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【七つの大罪】バンの神器、発動!七つの大罪憤怒の審判16話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】バンの神器、発動!七つの大罪憤怒の審判16話の感想・ネタバレ

2021年4月28日に皆が待ちに待った『七つの大罪 憤怒の審判』の第16話が放送されましたね!

前回の話では、エリザベスの頭上の岩が降ってきたが、マーリンのおかげで事なきを得ます。

エリザベスの呪いが復活しており、メリオダスが再び吹っ飛ばすもまた復活したので魔神王が生きている事が明らかになります。

実際、辛うじて生き延びていたキューザックの手でゼルドリスは戒禁を取り込んで、魔神王ゼルドリスになっていたのです。

魔神王は用済みのキューザックを始末し、マーリンが開けた魔界の穴をこじ開けてインデュラを出現させます。

バン達がインデュラを倒しに向かい、メリオダスはゼルドリスが魔神王になっている事を察しており、1人で解決しようとしたがエリザベスが一緒に行くと言ったので、共に向かったのです。

そしてソールズベリーの湖に行き、魔神王と相対するとこの世に魔神王はいらないと言い放ちました。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第16話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

前回の記事はこちら!

・リュドシエルが最上位魔神よりも闘級が高い理由とは?七つの大罪憤怒の審判1話の感想・ネタバレ

・メリオダスとバンがワイルドと出会う!七つの大罪憤怒の審判2話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪ー憤怒の審判ー】

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七つの大罪 憤怒の審判第16話の感想

16話の感想で印象深かったのは、バンが神器である聖棍クレシューズを使った事ですね。

バンは昔から神器を持っていたが、一度捕まった際に失っていました。

そして今回、マーリンから受け取り、幼体相手に使って一蹴しましたが…。

今の方が聖棍クレシューズを使いこなせている

という事が明らかになりました。

以前のバンでは神器の性能を100%活かせておらず、以前のままだったら多数取り逃がしていたでしょう。

しかし、煉獄で過ごした影響で強化されたバンだからこそ、力をフルに使え、殆どの幼体を始末出来たのです。

バンが取り逃がした幼体相手に立ち向かったエスカノール。

太陽の恩寵があった頃なら、難なく倒せたと思いますが今のエスカノールは何の力も無い状態で、その場にいるギルサンダー達によりも弱い状態です。

それ故に幼体によって大きなダメージを受け続けるが、それでも歯を食いしばって立ち上がり、立ち向かったのです。

その理由は…。

七つの大罪の一員として無様な戦いは出来ないから

という事なのでしょうね。

メリオダス達はエスカノールの全てを受け入れてくれて、エスカノールもそんな彼らのために剣を振るい、今回一緒に戦えなくても心は彼らと共にあるから、そんな彼らに無様な真似をしないように、七つの大罪の一員として戦おうとしているのです。

それ故に決して折れずに戦え、そうして頑張ったからマエルの到着が間に合ったのでしょう。

七つの大罪 憤怒の審判第15話のあらすじ

魔界に向かおうとしたメリオダスとエリザベスだったが、エリザベスの頭上に大岩が落ちてきました。

マーリンによってエリザベスは助けられたが、呪いが復活していたのです。

メリオダスは再び木っ端微塵にするも、すぐに復活したため、魔神王が生きている事が明らかになります。

これより前、辛うじて生きていたキューザックはチャンドラーを始末し、負傷しているゼルドリスと戒禁を見つけて洞窟へと行き、戒禁を取り込んで魔神王ゼルドリスに仕立てたのです。

しかし、戒禁を取り込んだ者は魔神王の器になる事を知らなかったため、キューザックは魔神王に始末されます。

魔神王は今の体を馴染ませる時間を得るため、魔界の穴を無理矢理開ける事でインデュラを出現させます。

バン達はインデュラを退治に向かい、エスカノールとホークはインデュラの事を報告に向かったのです。

メリオダスはゼルドリスが魔神王の器になっている事を察しており、誰にも迷惑かけずに一人で事を収めようとしていたが、エリザベスも同じ事を察しており、一緒に行くと言ったので共に動き出します。

その頃、バン達はインデュラと対峙していたが、インデュラは幼体をブリタニア全体にばら撒きました。

そしてメリオダス達はソールズベリーの湖に行き、魔神王と対峙します。

魔神王は万が一のために、ゲルダの偽物を使ってゼルドリスが反抗するのを防いでいたのです。

この世界に魔神王はいらないし、魔神王と最高神の争いのせいで命を失った者達の思いを背負って戦うとメリオダスは言い放ったのです。

七つの大罪 憤怒の審判第16話のネタバレ

魔神王はメリオダスが言ったこの世に魔神王はいらないと言う言葉に対し、自分達を消し、メリオダスも消えると言うのかと聞きます。

対するメリオダスは自分は消え、ゼルドリスは助け、魔神王はこの場で始末すると言い放ったのです。

魔神王は湖に攻撃して水飛沫を起こし、メリオダスの視界を封じるとエリザベスを人質にします。

しかし、エリザベスの聖櫃による攻撃でダメージを受けたのです。

その頃、バン達はインデュラの幼体を蹴散らしていたが、数が多くて全滅できずにいました。

マーリンはバンに神器・聖棍クレシューズを渡すと、バンは神器の特性の超集中力で幼体を次々と撃破するが、久々に使ったせいでリオネス方面に1体だけ逃がしてしまいます。

その1体を何とかしようにも、インデュラが邪魔するのでバン達が猛攻撃を仕掛けたのです。

生き残った幼体は始末しようとしたギルサンダー、ハウザー、グリアモールの攻撃を一蹴し、止めを刺そうとしたがエスカノールが防いだのです。

幼体の容赦ない攻撃を受けながらも倒れず、七つの大罪の一員として心を保つエスカノール。

そんな中、マエルが現れて幼体を倒し、エスカノールの傷を治しました。

しかし、魔神王の相手は無理だと言うマエルにエスカノールは太陽の恩寵を返して欲しいと頼み、今一度使えば確実に命を落とすと言われてもメリオダス達のために戦うだけと言って引かなかったのです。

そしてマエルから恩寵を受け取ったのです。

その頃、メリオダスは魔神王と戦うが、ゼルドリスを救うために全力を出せなかったのです。

メリオダスは昔、ゼルドリスが何か言おうとしたが自分は忙しくて相手にしなかったと言いつつ、ゼルドリスに正気を取り戻すように呼びかけます。

精神世界でもゼルドリスはゲルダの偽物に、昔メリオダスと戦いとかの話ではなく、他愛のない話がしたかったと言っていたが、今となっては如何でもいい事だし、過去の話だと一蹴したのです。

ゼルドリスもそれを受け入れてしまったため、魔神王は本来の力を取り戻します。

苦戦を強いられる中、インデュラの遺体と共にバン達が現れ、共に戦うと言ったのです。

まとめ

2021年4月28日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第16話が放送されましたが、バンの神器には驚きましたね。

マーリンが持参していましたが、それならそうと早く出せばよかったのにと思いましたね。

皆、大体持っているのにバンはここまでずっと無かったですから、猶の事そう思いました。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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