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メリオダスとバンがワイルドと出会う!七つの大罪憤怒の審判2話の感想・ネタバレ

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【七つの大罪】メリオダスとバンがワイルドと出会う!七つの大罪憤怒の審判2話の感想・ネタバレ

2021年1月20日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第2話が放送されましたね!

前回の話では、キングはエリザベスを攫ったエスタロッサを追うために、デリエリ、タルミエル、サリエルと共に追いかけて天空演舞場へと到着すると、エスタロッサと交戦します。

マーリン達は暗黒領域へと入ると、待ち構えていたゼルドリス、チャンドラー、キューザックと交戦したのです。

そして煉獄でメリオダスの善の心を見つけるために彷徨うバンは、竜の怪物と戦い勝利すると怪物はメリオダスの姿になり、意識を取り戻したメリオダスはバンを見つけると思い切り泣きました。

果たして、再会したメリオダスとバンは次はどう動くのでしょうか。

そんな『七つの大罪 憤怒の審判』の第2話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

前回の1話の記事はこちら!

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七つの大罪 憤怒の審判第2話の感想

 

2話の感想で印象深かったのは、メリオダスとバンがワイルドと出会った事ですね。

煉獄で衣装を仕立て、食事をしながら魔神王を探しているメリオダスとバンは何等かの気配を感じます。

そして何者かがいたので追いかけると、その者はホークに瓜二つでした。

この事に驚いている2人に対してその者はワイルドと名乗り、生き別れの弟であるマイルドを探していると言い、魔神王に連れ去らわれたのだと言います。

そしてそのシーンを見た際、マイルドは…。

間違いなくホーク

という事になります。

漫画ではよく分かりませんでしたが、第2話の回想シーンでのマイルドの姿は紛れもなくホークだったので、間違いないでしょう。

 

メリオダスは一緒に行動しているバンに対して、厳しい環境にある煉獄で長い間生きていたのはバンだけかもしれないし、煉獄で過ごした経験は現世に戻った際に役に立つと言っていました。

バンは笑いながら、少なくとも十戒相手に互角に戦えればいいなと言っていましたが、この言葉に対してメリオダスは思わず噴き出したのです。

何故メリオダスが噴き出してしまったのかというと…。

もうバンの戦闘力は十戒をも凌駕しているから

という事なのでしょうね。

煉獄という環境は云わば、ドラゴンボールで言うところの精神と時の部屋をより厳しくした環境です。

バンはその環境に苦しんだもの、やがて適応する事が出来ました。

適応したと言う事は肉体も精神も煉獄の環境に耐えられるくらい強化したと言う事なので、現世に戻ったら途轍もなく強い闘級になっていると言う事です。

メリオダスはその事に気づいていて、十戒と互角だなんて過小評価もいいところだと思って噴き出してしまったのでしょう。

 

ゼルドリスはリュドシエル達を倒すために、本来の魔力である凶星雲(オミノス・ネビュラ)を発動させました。

発動と同時に距離を取っていたマーリン達を強制的に自分の元に引き寄せて、目には見えない謎の攻撃を繰り出して彼らを壁に激突させたのです。

恐らく…。

謎の攻撃はゼルドリスの斬撃

という事なのでしょうね。

ゼルドリスの剣技は魔界屈指であり、魔力で引き寄せて強力な斬撃を浴びせたのだと思います。

剣技のスピードならばリュドシエルも負けていませんが、空中で引き寄せられた状態で振るう剣技と地に足がついている剣技ならば、後者の方が上なのでゼルドリスの攻撃がリュドシエルの攻撃よりも速いのでしょう。




七つの大罪 憤怒の審判第1話のあらすじ

 

エリザベスをエスタロッサから助けるために、キング、デリエリ、サリエル、タルミエルが後を追い、その後ろをホークとゴウセルが追いかけていました。

そして天空演舞場へと到着すると、エスタロッサと戦ったのです。

マーリン達は暗黒領域に入り、ゼルドリス、チャンドラー、キューザックと戦い始めたのです。

煉獄にいるバンは竜の怪物と交戦して倒すと、その怪物は善の心のメリオダスになり、メリオダスはバンを見つけると思い切り泣きました。




七つの大罪 憤怒の審判第2話のネタバレ

 

泣き止んだメリオダスはもう煉獄から出られないんじゃないかと絶望して怪物になっていたと言い、バンと共に脱出しようとします。

そんな中で煉獄に生息している生物を倒して服をこしらえようとするも、メリオダスは本来の力を出せませんでした。

それ故にバンを指揮しつつ、自分自身も戦いながら呪いの事や魔神王の目的を話しつつ、生物を倒して服や武器を造りました。

それからは魔神王のそばにあるかもしれない出口を見つけるために行動したのです。

その途中の食事の際に、メリオダスはバンに煉獄での経験が現世で活かせると言う言葉をかけました。

そんな中、何者かの気配を感じたので捜索すると、その何者かは体の色と牙を除いたらホークに瓜二つでした。

名前はワイルドであり、弟のマイルドを探していました。

家に招かれたメリオダス達はワイルドからマイルドが魔神王に連れ去らわれた事を話し、メリオダスはホークが連れ去らわれたのは、自分を監視するためだとワイルドに話したのです。

それからホークの事を全てワイルドに話したメリオダス達。

ワイルドは驚きながらも、違う道を歩もうとも自分の弟だと言うと、メリオダスは同意しつつも寂しげな表情をしたのです。

その頃、暗黒領域ではゼルドリスはリュドシエルの攻撃を無傷で切り抜けると、本来の魔力である凶星雲(オミノス・ネビュラ)を発動します。

それによってリュドシエル達は強制的にゼルドリスの元に引き寄せられると、彼の攻撃をまともに喰らってしまったのです。

リュドシエルは敢えて引き寄せられながら斬撃を放とうとするも、ゼルドリスの方が先に攻撃を放ってリュドシエルを吹っ飛ばします。

リュドシエルはエスカノールに協力を仰ぐも、エスカノールは応じませんでした。

しかし、マーリンからの命令でエスカノールはリュドシエルに協力する事にしました。

その頃、メリオダスとバンはワイルドと共に魔神王の元へと向かったのです。




まとめ

2021年1月20日に『七つの大罪 憤怒の審判』の第2話が放送されましたが、ワイルドの姿には驚きましたね。

ワイルドは紫色の体、大きな牙を持ち合わせていましたが、それを除いてしまえばまんまホークでしたね。

初見で見たメリオダスとバンがホークと見間違うのも無理ないかなと思いますね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

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