキーとして発動する”発火念力”のおかげでした!

いわゆる、超能力と言う物でしょうか!?

『パラサイト』に寄生されたことで使えるよになった能力だと思われます。

これから重要になりそうな能力ですのでしっかり覚えていた方が良さそうですね!




エリカとレオの関係は!?

病院でレオの見舞いから達也達が帰った後、エリカは苦しむレオを見つめ

「まぁ、私は本当のことを知っているからね、あんたはよく頑張ったわよ・・・。」

と発言していました。

この本当のことを知ってるって一体どう言う関係なんでしょうか!?

エリカはその後の兄との会話でレオの事を弟子だと言っていますが、それだけの関係なのか気になりますね。

 

そこで、二人の関係を調べてみると・・・

エリカがレオに千葉家の”秘剣・薄羽蜻蛉を伝授して以来、エリカがレオの事を弟子扱いしているだけの関係っぽいですね。

作者的にはエリカとレオをくっ付けようとしてる感がありますよね!

個人的にも、憎まれ口を叩きながらも信頼の厚い二人にはカップルになって欲しいと思ってしまいますね!笑

七草と十文字の共闘!

 

魔法士最強の十師族の『七草家』『十文字家』が共闘するなんて、本格的に戦争が始まりそうな予感ですね。

十文字先輩の本気の戦闘シーンは見た事ないですが、無敵感半端ないので、見方の十文字先輩は心強い!

七草先輩も強いとは思うのですが、十文字先輩のがたいの良さを見てからだと、攻撃力と防御力が低く見えちゃいますよね。

力の差がすごくあるよに見えてしまいますが、二人は入試からのライバルだそうなので見た目以上に力の差は少ないのかもしれませんね!笑

早くライバル同士である二人の共闘が見たいものです。




魔法科高校の劣等生2期の前回(1話)のあらすじ

とあるクリスマスの日にパーティをしていた達也達だったが、そこで雫がアメリカの学校との交換留学を打ち明ける。

その雫と入れ替えできた生徒は、達也が灼熱のハロウィンで戦略級魔法士と噂されるようになった事でアメリカから特別任務として魔法師部隊スターズの隊長の『リーナ(アンジェリーナ・クドウ・シールズ)』だった。

リーナは達也達と行動するようになり、深雪とも魔法士としてのライバル関係となっていました。

リーナは自身が魔法師部隊スターズの隊長と言う事を隠せていると思っているが、達也は深雪と互角の魔法士と言う事から、リーナが魔法師部隊スターズの隊長という事を見破っており、アメリカの最高戦力が監視役になっているのか疑問に思う。

達也は、USMA(アメリカ軍)にはもう一つの本命の作戦があると疑い、リーナのスパイ任務がついでだという結論に至った。

そんな達也が、一人で廊下を歩いているとリーナがやってきて、学年1の実力者と言われる達也が2課生の事について質問し、達也は学校では評価されない戦闘向きの魔法だからだと答える。

すると、リーナが急に達也に攻撃するが、達也はそれを軽く往なし、何も問い詰めず話が終わる。

自宅に帰ったリーナはUSMA(アメリカ軍)から緊急の連絡が入り、先日スターズから脱走した者たちが日本の東京に隠れていて、脱走者の追跡を最優先にする事を命じられる。




魔法科高校の劣等生2期 第2話のネタバレ

第2話 「episode2 魔法科高校の劣等生 来訪者編」

今回の話では、アメリカや東京で血液の1割が失われ亡くなっていると言う吸血鬼事件が相次いでいた。

放浪癖のあるレオが街中を散策していると、吸血鬼に襲われているところを見つけレオは吸血鬼と戦闘になる。

レオは吸血鬼に引けは取らなかったが、接触すればプシオン(生気)を吸い取られると言う事を知らなかった為、プシオン(生気)を吸い取られ衰弱してしまった。

そして、やられそうになったレオだったが、他の吸血鬼倒したスターズの隊長のリーナが、やってきた為逃げて聞く事になる。

病院に運ばれたレオの様子を伺いに達也達が見舞いにきて、普通の人間なら死んでいてもおかしくない程の量のプシオン(生気)を抜かれてると幹比古が話す。

続けて幹比古は吸血鬼の正体が『パラサイト』だと話し、妖魔や悪魔の一種である事を説明した。

弟子であるレオがやられたと知ったエリカは吸血鬼を自らの手で倒す事を決意する。

第一高校のレオが犠牲者となった事や七草家の魔法士が犠牲になっていることから、七草真由美と十文字克人が手を組み『七草家×十文字家』で吸血鬼事件の解決を図ることとなった。




まとめ

2020年10月10日の深夜から放送された『魔法科高校の劣等生2期(来訪者編)』第2話「episode2 魔法科高校の劣等生 来訪者編」についてお話ししました。

今回はレオがやられてしまい、エリカとレオの関係がどうしても気になったしまう回となっていましたね!

さらには、次回の七草先輩と十文字先輩、二人の共闘を楽しみに3話を楽しみに待つしかないですね!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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