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【七つの大罪】仲間の存在がメリオダスに力を与える!七つの大罪憤怒の審判12話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】仲間の存在がメリオダスに力を与える!七つの大罪憤怒の審判12話の感想・ネタバレ

2021年3月31日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第12話が放送されましたね!

前回の話では、メリオダスは魔神王として復活するも、外見はメリオダスだが内面は魔神王でした。

魔神王は新たな肉体を得て復活するために、戒禁を集めさせていました。

そしてエリザベスの呪いを敢えて解いて、始末しようと目論む魔神王。

それを阻止するためにディアンヌ、キング、マエルが立ち向かうも魔神王に一蹴され、挑発したホークもやられそうになります。

そんな中、バンが現れて、魔神王と互角以上に渡り合ったのです。

精神世界でもメリオダスが魔神王と戦っていたが、魔神王は外の様子を知らないメリオダスにエリザベスは始末したと言って戦意を喪失させて追い詰めます。

そこへゴウセルの魔力を使ってやって来たエリザベス達が現れたのです。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第12話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

七つの大罪 憤怒の審判第12話の感想

 

12話の感想で印象深かったのは、エリザベス達の存在がメリオダスに力を与えた事ですね。

一時は魔神王の言葉によって戦意を失ったメリオダスは、一気に劣勢に立たれてしまいます。

しかし、精神体とは言え、エリザベス達が現れて言葉をかけた事により…。

力が漲って来た

という事なのでしょう。

エリザベス達が来る前までは押されていましたが、彼女達が登場してからは魔神王の攻撃を一撃も喰らわずに追い込んでいきました。

エリザベスが無事だったのと、苦楽を共にした仲間達の存在がメリオダスに力を与えたのでしょう。

 

そして魔神王との戦いに勝利する事が出来ました。

正確にはメリオダスの中にいる魔神王を追い出しただけですが、それでも勝利する事に成功。

その要因は魔神王と互角に戦ったバン、魔神王を裏切ったゼルドリス、魔神王を追い払ったメリオダス、エリザベス達が精神世界に行っている間、彼らを守り切ったリュドシエル等と言ったところでしょう。

しかし、裏を返せば…。

どれか一つでも要因が欠けていれば負けていた

という事なのでしょうね。

要因が何一つ欠けなかったからこそ、勝利する事が出来たのだと思います。

七つの大罪 憤怒の審判第11話のあらすじ

メリオダスは魔神王として復活するも、内面は魔神王でした。

魔神王はメリオダスの肉体を目的としていて、戒禁を集めて取り込ませる事でメリオダスと器にして復活したのです。

そして魔神王はエリザベスに呪いと解くと言いつつ、その後は始末してその遺体をメリオダスに見せてどのようなリアクションを起こすか見ようとしていました。

そんな事させないといわんばかりにディアンヌ、キング、マエルが攻撃を仕掛けるも、魔神王は背中から生えている巨大な手で防ぎ、吹っ飛ばしたのです。

そして自分を挑発してくるホークを捕まえ、始末しようとするもバンが現れ、ホークを奪還されます。

魔神王はキャメロットを消し飛ばすエネルギーを放つも、バンは無傷でした。

そして魔神王とバンは互角以上の戦いを繰り広げるが、魔神王の方が優勢でした。

しかし、精神世界でもメリオダスが魔神王と戦っているため、そのダメージが現実世界の魔神王にも影響を与え、その間にバンが猛攻を繰り出します。

メリオダス優勢で進む中、魔神王はメリオダスが外の状況が分からない事を良い事に、エリザベスは既に命を落としたと嘘を吹き込み、メリオダスの戦意を奪います。

それによって現実世界の魔神王もバンを圧倒して言ったのです。

そして追い詰められるメリオダスの元に、ゴウセルの魔力を使ってエリザベス、ディアンヌ、キング、ゴウセル、マーリン、エスカノールが駆けつけました。

七つの大罪 憤怒の審判第12話のネタバレ

メリオダスの前にエリザベス達が現れるが、これは精神体でした。

彼らがここへ来たのは、メリオダスへの思いを伝えるためでした。

そんな彼らに襲い掛かる魔神王に対し、メリオダスは黒い塊を連射して魔神王の鎧を貫きます。

そして仲間達の存在や思いが自分に力をくれるし、魔神王の勝機は完全に無くなったと言い放つメリオダス。

その頃、現実世界でも魔神王は苦しみだし、それでも捕まえていたバンを巨大な手を投げ飛ばし、エリザベス達を始末しようとするとリュドシエルとマエルが立ち塞がります。

そして嘆息の賢人と言う生命体を生み出し、攻撃しようとするがバンが強奪で地面にたたきつけたのです。

しかし、魔神王はバンに撃鉄を叩き込み、嘆息の賢人は宙に浮かんで強力な光弾を放ったが、リュドシエルが聖域で守ります。

バンも体勢を立て直して魔神王に立ち向かうが、魔神王を止めるだけで手一杯でした。

そこへゼルドリスが闇の剣で嘆息の賢人を貫いて撃破します。

魔神王には用は無いと言いつつ、自分とゲルダの事が分かっていたのにも関わらず始末を指示したのかと聞くゼルドリス。

対する魔神王は弱さと言う名の病気から救ってやろうとしたと言いつつ、彼は戒禁を通じてゼルドリスとゲルダの仲とゼルドリスが平和な魔界を作るために魔神王の座を狙っていた事を知っていたのです。

素直に従うからほっといたが歯向かうなら容赦しないと魔神王は言うと、刹那の隠者を生み出してゼルドリスに襲わせます。

精神世界ではメリオダスはキングの魔力を参考にした黒い球を自由自在に操り、魔神王の鎧を貫いていったのです。

メリオダスはエリザベス達に自分は問題ないから、バンの事を頼むと言い、魔神王の剣を黒い球で防ぎ、回避します。

エリザベス達はメリオダスに声援を送り、彼もそれを答えたのです。

現実世界ではゼルドリスは刹那の隠者と戦っていて、傷を負いながらも自分はメリオダスと違ってゲルダのために全ての者と戦う覚悟が出来なかったと思いつつ、刹那の隠者を撃破するも魔神王に致命傷によるダメージを受けます。

この事にバンは激怒して魔神王に殴りかかりました。

そして精神世界でメリオダスは魔神王を撃破して追い出したが、魔神王はメリオダスの肉体を道連れにしようと滅茶苦茶に移動し始めたのです。

バンは食い止めて上空へと蹴り飛ばし、エリザベス、マーリン、キングの合技で動きを封じ、ホークが目隠しをし、ディアンヌが金剛塔で打ち上げ、バンが渾身の一撃を叩き込む事でメリオダスは正気を取り戻しました。

まとめ

2021年3月31日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第12話が放送されましたが、印象的だったのがエリザベス達の存在がメリオダスを強くした事ですね。

やはり、仲間がいるから心強いのでしょうね。

そのおかげでメリオダスも勝利し、元に戻れたので良かったです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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