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現実世界と精神世界で魔神王と戦うメリオダスとバン!七つの大罪憤怒の審判11話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】現実世界と精神世界で魔神王と戦うメリオダスとバン!七つの大罪憤怒の審判11話の感想・ネタバレ

2021年3月24日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第11話が放送されましたね!

前回の話では、エスカノールは助けられたマエルに戒禁を返そうとするも、マエルが固辞したので貸してあげようと言います。

その頃、リュドシエルは原初の魔神と戦うも、魔力である終局によって押され始めます。

そんな中、太陽の魔力を返してもらえたマエルが現れ、原初の魔神を吹っ飛ばしたのです。

続いてゼルドリスとも戦いながら説得をするマエルだが、ゼルドリスは聞く耳を持ちませんでした。

そして何とか禁呪を完成させたのだが、メリオダスはその前に脱出して魔神王となってしまいました。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第11話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の記事はこちら!

 

七つの大罪 憤怒の審判第11話の感想

 

11話の感想で印象深かったのは、魔神王がメリオダスの肉体が目的で戒禁を集めさせた事ですね。

感情を切り離して、次期魔神王と呼ばれていた頃のメリオダスに戻すと、魔神王になってエリザベスの呪いを解こうと動き出させました。

ゼルドリスもメリオダスからゲルダの事を聞かされ、協力する事になりましたが全ては…。

魔神王の掌の上

だったのでしょう。

魔神王はメリオダスは魔神王になれば、エリザベスの呪いも解けるだろうと踏んで動き、ゼルドリスに対してはゲルダの事を匂わせれば協力するだろうと想定していたのでしょう。

それに魔神王はゼルドリスがゲルダと恋仲なのも知っていたため、メリオダスが上手く動かなかった場合、ゼルドリスに魔神王になればゲルダの封印を解き、恋人になるのを認めてやるとでも言って従わせたでしょうね。

どちらにせよ、戒禁を集める真意を話していない時点で2人を自らの掌の上で転がせていたのだと思います。

強くなっていたバン

 

今回、メリオダスは精神世界、バンは現実世界で魔神王と戦いました。

その中でも目立ったのがバンが魔神王相手に互角に戦っていたところです。

本来の力を取り戻したメリオダスや最高神くらいじゃないと魔神王とは互角に戦えない所を、バンが互角に戦う事が出来るのは…。

煉獄で長い間過ごしていたから

という事なのでしょうね。

煉獄はかなり厳しい環境であり、バンはその環境に長い間いたせいで適応し、傷すら付かなくなりました。

メリオダスも煉獄で過ごした経験は肉体と精神に絶大的な影響を与えると言っていましたが、現実世界に戻ったバンは行く前と比べて闘級が跳ね上がるのを分かっていたのでしょうね。

実際、太陽が出ていない時のエスカノールの次に弱かったバンがかなり強くなったので、メリオダスの言葉通りになりました。

七つの大罪 憤怒の審判第10話のあらすじ

 

吹き飛ばされたエスカノールはマエルに助けられ、太陽の魔力を返そうとします。

しかし、一度見限られているからと言う理由で受け取ろうとしないマエルにエスカノールは今の自分ではもう使えないし、この力は必要になって来ると説得し、それでも受け取らないなら貸してあげようと言ったのです。

そしてエスカノールの代わりにマーリンを守るために原初の魔神に立ち向かうリュドシエル。

最初こそ優勢だったが、死が近づけば近づくほど能力が上がる魔力である終局を持つ原初の魔神に押されていきます。

そこへマエルが現れ、太陽の力で闇を振り払うと共に原初の魔神を遠くへと吹っ飛ばしたのです。

ゼルドリスがマーリン達に攻撃を仕掛けるも、駆けつけたエリザベス達が防ぎました。

そしてマエルは説得しながらゼルドリスと互角に戦い始めるも、ゼルドリスはゲルダの事もあって聞き入れません。

禁呪も残り僅かになり、エリザベス達はゼルドリスの猛攻を防ぎ切り、禁呪も成功したのです。

しかし、メリオダスはその前に出てきていて、しかも魔神王となっていました。

七つの大罪 憤怒の審判第11話のネタバレ

 

魔神王となって出てきたメリオダスだったが、エリザベスはメリオダスじゃないと断じます。

ゼルドリスは約束を果たしてくれと言うが、メリオダスらしき者はまだゲルダに執着するとは呆れるなと言い放ちます。

この事からゼルドリスは今いるのはメリオダスじゃなく、魔神王だと察したのです。

ゼルドリスは理由を問うと、魔神王は自分が欲しかったのはメリオダスの肉体であり、それを得るために戒禁を集めさせたのだと言い、戒禁を取り込んだら自分の器になると言います。

エリザベスはすぐに出ていけと言い、ホークも父親なら父親らしい事を言い放ったのです。

そう言われた魔神王はホークの願いを聞き入れ、エリザベスの呪いを解くと言います。

しかし、その後は無残に始末して、その遺体をメリオダスに見せてどのような顔をするか楽しみだと言う魔神王。

そして魔神王は攻撃を仕掛け、マーリンはパーフェクト・キューブでエリザベス達を入れて守ります。

キング、ディアンヌ、マエルが攻撃を仕掛けていくが魔神王は背中に生えている巨大な手で全て防ぎ、彼らを一蹴したのです。

そうしたらホークが魔神王を挑発したので、ワイルドを思い出してイラッとした魔神王が巨大な手で叩きのめし、止めを刺そうとします。

そこへバンが現れ、ホークを取り返すと魔神王と戦おうとします。

魔神王は神の力を見ろと言って凄まじいエネルギーを放出して、エリザベス達を吹き飛ばし、キャメロットを壊滅させるが煉獄で長年過ごしたバンはへっちゃらでした。

そしてバンは魔神王相手に互角以上に渡り合うも、ダメージを受けて跪きます。

しかし、魔神王もダメージを受けていたのです。

その理由は精神世界でメリオダスが魔神王と戦っていたからでした。

メリオダスは追い出そうとするが、魔神王は自分を追い出したとしてもメリオダスは長らく現世にいられないと言います。

しかし、七つの大罪の皆等と別れの時間を告げられば、問題ないと言い放つメリオダス。

そして魔神王の角を斬ったメリオダスだが、魔神王は彼が外の状況が分からないのを良い事に、エリザベスは呪いを解いて始末したと言い放ちます。

最初は受け入れなかったメリオダスだが、意識や体が受け入れようとしていて、そのせいで魔神王に攻撃を受けてしまったのです。

そして現実世界でもバンが優勢だったのにも関わらず、形勢が逆転されてしまいます。

精神世界では魔神王がメリオダスを始末しようとするが、ゴウセルの魔力でエリザベス達が駆けつけたのです。

まとめ

2021年3月24日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第11話が放送されましたが、バンの活躍が凄かったですね。

前作の神々の逆鱗では、それ程活躍のシーンはありませんでした。

それ故に今回の話での活躍は、ファンの人達にとっては嬉しいのではないかと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

前回の記事はこちら!

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